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笑顔が最高のキムスンウ、でも笑わないこの作品も◎! 2006/2/5
あるインタビューで『代表作と言えるほど大ヒットした作品がない。」というような事を自ら語っていたキムスンウさんですが、私は彼の代表作に『男の香り』を推薦します。確かにハッピーエンドでない作品はあまり好きではないけれど、全編通しての切なさを、作品最後のほうの花の美しさや葉の緑の濃さが癒してくれて(切なさを増長すると感じる人もいるかも)悲しいんだけれど、深く心に残る作品だと思いました。
キムスンウさんの演技の幅の広さをあらためて見せてくれるお薦めの作品です。
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地味だがせつない、正に韓流な映画作品。 2006/1/20
原作が本国でベストセラーなため、読んでないと状況がわからないような部分もチラホラ。
映像も全体的に暗く、明るい展開は何一つないが、見ているうちに引込まれ、その切なさに涙する人も多いだろう。
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あまりにも切なく、悲しい物語『男の香り』 2006/2/11
兄ヒョクス(キム・スンウ氏)と妹ウネ(ミョン・セビン氏)の二人の切ない愛を描いた物語。兄は妹を想い、妹は兄を想う純粋な愛を真摯に表現した作品に感涙しました。生活費を稼ぐ為に、兄は、建築現場で、妹は、キムチ作りと肉体労働で汗を流す導入の段階から、すっと、二人の世界に引き込まれました。
中盤は、兄がヤクザの世界で立身出世していくアクションシーンに目を奪われました。地味に強いキム・スンウ氏がかっこいいですよ。それをサポートする俳優チャン・セジン氏も渋いキャラクターで、惚れ惚れしました。
後半は、あまりにも、切ない展開で、悲しすぎます。ソウルに上京した頃の二人の貧しい暮らしぶりを思い起こすと、涙が込み上げてきます。ウネが兄を頼りに可憐な表情を浮かべた顔が目に焼きつき、なんとか助けてあげたいと思いました。
女性だけでなく、男性が見ても楽しめる作品ではないでしょうか。
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キム・スンウ」にハマってる~! 2006/11/20
最近「シンデレラ」を見て、遅まきながらキム・スンウに目覚めました。それから「新貴公子」を見て、キム・スンウにどっぷりハマってしまいました。「男の香り」は内容が切なすぎて、胸が締め付けられるのですが、キム・スンウ演じるヒョクスは「求める愛」ではなく「与える愛」の人なんだと理解することで、ラスト・シーンも納得です。「無償の愛」「至上の愛」、どんな言葉でも表現しきれません。ただひたすら、生涯ただ一人の女性を愛し通した、最高にステキな男を、キム・スンウは見事に演じています。ソフトな物腰と物言いにも関わらず、ケンカとなるとめっぽう強く、これ以上ない男らしさを発揮する、、、これほどヒョクスが似合う俳優は少ないでしょう。キム・スンウ、最高!