1
上陸カッコイイ! 2006/10/20
陸戦隊の制服と十一年式軽機関銃に燃えました。
当時の上海の独特の雰囲気、電話機を多用した近代的市街戦、
また、当時の日本人の戦争観や未来への展望に高揚した空気も味わえます。
ただ何故か敵があまり写らないのとやはりセリフが聞き取りづらい所があります。
日本軍を蔑みたい人はこの映画を国策映画などと片付けてしまいますが、
私はこれもまた一つの真実の断面だと思います。
日本軍好きなら満足すること請け合いです。
2
遂に登場 2006/4/13
日中戦争を舞台にした戦争映画。
以前発売されていたビデオは貴重品となっており、
簡単に高画質で保存できるようになるのは大きな喜びです。
映画はドキュメンタリー・タッチで描かれており、
全編が激しい市街戦の連続で緊張感に溢れた作品です。
正確な日本軍の装備、軍装もマニアには嬉しいところ。
中国人の少女役で原節子も出演しています。
3
LOMOで撮ったみたい 2006/8/21
とにかく暗かったです、内容がじゃなくて、画面が。
LOMO写真のように、ふちが暗くて、中央のほうも明るくないです。
夜戦シーンが少なくないせいか、絶えず暗くなったりぼんやり明るくなったり
の繰り返しで、『ゴジラの逆襲』よりもまっ暗でした。
あとそれから、音がすごい小さい上にセリフもたいへん聞き取りづらいです。
たまたまぼくの買った盤が【ハズレ】だったのかもしれませんが、爆発音と
機銃の音ばかりが印象に残る映画でした。