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とても面白かったです。 2006/2/5
渋谷のユーロスペースで「運命じゃない人」見たのですが、とても面白い作品でした。話の展開にどんどんに引き込まれていってしまい
見た後も、なんだかほわーんと暖かいものが残って・・・。
。悪役の女の人も悪いことをしているにも
かかわらず、ぜんぜん憎めない、なんとも不思議な感じです。
なんといってもこの監督の持ち味は、時間の使い方ですね。最後まで見て
初めてつながっていくといいますか、そこがかなり面白いです。
脚本をものすごい練って作られてます。見ごたえありです。
人物の人柄もなんだか、鼻で笑ってしまうシーンが多く、それもとても
楽しかったです。
「WEEKENDBLUES」も内田監督の原点が分かり、とても面白い作品です。
購入されるなら、2点合わせて買われたほうが絶対良いと思います。
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懐に余裕のある人は是非 2007/3/4
運命じゃない人、WEEKEND BLUES、いずれも単品で購入できますが、懐にご余裕のある方は是非ツインパックで両作品を手にとって見てください。運命じゃない人は単品DVDの方でかなりレビューが出ていますが、非常に良くできた映画作品であることは間違いありません。観る人が感情移入する対象をずらされていくことでの混乱が気持ちいいです。基本的にコメディタッチなので深刻な日本映画が苦手な私には非常に好みに合う映画でした。よく出来た短編推理小説のような味わいでしょうか。
一方、WEEKEND BLUESは自主制作映画でここまで面白く作れるのかと関心しました。特に主演の山本役の中桐さんにはやられてしまいました。最高のキャラクターです。彼を主演にしようというところに内田監督の味のあるセンスを感じます。
なお、運命じゃない人も比較的マイナーな映画、WEEKEND BLUESは自主制作ですので、上映会をすると両作を知らない友人達に自慢できること請け合いの映画です。