たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION Iのレビュー
関東の方にお勧め。 2006/4/23
沖縄と東北の一部を除き、実質的に関東以外の全国にネット局が広がり、
「関東包囲網」を完成させた、たかじんのそこまでいって委員会。
いつもいつも、「なんで、あの問題を取り上げないんだ!」という問題に切りこむ、
「本当に、この人達、暗殺されないだろうか?」という、すごい番組です。
そう、他の番組とは違うのは、「関東で放送されないから一安心」という、オフレコ話満載な反面、
「ここまで話して、命危ないけど、敢えて、しゃべってやる!」という、
「飽くまでも自己責任で」と言いながら「そこまでいってもいいんかいな?」
と見ていて心配になるくらい「マスコミフィルター」を取っ払っているという点です。
芸能・有名人・政治家・マスコミの各方面の人間が、気楽な顔をしながら
「命がけ」で話をする、それを「自己責任」と言いながら、決して処分しな
い、各ネット局の心意気、それが凝縮された作品になると思います。
中央キー局に対する、やしきたかじんさんの、壮絶な覚悟での「関東包囲網」
の結果、普段は決してみることのできない関東の方、ぜひどうぞ。
個人的には、上に挙げたものよりも、大阪・関西のトピックのときも、中央
マスコミの「コテコテの大阪」イメージ(福岡で言えば何でも博多博多といっ
ておけば安心、みたいな安直なステレオタイプ)をも打ち破っているので、実
はそちらの方こそ、日本のテレビ史上に残る、すごい番組だと思います。
そういうのも次回作では入れてほしいと思います。
関東にお住まいの方はぜひ! 2006/4/16
・・
やしきたかじんと辛坊治郎を司会に国際問題から政治、男女問題までを
熱く討論する人気番組がついにDVD化です。
パネラーには三宅久之、金美齢、田嶋陽子、宮崎哲弥、橋下徹、
桂ざこばなど個性豊かな面々が参加、討論の内容も、昼の番組とは
思えないほどかなり過激で、放送禁止の「ピー」も多々あり。
まあ、だからこそ東京の番組では聞けないようなパネラー陣の
本音トークが聞けていいのですが・・・
ただDVDの収録時間が気になるところですね。
番組は1回の放送で1時間半ですが、それだけじゃ物足りないかも。
多少画質は落ちてもいいから長時間収録して欲しいところです。
司会のたかじん曰く、日本テレビでの放送は絶対しないと言っているので、
関東にお住まいの人は試しに購入してみては?
関西在住で、初回のSPの時から皆勤で見ている私???。 2006/4/21
初めは大阪周辺の関西のみのローカル番組でした。
そのあとドンドンネット局が増えていき、とうとう東京周辺以外は殆ど
放送されるようになりました。
でもなぜ東京は流さないかというと・・・
「東京に流すと言いたい事が言えなくなる。東京はクレームがうるさい。
パネラーの皆さんが東京からわざわざ大阪に来て貰ってる意味が無くなる。
東京には絶対流さない。東京も流すというなら僕は辞めます。」
と毎回のようにたかじんさんが公言しでます。とうとう東京神奈川以外の日本に
ネットするようになった位の大人気番組です。
裏がWBCでも高視聴率を叩き出し、普段でも日曜日の1時半という放送時間なのに、20%超えもしょっちゅうで
その結果の通り、ホントウに毎回面白い。
初めは1時間番組でしたが、数ヵ月後には1時間30分番組になりました。
あまりにも面白すぎるので、私は毎回DVDに保存している位、熱狂的です。
ただDVD化になって、そのきわどいトークのどの辺まで編集されてるのか、
それも逆に楽しみです。
みんな言いたい事言うし、「こんなん東京では言えない。すぐに首になる」とパネラー陣がよく言う位、きわどい話がたっぷり。
さすがに放送するにはキツい事は「ピー」音がなるけれども最小限。
しかもピーで消してもその前後の会話で
大体は何を言ってるか判るので、本当に「そこまで言って委員会?」と
ビックリしてしまいます。
そうそうたるメンバーの白熱する議論、どうぞ全国の皆様もお楽しみ頂きたい!私も楽しみです!
関西って最高! 2006/7/20
TVで放映中の番組については、みなさんが評価されているとおり。。。
私は関東出身ですが、関西に生まれ育っていないことを恨みたい気持ちになります。というくらい関西びいきになります、この番組を見てると。
なので、もちろんDVDも予約して買いました。
・・・で、とにかくたかじんさんはじめ番組のファンなので、ひとこと書いておくと、DVDを見終わったときに「え?これでオシマイ???」って感じでした。
番組はいつも、もーっと濃くておもしろいのになーーー。「SPECIAL EDITION」というタイトルに期待しすぎたのかなぁ。これなら、とくに「ノーカット」じゃなくてもいつものままでもいいから、今までの総集編の保存版みたいなほうが欲しいなぁ。。。
大好きなんだけど、価格のわりに作りが雑な感じがするので☆4コ。
もっと長ーくいっぱい見たいのー。
次回は裏切らないでね。。。
是非多くの人に観てほしい!特に関東在住の方に!! 2006/5/19
「たかじんのそこまで言って委員会」のDVD化第一弾を飾るに相応しい内容だと思います。
特に「東京裁判」の解説を観た多くの日本人は、一部マスコミや教師のミスリードで重大な誤解をしていることを実感するでしょう。
同時に、初めてこの番組を見る人の多くは、橋下弁護士が単なるチャラついた弁護士でないことを知ることになるでしょう。
この番組は、たかじんの意向で関東では放映されていませんが、だからこそ、関東の方に見て頂きたいです。
無知より恐ろしいもの 2006/9/1
今回は東京裁判が中心だと思いますが、その中でも終盤で自分の無知さを認識していた安めぐみより、彼女よりかなり年配でまったく東京裁判を理解していないから話もズレている田島洋子や蟹瀬とかいうジャーナリストの発言に占領政策による洗脳教育の恐ろしさを感じました。若者の無知よりも、年配の方のこうした無知を改めない姿勢が日本を悪くしていると思います。ケンカ集は面白いですが、この価格でこのコンテンツの少なさはちょっとサギかなぁと思いました。
さこびっち炸裂!! 2006/6/2
さこば師匠がいっぱいいっぱいちょちょ舞うて吃りながら怒鳴ってるのがツボです、めちゃめちゃおもろいんで必見。重大な社会問題に舌鋒鋭く切り込むパネラー陣も(※関西ローカル発関東首都圏を除くだからこそ)全国放送ではできない裏の情報をそこまで言って委員会ってタイトル通りに非常に危険です。政権批判・反中嫌韓、云々と森羅万象に向ける矛先は弛むまる事を知らない番組の初DVD化です。圧巻・痛快、垂涎の是非物です。
第一弾としては合格点 2006/5/15
東京在住ですがこの番組、今までいろんな所で拝見してきました(?)。以来大ファンで毎週欠かさず見るようにしています。
さて、今回のDVDの議題は東京裁判とホリエモンです。
前者は、この番組の最大の強みである、日本におけるタブーに切り込む様を見せ付けてくれます。
また、後者ホリエモンは、時事問題のカテゴリーに入り、かつ、普遍性を持ったテーマであるといえます。
これらの議題を収録したのは、売れ行き次第で今後の収録内容を決めていく上での指針とするためではないか、と考えます。
第2弾も買いますよ。
スタッフ、関係者の皆さん、応援してます。頑張ってください。
無知だったなぁ。 2006/5/11
戦後教育によって隠されつづけてきた歴史を教えてくれました。それでただ日本が悪かったとしか教えられてきていなかった無知な自分が恥ずかしかったです。
ホリエモンは凄いねと評価しつつも、いずれどぉんと落ちるだろうというのが全体の意見で、実際その通りで面白かったです。
ざこばさんの暴走ぶりは腹抱えて笑わせてもらいました。
予約購入したけど見るのが遅くなりました 2006/5/29
私は毎回録画してます。何らかの理由で放送がない日曜日は翌日からの一週間の始まりを思うと憂鬱になります。それほどまでに溜まり淀んだストレスをリセットしてくれる中毒性の強い番組です(特に阪神ファンにはたまらんテーマが多いです)。…んが、このDVDのレヴューを書こうとすると、どうしても本放送を観る事をオススメする内容にならざるを得ません。
予約の段階で『このDVDが売れれば日本もまだまだ捨てたもんじゃないゾ』と思いつつも『この番組の面白さをDVD化するのはちょっと無理があるんじゃないかナ~?』と危惧していました。そんな予想があたるのが怖くて見るのが遅くなりましたが残念ながら予想的中…。放送がないエリアの方はお知り合いに録画してもらって下さい。このままでは続編が出てもオススメにはなり得ません。
そこまで言っていいんです! 2006/5/9
最近のTVを見ていると、自分の意見を述べるのに世間や周りの人々を意識しすぎる風潮がある。そして、本当に過去の歴史を正しく知っている人が発言しているのだろうか?この番組はこれらの事を一気に解決してくれた。NO.2が出るのが楽しみ。
日本メディアの「良心」的番組 2007/2/11
やしきたかじん委員長が「暴挙」とまで言った番組のDVD化。あくまで「バラエティー」と言い切るが、その討論のクオリティーの高さは視聴率が裏づけている。
そもそも嘘や虚構で塗り固められたキレイ事に視聴者も辟易していたのであろう。それがパネラーの歯に衣着せない物言いに共鳴し、空前の大ヒットを記録することになったものと考えられる。私も毎週欠かさずに見ているが、その内容の精細はともかく、タブーを設けることなく議論をする姿勢は、まさに日本メディアの「良心」とさえ言えるだろう。
しかし、本作には少し不満が残った。もっと質より量を優先するべきではなかったか。すでに「たかじんのそこまで言って委員会」SPECIAL EDITION IIも発売されるようなので、そちらに期待したい。
見る価値あり。 2006/5/8
「東京裁判は正しかったか?」では、学校では一切教えられなかったことや、教科書には一切記載されていなかったこと(書いてしまうと文科省の検定で落とされてしまう)、マスコミで一切取り上げられなかった真実が、続々と出てきます。
また、「東京裁判は正しかったか?」では橋下弁護士が事前に解説し、「ホリエモンはイケてるか?」では宮崎哲弥さんが事前に解説してくれるので、非常に分かりやすいです。
そして、2006年度中には、「たかじんのそこまで言って委員会」が、関東地方等を除いて、放送が次々と開始されるので、一度DVDで目を通しておく価値はあると思います。
学会で通った説しか信用できない方が居られますが、学会こそ間違い歪んだ説が通っているので、このDVDで議論されていることが一番信用出来ると思うので、「極左思想」の方々も一度、目を通しておくべきだと思います。
タブーなんて無い 2007/3/19
・・
関東で放映していないのが本当に残念ですが、安価で手に入れられるのなら是非購入するべきだと思います。
この番組の論客は田嶋女史を筆頭に、アクの強い人ばかりです。通常の番組ではピー音の入るセリフも全然ノーカットで入ります。個性の差もよく出ており、たけしの番組とは違う、純粋な論戦が楽しめます。
もっと突っ込んだ内容が欲しかったかも 2006/5/7
番組開始時から、ほぼ毎回観ているのですが、
このDVDは、なかなか見応えがありました。
特に放映圏外の人には、番組の空気は
十分に伝わっていると思いますのでお勧めです。
特に東京裁判についての、橋下弁護士の解説は、
よくまとまっていて、わかり易かったです。
他の難しい内容についても、このような詳細な解説を
してくれることを期待します。
また、せっかくDVDなのですから、議論対象になっている文章や
歴史資料映像なども入れてもらえたらとも思います。
DVD-ROMのハイブリッド版にして、色んな資料を入れることも
出来るのではないでしょうか?
そこまで出来なくても、もう一工夫して欲しかったです。
期待していたが??? 2006/5/7
全般的に大した内容でなく(東京裁判はまだましだが)、過激さを売りにしていたわりには過激さが全然なく、収録時間も短く全然物足りなかったと思います。確かに殆どノーカットでしたが、無難な内容のノーカットだったので期待はずれでした。ただ、宮崎・橋下両氏の解説は中々よかったと思います。
エキサイトしちゃうよ~? 2006/5/7
見ることができない時は録画して必ず見たい番組なのですが、何せ「ピ~・」が多いので、毎回気になるのが難点???
記憶にあるのに、エキサイトしながら見てしまいました!
思ったほど??? 2006/5/8
期待しすぎていたのかもしれないが東京裁判の問題ひとつとっても知らない人にとっては考えが変わるのかもしれないが知っている人には物足りないかも。テレビもここまでが限界か。もっと深く切り込んで欲しかった。ホリエモンに関しては当時のメディアとは違った見方となっている。あとはそれに尺(時間)のためにおまけをつけた感じ。大阪とあって商売が上手い。
早速購入 2006/5/7
いつもこの番組は、週間予約録画して何度か見なおしてますが、
やっぱり買っちゃいました!!
放映されてない部分やテーマに関するまじめな解説が良いと思います
内容がタイムリーでなくなっても何度かみ直せるDVDです。
どこまでいって委員会? 2007/2/19
エリア限定放送の理由が、全国放送してしまうと、いろんな不都合(な真実!・)があるからだという。特にパネラーの発言に問題があるらしいが、誰の、どのへんに問題発言の可能性があるのか、毎回見てるがよくわからない。てか、討論番組(!・)なのに放送するエリアの適、不適があること自体、おかしない!・だから、いっそのこと全国放送して何が問題なのかを顕在化させてほしい。そうすれば、社会に対し様々な改善がなされることもありうるのでは・それが討論番組の存在意義やと思うし。どうせ質の悪い番組やバネラーならば、いずれ淘汰されるはずやし、そのへん、どやろ・てか、DVD、もっとコストバフォーマンスを高く!(切実)
ウヨ君たちの自慰大会。時代遅れでかっこわるい 2006/5/9
ここで「解説者」と言われている大先生の話に真剣に耳を傾ける連中も今の日本にはいるのだなという意味で勉強になった。
この番組はナショナリズムの心理を研究するためにも毎週見ておるが、まあ退屈この上ない。「そこまで言っていいのか?」と言いながらも実際には「そこまでメディアに媚を売るかね?」といった内容ばかりで、いつも途中でアホらしくなってスウィッチを切ってしまう。何が凡庸なのかというと、
1. 上述のように、当のテレビ局にとって都合のいいことしか言わない。
まあこれはメディアの宿命なので仕方ないとしても、
2. ビデオに限ったことではないが、この番組でさかんに主張されている類のことは、戦後何度も繰り返し喧伝され、そのたびに歴史学者によってこてんぱんに論破されてきたものばかりだからである。
要するに、時代遅れなのよ。それだけ。もうちょっと感性・アンテナを磨いてから出直そう。もうちょっと世の中を広げよう。
(02/06/07追記:最近またUS発の扇動役者を一匹雇った模様)