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出演: ショーン・コネリー,シャーロット・ランプリング 監督:ジョン・ブアマン,ジョン・ブアマン

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商品の詳細未来惑星ザルドス
  • 出演: ショーン・コネリー,シャーロット・ランプリング
  • 監督: ジョン・ブアマン,ジョン・ブアマン
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2005/06/24
  • 時間: 106 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで11,060

商品の説明未来惑星ザルドス

史上空前の大型SF映画遂に出現!
地球から大宇宙へ007のショーン・コネリーが挑む
未来惑星に秘められた不老不死の謎!

<キャスト&スタッフ>
ゼッド…ショーン・コネリー(北村和夫)
コンスエラ…シャーロット・ランプリング(新橋耐子)
メイ…セーラ・ケステルマン(原 知佐子)
フレッド…ジョン・アルダートン(石田太郎)
アーサー・フライン…ナイオール・バギー(穂積隆信)

製作・監督・脚本:ジョン・ブアマン
共同製作:チャールズ・オーム
撮影監督:ジェフリー・アンスワース
特殊効果:ジェリー・ジョンストン
音楽:デイビッド・モンロー

<ストーリー>
核戦争によって荒廃した未来社会。人類は一部のエリート=ボルテックスによって支配され、他の人間は獣のように扱われ文化水準は大きく後退していた。ボルテックスの手先だったゼッドが、ある日支配体制に疑問を持ち、ボルテックスの正体を調べはじめる。やがて、神と思われていた彼らが、実はひ弱な科学者であったことが判明する……。未来世界を幻想的な映像で描いたカルトSF。

<ポイント>
●71年『007ダイヤモンドは永遠に』で007シリーズを引退したショーン・コネリーが満を持して主演、007よりもさらに野生味たっぷりの熱演。
●カンヌの監督賞を2回受賞、『戦場の小さな天使たち』でアカデミー賞ノミネートの巨匠ジョン・ブアマンが監督。
●核戦争で地球が荒廃し、一部のエリート集団がその他の人間を獣のように扱い人間狩りをする近未来。バイオレンス描写が生々しいバイオレンス大作。
●スリル・冒険・アクション・エロティシズム、いずれも満点のSF大作。
●テレビ版日本語音声使用

<特典>
●音声解説(監督)
●オリジナル劇場予告編
●ラジオ・スポット集(4種)
●スティル・ギャラリー(約24枚)

AMAZON.CO.JP
舞台は世界崩壊後の2293年の地球

カスタマーレビュー未来惑星ザルドス
1
  好きです。    2005/6/10
        

・・ こんなに安くなっちゃって(笑)。映画も今観るとある意味かなり安い映画ですが傑作だと思います。知的な物語ですが、これ観て笑っちゃう人もたくさんいるでしょうね。赤いブリーフはいたショーン・コネリーなんか凄いです。巨大な人面岩がクラシックをバックに宙を浮いているシーンなんてめまいがするほど素晴らしい。いろんな意味で楽しめる映画でしたが、この映像のセンスを受け入れられるかどうかにかかっている気がします。


2
  現代社会に対する強烈な風刺とブラックユーモア。    2006/5/14
        

・・ 傑作という言葉では足りない、あまりにもすごい傑作中の傑作。死ぬことができないボルテックスの人々とボルテックスに支配されている人々=獣人。しばらくは均衡が保たれていたが、ひとりの獣人=ショーン・コネリーがボルテックス=神に疑問を抱き、ボルテックス内部に潜入し真実を知る。ボルテックス内部のあまりにもシュールでイマジネーション豊かな映像、外部で行われている獣人の淘汰=虐殺、死ぬことができなかった人々が獣人によってボルテックスが破壊されていくとき、「殺してくれ」と嘆願し虐殺されていくラストなど単なる映画として扱ってしまってはいけないんじゃないかと思うほど哲学的で素晴らしい内容だ。我々の文明に自分自身が疑問を持ったとき、人類が作り上げたシステムや生命というシステム(生と死)に疑問を抱いてしまう。その疑問は生と死というシステムを作り上げた創造主=神に対しても向けざるをえない。私もそうだがあなたも神の娯楽でしかないのだ。。。


3
  単に出来が悪いのか、当方の頭が悪いのか    2005/10/1
        

 難解です。深いから凡人には分からないのか、単に出来が悪い映画なのか、判別がつきません。B級映画のような単純な面白さもなく、そうかといって、見終わった後にじわりと深い感動が残る深遠さもなく、人間が真空パックになっている場面など、笑うべきか、驚くべきか、そこに何の意味を見いだすべきか、なんだかよくわからず、ずっとそのままで終わった奇妙きてれつな映画でした。  その筋が好きな人には絶賛されても、一般向けではない気がします。それにしても安くなりましたね。


4
  SF思考はあるけど、科学的なSFではありません。    2005/10/11
        

・・ 個人的な評価は★3.5個です。 SF要素はあるけど、科学的要素は非常に少ない映画です。 でも、まあまあ楽しめます。 序盤の特撮は合成バリバリで、少しやらしい作品ですが、それなりにSF思考が楽しい。 しかし、ショーン・コネリーは今や「渋いじいさん」のイメージが定着していますが、それのみのイメージを持っている映画ファンの方が本作を観賞するとどう思うのでしょうか? かなり大人向けのSF映画です。 派手なSFではないので、「スローターハウス5」みたいな思索的なSFをお好きな方にはお薦めです。


5
  Satisfying on many dimensions    2005/10/16
        

This movie is satisfying on many dimensions from social commentary to sci-fi to visual impact to mystery and so forth. It is impossible to extract much logic from it when watched on commercial TV as every word and gesture has a meaning and an answer as to what will come next. Being permeated with flashbacks and revelations that come later in the movie it is not practical to tell the story as it needs to be revealed in the proper order for the cohesion to take place. The story takes place in the future sometime after the un-named calamity has divided humans into those in enclaves, called vortexes and others that live outside. Arthur Frayne a resident of Vortex Four and has reason to travel outside to the brutels. There he poses as a god . The meaning of Zardoz may be reveals in time. On one of the trips Arthur does not return; instead ZED a genetically designed assassin returns in his place. This leads to many questions as where is Arthur and is there a purpose or just coincidence that Zed is here・ How did he get here・ More important is he what he appears to be・


6
  特撮、しかも難解な作品に監督が低予算で挑戦。    2007/3/29
        

・・ 1974年公開のSF作品、特撮技術も確立をされていない時代にしかもこれだけの難解な作品を限られた上映時間で表現するなど監督の技量が素晴らしい、ビニールや鏡など身近なものでもこれだけのSF作品が作れるとは、世紀末、人類滅亡の危機に限られたエリート、特権階級の人たちのみがユートピアを築き移住、外界と遮断をされた楽園で不老不死となる、一方、取り残された大勢の人たちのそのほとんどが滅びた、それから数百年後、不死である事が苦痛でしかなくなった彼らの元に外界より殺人奴隷のゼット(ショーン)がやってくる、そこから物語りが大きく動き出す、題材がとても面白い、しかも、あのショーン コネリーがその逞しい裸体を惜しげもなくさらしている、裸体なのにブランドものの高い洋服を着ている様な、完璧なウルフ系の体、激萌えです。


7
  話が面白いから面白い映画とは限らない    2007/10/30
        

ネタは好きだし、SFとしてストーリーは面白いと思うが、映画としてはつまらなかった。


8
  単純にかっこよかった。    2007/9/19
        

・・ 1974年3月パピヨンを観にいった新宿プラザの入り口に広告の看板がありすごく観たかったのを覚えてます。公開がその年の夏だったのでずいぶん早くからプッシュしてたのですね。後年観直すといろいろなことが理解できましたが13歳の私は単純にショーンコネリーのSFヒーローっぷりにワクワクしたものでした。ザルドスのデザインもかっこよくマスクをかぶった戦士も大好きで猿の惑星の感覚で観ていました。


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