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☆ハラハラ目が離せない☆ 2006/5/27
当初、坂口憲二主演と聞いて、すぐに同局で転けたマザコンドラマが浮かび、あれれ?大丈夫かなぁなんて思ったものですが初回放送を見てそんな勘ぐりは一変しました!冒頭からいきなり野性的な性交シーンで度肝を抜かれ、主人公のアウトローな天才外科医ぶりや、全く先が読めないストーリーに目が離せなくなりました。脇を固める役者陣に北村一輝・夏木マリ・岸部一徳・阿部サダヲなどアクの強烈な名優…近年フジテレビの医療ドラマはハズレが少ないと言われているのですが、なるほど今作のクオリティーもかなり充実度です☆☆☆
坂口憲二さんはこういう目力のあるアウトロー役がはまりますね・
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やはり荒瀬先生でしょう 2006/7/2
やはりこのドラマのメインは朝田先生でしょう。
格好良く、勧善懲悪の世界ですね。
それも気持ち良いのですが、
荒瀬先生の存在ははずせません。
悪党を演じる荒瀬先生・・・。
チーム・ドラゴンに入っても
あくまでも「悪党」。
いいなあ・・・・美味しい役ですね(苦笑)
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坂口=朝田が最高! 2006/7/25
まず、第一話冒頭の戦場シーンや、裸になった坂口憲二の性行為シーンと、とてもプライムタイムのお茶の間に流れる日本のドラマとは思えない、映画的な作りからして引き込まれました。
そして手術のシーンですが、これは「白い巨塔」等の実績のあるフジテレビならではのリアルな描写で、坂口憲二が演じる朝田龍太郎が切開した傷口から直接手を入れて、患者の心臓を揉んで甦生させるシーンなど、下手したらグロい描写になりそうなのが、患者の命を救う崇高なシーンになっていて、日本の歴代の医療ドラマの中でも名作の一つだと思います。
それと、坂口憲二は原作コミックの朝田とはビジュアルは違うのですが、このドラマにおいては坂口以外の朝田は考えられないくらいハマっていて、渾身の演技だったと思います。背中の龍の形をした傷を視聴者に見せるためか、裸体を晒すシーンが多かったのですが、坂口憲二という俳優の、肉体美を含めた造詣の美しさを最高に引き出した演出だったんじゃないでしょうか?
また、彼の強い意志を感じさせる、或いは内面の哀しみを滲ませる目の演技は、今までの彼には無い、ベストな演技だったと思います。彼の俳優としての新境地を切り開いた作品ですね!
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進化した日本の医療ドラマ! 2006/6/20
海外ドラマ好きな方や日頃あまりドラマを見ない方も楽しんで観られるスケールの大きさが魅力です。
まず、脇役を固める俳優陣が魅力的。
そして脚本家が凄腕です。(天海祐希さんのヒット作、離婚弁護士を手がけた方です)
最後に劇中に流れる音楽が最高。ピッタリはまってます。
このレビューを読まれる方の中には主役の坂口憲二さんの演技力に問題を感じる方もいるかもしれません(私もそうでした)、、、が。
がっ。
とても、はまってます。
緊迫した手術シーンなどでも「目で物を言う」箇所が沢山あり、想像以上に彼のいい演技がでています。
もちろん他の阿部サダヲさんや、佐々木蔵之介さん等、凄腕脇役陣も素晴らしい演技です。
ぜひ一度ごらんになってください。
レンタルしたが最後、貴方は必ずDVDを購入したくなるでしょう。
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だまされたと思って見てください 2007/11/21
ある時、あまりにも暇でツタヤに行き、特に見たいものがなかったとき、たまたま見たのが、この「医龍」です。
現在、「医龍2」が放送中ですが、はっきり言って、こんなに面白いドラマはない!!特に好きでもなんでもない坂口憲二でさえかっこよく見えてしまう。一度見始めたらとまらないメリハリの効いたストーリー展開、リアルな手術シーン、あまりにもはまりすぎている個性派脇役達の名演技、ドラマに見事にマッチした音楽。すべてにおいて、完璧なドラマと言っていい。
典型的な勧善懲悪のドラマであるが、それが惜しみなく、かつ嫌味なく描かれている。ここまで勧善懲悪が徹底していると、爽快感さえ覚える。
最初2巻を借りたのだが、あまりにも次が気になるので、次の日にすぐ、残りの4巻を借り、一気に最後まで見た。拍手喝采!雨あられ!!
人気コミックのドラマ化だが、僕は個人的に、ドラマの方がより面白く感じた。
この冬一番視聴率がいいドラマは、「ガリレオ」だが、はっきり言って、「医龍2」は「ガリレオ」の数百倍面白い。このドラマを見てない人は、多分、人生の半分損している。
さあ、今すぐにツタヤにゴー!!(じゃなくて、アマゾンで注文)。
あなたは、今日、間違いなく眠れません。
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とにかくおもしろかっこいい!!です 2006/11/11
TVで、何気なく見始めたドラマ、『医龍』。
坂口さんの今までにない役どころに第1回からみごとにどっぷりはまってしまいました。
とにかくかっこいいです。
他の出演者の人たちも豪華!
本当の医療現場で働いている人たちには 『そんなことありえないだろー』などと思ってしまう場面もあるかもしれませんが、ドラマとしてみるならば文句なしの作品だと思います。
今までに数多くある医療ドラマ。その中でも一番じゃないかな…と。
オペシーンなども、ついつい気持ち悪くなって目をそらしがちで見ていた私ですが、この『医龍』では不思議なことに直視することもできました。
とにかく、私的には、見て損無し。
DVD化を待ち望んで、即買い!!でした。
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坂口憲二を見直した 2007/1/28
久々に楽しみに見たドラマだった。
劇画を見ていたのでどうかな?と思っていたが
坂口は役にはまっていたし、夏木マリ、岸部一徳、など脇がぴったりだった。
現実の病院ではありえない事だが
こんな医者達なら病気も悪くない・・かも。
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脚本、配役、音楽すべてベスト! 2006/9/20
・・
とにかくキャストがドンピシャリ!イメージが近いのは加藤の稲森いずみ、伊集院の小池鉄平あたりか。朝田の坂口憲二、荒瀬の阿部サダヲ、野口教授の岸部一徳などは原作の雰囲気とは違うが、ドラマになってみると正にはまり役。
一方、鬼頭教授(夏木マリ)は原作の男性を女性に設定を変えたのが功を奏している。原作は継続しているが、ドラマはうまくエピソードを生かしつつ、まとめている。ドラマで脚色したミキ(水川あさみ)荒瀬のエピソードも秀逸。文句なしの秀作。
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記録に残らないけど、記憶に残る。 2007/7/13
放映時の平均視聴率14.8%。これだけを見れば平凡な数字。
しかしコミック版は連載継続中で医療モノとしては出色の出来、そしてTVドラマも何度も観たくなる内容でした。
記録に残らなくても、記憶に残るドラマ。おもしろいです。
医療モノは、手術のシーンなど「ウソ臭い」ものが多いですが、この作品はリアルですね。さすが須磨久善氏が医療監修しているだけのことはあります。「プロジェクトX」DVDで須磨氏のバチスタ手術の映像を見ましたが、執刀医の道具扱いや患者の心臓の状況など本ドラマとそっくりでした。また、通常5時間かかる心臓バイパス手術を、須磨氏は3時間で完璧にやってのけるなど、何やら朝田龍太郎のモデルとなっていることを彷彿させられます。
稲森いずみの加藤助教授、小池徹平の研修医伊集院、阿部サダヲの麻酔医荒瀬等主人公周辺の人々の迫真の演技に思わず引き込まれ、回を追うごとに観る者を引き付ける久保田哲史の演出。
原作のストーリーの面白さは言わずもがな。林宏司の脚本で、ストーリーが一部変更されていますが、それも許容範囲のうち。
そして物語の背後に流れるのは澤野弘之氏の美しいBGM。関山藍果の「Aesthetic」は心にしみます。
主人公「朝田龍太郎」の役作りに関しては、原作と雰囲気が異なるため賛否両論あるようですが、その他原作との相違点は多々あるので、私は割り切ることにいたしました。
きっと何回も観返すことになるだろうドラマ。非常に気に入りました。
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キャスティングが素晴らしい! 2006/10/30
最初、出演者だけ見た時は「…どうかなぁ・」と思ったのですが、見事にいい意味で裏切られましたね。どのキャストもこの人しかダメっ!と言いたくなるくらいぴったりのキャスティングだと思います。普通、一人くらい「この人この役にはあわない…」ってのがあるんですけど。映像、音楽、キャスティング…全てが見事に調和して、本当にオススメの作品です。