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「ナバロンの要塞」の続編 2006/8/27
戦争映画ファン待望の単品でのDVD化ではないでしょうか。最後のテロップによれば、実際にネレトバ橋のあったユーゴスラビアで撮影したようです。参考までに「ナバロンの要塞」では、主人公のマロリーをグレゴリー・ペック、ミラーをデビット・ニーブンが演じています。今回の「嵐」では各々ロバート・ショウ、エドワード・フォックスとメンバーが一新されたのですが、続編ならグレゴリー・ペックとデビット・ニーブンをそのまま使って欲しかったなと個人的には思います。ただ、前作から17年も経過していては無理な要望かも知れません。
内容自体はそこそこ面白かったのですが、前作と比べれば少しインパクトがないような気がします。サントラ盤がない等マイナーなイメージが私にはあって、そのあたりを考慮しなければ面白い作品といえるでしょう。
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これはこれで面白い娯楽戦争アクション! 2007/1/21
この作品を「ナバロンの要塞」の続編だという拘りを持って観てしまうと重厚さには欠けるし、出演者のややおちゃらけた演技にも不満を覚えるでしょうが、全くの別物だと思えば、相当面白い作品に仕上がっていると思います。Alistair MacLean原作で映画化されたものでは「ナバロンの要塞」「デンジャーポイント」「爆走」に次いで退屈しない作品でしょう。
出演人もロバート・ショウを筆頭にやや地味ではありながら、まだ初々しいハリソン・フォードにカッコ良さでは映画史上5本の指に入る二枚目役者フランコ・ネロ(「死神の骨をしゃぶれ」のデカ役は余りにも素晴らしい)、ジャッカル役がどうにも頭から離れないエドワード・フォックス、ロッキーよりもBoxerらしくてカッコ良かったカール・ウェザース、ジョーズ役とこの映画しか記憶に無いリチャード・キール(そういえばOriginalの「ロンゲスト・ヤード」にも出ていたなぁ)など(バーバラ・バックは行水Sceneで垂れ乳が拝めます)皆さん良い味出してます。
Storyも全編ハラハラドキドキの内容ですが、ネロさんがあっさり片付けられるのには少しガックリ。
Partisanにもナチの片棒担ぐ連中がいるとはこの作品を観て初めて知りましたよ。
まぁ殆ど非武装の農民Guerrillaって感じでしたが。
私が観たのは、79年に難波の東宝敷島で上映した118分物でしたが、先日WOWOWで最編集版と称して127分物を放送していました。当然観ましたが、どこがどう再編集されているのか全くわかりませんでした。