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普通のメロドラマ 2006/5/22
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ジウ姫主演のメロドラマです。
入院した病院にチン・ヒギョンさんがいたり、時代劇のエキストラに担ぎ出されたり、
相合傘のシーンは「私にも妻がいたらいいのに」を思い出させます。
他にも、何処かで観たようなシーンが頻出します。
韓流マーケティングのリサーチ結果が生かされているようです。
そのせいか、新鮮味には乏しい映画でした。
日本メーカーの協賛もあったらしく、ジウさんは否定しましたが、
本国よりむしろ我が国の市場を意識した作品だと思います。
シン・スンフンさんの主題歌は良かったです。
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最後はもう少し 2006/10/8
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プレイボーイのミンスが恋に落ちた女性は難病で余命少ないへウォンだった。
へウォンと出会い真実の愛に目覚めるミンスだが
運命は過酷なものだった。
相変わらずジウ姫泣きます。
涙の女王のショウゴウは誰にも渡さないっ!ってほどの意気込みです。
内容自体は韓国映画によくあるパターンで
やっぱり片っ方が死んでしまうメロドラマ。
出会いのパターンからもうまったく韓国映画。
そんな偶然、まぁあるかもしれないけどさ、
展開も何本も韓国映画を見てくると分かっちゃうんだけど、
でもやっぱりはまるんですわ。
ジウ姫でなかったら観ないんだろうけどな。
しかし、意外な話しの展開もあり、ただその展開をもっと活かして欲しかった。
連理の枝と言うタイトルなんだから、
二人が連理の枝になるような結末で持って言って欲しかったな。
そういう伏線のつもりだったと思うんだけどな。
ミンスのあの事実は・・・。
チョ・ハンソンがどうしても志村けんに見えてしまうのね・・。
3
観光スポットとして活用中 2006/11/12
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チェ・ジウの日本での人気を当て込んで,まずはメイキング物で煽りたて,見事にその罠に嵌められてしまったという日本人好みのメロドラマだと思います。
ドラマは,残りわずかな命を明るく懸命に生きようとする薄幸のヒロインヘウォン(チェ・
ジウ)とプレイボーイで青年実業家のミンス(チョ・ハンソン)の愛の行方を描いていますが,どこかで見たようなありきたりなストーリーで新鮮味に欠けると思います。
だもんで,全く違う視点で書いて見ます。
連理の枝とは根元が異なる二つの木が互いにからまって一つの木になって成長する現象を意味します。この映画で使用された「連理の枝」の木は5千万ウォンかけて造られたもので,撮影終了後済州市に寄贈されました。現在は観光客が気楽に見られるよう牛島灯台公園に移植し,映画関連の小物も配置して「連理の枝公園」として造成されています。
二本の枝が絡み合い,一本の樹となるようなコンセプトで制作されと思うんだけど,結局ああなっちゃったのね。う~ん…。
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もっと泣けるはずが・・・ 2007/6/4
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悪くはないんだけれど、期待が大きかっただけに、そんなものかな・・に終わってしまった感があります。看護士ではなく患者だとわかったのになぜか病名を聞かないし、医師と看護士のコミカルな味付けや、親友が時代劇に出演するシーンは余分だと感じたし、娘が病気なのに父親が離れて住んでいるのは疑問に感じたし、ミンスにも訪れる不幸はもっと劇的に描いて欲しかったと思う。でも連理の枝の前で彼女から受け取るメッセージには泣けて、やっぱりチェ・ジウだな、と思いました。
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シン・スンフンの主題歌が素敵だった 2007/9/20
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切ない純愛ものかと思っていたら、
意外と笑い所の多い映画だった。
設定に無理がありすぎだと思う。
ミンスまで○○だなんて、やりすぎ!
映画的ご都合主義、現実感なく、
ちょっと冷めてしまいました・・。
最後に真相を明かすのも新鮮味がない。
あれは韓国映画のお約束なのかな?
離れて暮らす父、医者や友達の恋愛話など、
中途半端に詰め込み過ぎだと思う。
2人の心情にテーマを絞ったら、
もっと共感できてグッと来たかも?
面白かったのは、先輩のギャグの数々、
シン・スンフンの主題歌も素敵でした。