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私はそれほど甘くない 2005/8/14
私はそれほど甘くない, 2005/8/14 お客様
カスタマー・レヴューを読んでいると、ZARDのファンは優しいというか、点が甘いなあと思う。
はっきり言って、本作は一般的なコンサート・ビデオのレヴェルに達していない。他の人も書いていることだが、ほとんどが斜め前からの上半身のショットなのだ。コンサート・ビデオの場合、音楽の流れとシンクロして遠景、アップ、バックミュージシャンなどの映像が、ぱっぱと切り替わるものが一般的だと思うが、このビデオをたとえて言えば、学園祭に出演するバンドの撮影を頼まれたけれど、カメラが1台しかないので、ヴォーカルの彼女が一番お気に入りの斜め前からのショットにしました、という感じなのだ。もしかすると本当にアーティスト側からのリクエストがあって、こういったビデオになったのかなあ、とも思うが、なんせミステリアスなZARDのことなのでよく分からない。
初めて動く泉水さんを見ました、というコメントは泣かせる。(僕の脳裏にははミュージック・ステーションに出演していた、ホットパンツ姿の坂井泉水が焼き付いている。)映像を送る側はそんなファンの気持ちをもっと大切にすべきだろう。
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泉水さんが歌ってる 2007/5/30
イキイキと、時にハニカミながら。その姿を見ると涙が溢れて来ます。
いつか涙無しに見れる日が来るのだろうか…
今まで多くの勇気と希望と感動を与えてくれた泉水さん、ありがとう!
今も、そしてこれからも、泉水さんは私達の心の中に生き続けます。
安らかに眠って下さい。
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桜が満開でキレイですね 2007/7/6
NG集?の「あの~桜が・・満開で・キレイですね。えへ」ってところだけでも買う価値ありw
固定カメラだろうが顔の表情はわかるし、手でアクションしてるところなんかかわいい。
あーこの人はとてもアガリ症なんだな~とつくずく思いました。
そのなか頑張ってくれましたよ。ほんとに。
一瞬映った「ライブをありがとう」のプラカードはジーンときました。
製作者側の泉水さんもみんなの気持ちをわかってくれてるんだなと思ってね。
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あの感動がよみがえるDVDがついに発売 2005/5/11
僕は、このライヴ2回(名古屋センチュリーホールと武道館)参加しましたが、今までにない感動を味わったことを、今も鮮明に覚えています。
何が良かったかというと、やはり坂井さんの迫力のある生の歌声ですね。楽曲の良さはわかっていましたが、CDでは味わうことのできな迫力に圧倒されっぱなしでした。総勢17名のサポートメンバーは多すぎという声もありましたが、坂井さんの歌声とのバランスを考えると、必要不可欠だったと思いました。
演目のなかで一番のオススメは、アコスティックギターのみの伴奏で歌った、「もっと近くで君の横顔見ていたい」です。短編ですがほとんどアカペラ状態で、ホール全体に坂井さんの歌声だけが響き渡り、鳥肌が立つほど感動しました。
是非、その感動を味わってみてください。
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ウチらの…青春!! 2005/6/1
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名古屋センチュリーホールのライブに行きました。「ZARDは私(オレ)の青春!」っていう空気でしたね。何と言っても「You and me(and…)」が収録されてるのが大きいと思います。ファンだけが知る(であろう)名曲で、坂井さんの「もうできないわ・・・演じられない・・」というあの歌声を聴けるっていうのは会場にいた人も「えっ、これが聴けるの!」っていう感じでした。かけがえのない瞬間を、このDVDで!!
…追記…亡くなったけど、坂井さんの曲と言葉を大切にします・・・ありがとね・・・MCの「言葉を、詩を、大切にしてきました・・・」という彼女の言葉、そして男性客の「今日は違うことしゃべって!」の返しに照れる顔が眩しくて眩しくて・・・!
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エンターテイメントを置き忘れたライヴ。 2005/6/14
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正直な話、好きな曲が何曲かあるというだけで衝動買いしてしまいました。ZARDのライヴということで興味もあったのですが、失望しました。これほど躍動感のないライヴはめずらしい。とにかく動きがない、ノリがない、アップがない(笑)例えばモーニング娘のようにオチャラけたダンスなんてなくていいから、エブリ・リトル・シングのようにバカ丸出しでなくていいから、浜崎あゆみのようにヘンな歌い方しなくてもいいから、でも何かが足りなかった。何か大事なものが欠落している。上品すぎるのが悪いのではなく、エンターテイメントの部分で何かが足りない。もちろん歌も演奏も素晴らしい。ZARDの曲が僕の中で何か大切な思い出といっしょにしまいこまれている。ZARDの曲は、そんな大切な思い出を記憶の倉庫から引き出す鍵のようなものだ。そんなロマンティックな妄想にひたりつつも、ライブとして楽しめなかった自分・・・意図的な演出なのだろうが、坂井泉水の表情が解りづらく、熱気が伝わってこない。この演出に、僕はついて行けなかった。
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今みると感慨もひとしおです 2007/7/6
14年目にして初めてのライブツアー。普段大勢の観客の前で歌うことのない坂井泉水が、初めてチャレンジした最初で最後のツアー。ライブパフォーマンスとしてはないもないが、がんばって丁寧に歌っている姿を見るだけでも感動が伝わってくる、そんなDVDだと思います。
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評価が分かれるお宝ライブ映像 2005/6/9
ボーカルの坂井泉水が淡々と歌いあげ、それを引き気味の固定ショットが延々と映していく。まるで、客席から客が隠し撮りをしているかのような映像である。ときおり、思い出したかのように移動カメラになるが、それも一瞬で、すぐに元の固定ショットに戻る。彼女の表情のアップは、当然の約束であるかのように無い。
われわれはこうしたワナに嵌まってしまう。ライブ映像でありながら、ある一人の観客の視点でしか見られない。顔は、正面ではなく、つねに左斜め前から見ている状態だ。
やられた。これは狙いだ。われわれは坂井泉水のすべてを見ることはできない。そういう映像ではないからだ。とはいえ、彼女のボーカルがライブでもすばらしいことはわかる。音質にこだわった作りになっているからだ。ただし、彼女はしばしば歌詞をトチるようで、NG集特典ディスク付きなのも特筆モノ。
それにしても、このライブDVDは評価が割れるだろう。ほとんど知られていない坂井泉水の姿は「この程度見られれば十分」という人と、「もっと見たかったのに」という人と「次に期待!」という人と。
う~ん、私の場合はもう程度でも十分満足と自分に言い聞かせております。
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ご冥福をお祈り致します。 2007/6/2
私は、坂井泉水さんと同じ年齢です。今まで、苦しかった時、坂井さんの歌声を聞き、慰められ、勇気づけられました。そして、自分の人生がどん底であったころ、「止まっていた時計が今動き出した」がリリースされ、それを聴いて、新たな人生を歩もうと決心しました。今何とか幸せに生活しています。
坂井さん。本当にありがとうございました。安らかにお眠りください。このDVDはこれからも一生大切にします。
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初々しいパフォーマンス+スタジオレコーディングの再現!! 2007/6/8
ほとんどが固定カメラで撮ったかのような映像に何か意図的なものを感じさせられるが、普段メディアに姿を現さなかっただけに大変貴重な記録です。恐らくは今年実現したであろうツアーが二度と観れないのが悔やまれてならない。
10年以上の経験あるアーティストとは到底考えられない、本当に初々しいライヴパフォーマンスですが、それが逆に泉水さんの魅力を存分に引立たせています。
魅力は彼女だけにとどまらない。使用されている楽器、コーラス陣、そして参加しているミュージシャン全てがプロフェッショナルで重厚であり、フレーズのひとつひとつがスタジオレコーディングのままの演奏で見事に再現されている。 すばらしい!! この面では『Cruising&Live限定盤CD』をはるかに上回る出来栄え!
1曲1曲感動してしまい、涙なしでは観れないDVDです。
特典映像も満載で、購入の価値は十分あります! 今さらかもしれないけど...でも、心からおすすめします。