1
涙で画面が見えなくなります・・・ 2006/5/31
ドラえもん映画の中で一番泣ける作品です。
ドラえもん映画に涙もろい私は、予告で泣いてしまいました。
本編は、声を上げて泣きました。
のび太の優しさと友情がまさに時空を越えても変わらないすばらしい作品です。
買って損は、しません!!
2
最後のドラえもん映画!・ 2006/7/2
大山のぶ代さんの演じるドラえもん最後の映画です。
それだけでも十分観る価値があるのですが、
この映画は近年のドラ映画の中でずば抜けて素晴らしい映画だと思います。
ドラ映画によくあるタイムパラドックスも良く組み立てられていると思います。
改めてのび太は本当に優しい男の子だと思ったし、
のび太とイチの友情の深さは言葉では言い表せない程であり、心温まります。
また、のび太が歌う『もしもし亀よ亀さんよ~』を聴くだけで涙が出てしまいます。
下の方も仰っていますが、予告が良く出来ています。
すごく観たい気にさせてくれるし、なぜか予告だけで涙が出てきてしまうんです。
DVDには予告も収録されていると思いますので、本編を観る前に1回、本編を観終わった後にもう1回、観てください。
オススメです。
違和感のあった点を敢えて挙げるとしたら、敵と戦うシーンですね。
昔のようにシビアに描かれなくなっています。
危機感があまり伝わってこない感じです。
昔のドラ映画は本当に死ぬ敵もいたけど、最近はギャグ化しているような気がします。
今は暴力シーン等に敏感な世の中だから仕方がないのかもしれませんね…。
この映画を観ると、忘れていた何かを思い出すから不思議です。
本当にオススメです。
3
やっぱりドラえもんは素敵です。 2006/7/23
今まで見てきた、どのドラえもん映画よりも素敵な作品だと思いました。「おばあちゃんの思い出」よりも泣いちゃった様な気がします。とにかく、のび太とイチの友情がよく描かれている。千年たっても色褪せない絆なんて、本当凄いです。「フィクションなんだから」何てミジンも思えませんね自分に子供ができたら、是非見せてあげたい。久しぶりに「この作品に出会ってよかったな」と思えました。やっぱりドラえもんは素敵です。
4
うそつき 2006/10/21
・・
私の PC の設定上 DVD をドライブに入れた時点で
自動再生されるようになっています。
最初に再生される映画が「Pa-Pa-Paザ☆ムービー
パーマン タコDEポン! アシHAポン!」
その次が「ドラえもんアニバーサリー25」です。
最後のおおとりをしめるのが「映画ドラえもん の
び太のワンニャン時空伝」です。
サンドイッチ状態のアニバーサリー25でドラえもんが
「僕は今までと同じでいっつもきみのそばでずーっと一緒だよ。」
と言っています。
この台詞を聞くだけで涙が出てしまいます。
もう、大山のぶ代さんの声でドラえもんを見るのは
DVD だけになってしまいました。
ドラえもんの嘘つき。
そして、ワンニャン時空伝ですがカットされている
部分がありませんか!?
( TV 放送と比べて)
それにしても、25周年を表に出しすぎ。
それはそれでおもしろいのでいいのですが、この映画
のときから声優陣が変更になることが決定しているの
で、25周年を表に出し大山のぶ代さんを(表現はまず
いですが)見送り、締めをおこなったと考えると泪が
・・・。
このストーリーは様々なことを私達に訴えかけています。
ドラえもんは、深いストーリーに満ちていました。
残念です。
PS.パーマンに登場する主人公以外の声はこんな声だった
かなと思うぐらい声を忘れていました。
5
ドラえもんは永久に不滅です(長嶋茂雄風に)!! 2006/11/30
ドラえもんではお馴染みの声優、大山のぶ代さんたちが送るドラえもんの最後の劇場版です。
この劇場版が終わると同時に大山さんたちがもうドラえもんから下りると聞いた時はちょっとショックでした。しかし、最後ながらも作品の出来はかなりいいです。チョッピリ感動させられましたね。
現在のドラえもんでは大山さんたちの声は聞けませんけど、昔のドラえもんを観れば聞けます。
作品の方も最高でしたが、やっぱ大山さんたちも最高です。
敬意をこめて評価は星五つ以上です。
最後に言わせてください。
『ドラえもんは永久に不滅です!』
と…。
6
第一期ドラえもん伝説完結!! 2006/12/5
この映画であの慣れしたしんだドラえもんの声とお別れしなけばならないんですね。そう思うと悲しいような寂しいような複雑な気分ですね。この映画でドラえもんは25周年目か、声優のみなさん本当にお疲れ様でした。アニメのキャラクターは年をとらないけど。声優のみなさんは年をとるものですからね。その意味ではキャストがいずれ一新するのはさけと通れないでしょうね。かんじんの映画の内容ですが、やはりいいですね。のび太とイチの友情、ドラえもんの恋物語り、見所は多いですね。また、映画がはじまる時に、ドラえもんが「僕はこれからもずっとみんなと一緒だよ」と言う台詞がジーンときますね。声優が変わってもドラえもんは生きつづけると言う事ですかね。そして、私が一番気に入っているのはラストのエンディングが流れるとき、ドラえもん達が見ている視聴者に向かって手を上げてバイバイする所ですね。やっぱり、あれって声優交代だから、やったんだろうな。声優のみんなが僕達にバイバイしたんだなって思って見ました。映画の中でものび太とイチの出会いと別れが描かれていましたが、一つの別れは、また、新しい出会いのはじまりかもしれませんね。今度は新しいドラえもんに期待しますね。追伸、新しいドラえもんの最初の映画が、第一作ののび太と恐竜のリメイクでしたから、第二期の声優たちが交代する時、最後にやる映画はこの映画のリメイクな気が私にはします。
7
ドラムービーの最高傑作 2007/2/14
ドラえもんでは星5つ、パーマンでは星2つとします。
こんなに泣けるドラムービーは他にありません。どのシーンで泣けるか、ということをお教えするとネタバレになってしまいますので、ここでは控えさせて頂きます。ただ、鑑賞する上で注意して頂きたいのは、現代、のび太達が野良犬達と野良猫達をタイムマシンで送り届けた時代、のび太達が時空の歪みで辿り着いてしまった時代、冒頭で老いたイチがタイムマシンで現代ののび太に会いに行こうとする時代、老いたイチが時空の歪みで間違って辿り着いてしまった時代と、5つの時代が存在しており、その点を十分に注意して観ていないと物語のツボを知ることが出来ません。
あと、パーマンについては前作が飛び抜けた傑作だったのに対し、本作では駄作になっています。世界中の人々がタコロボットに取り憑かれてタコ踊りを始めてしまったりと、訳のわからない展開になっていき、ラストのバトルも極めて印象が薄く、記憶に残りません。
8
最高傑作。 2007/5/25
とにかく泣きます。
感動します。
おかげで化粧が…。
人間の一番身近にいるのが犬と猫。
飼育、放棄、虐待…それらを行うのは全て人間です。
ペットは人間を忘れないんですよ。
自分は猫も犬も飼っている為、このストーリーは胸に沁みました。
数多くあるドラえもんの映画の中でも、一番のび太の優しさが伝わる作品だと思います。
自分の子供が大きくなったら、一緒に観たいですね。
9
旧ドラえもんシリーズ最終作!! 2007/4/26
・・
この映画で第一期メンバーが声優を引退され、次から声優メンバーが変わります!!
でも、第一期メンバー声優のお仕事よく頑張ってくれました!!本当にお疲れ雅と言ってあげたいです!!少し余談気味になってしまったけど、本作のレビューになるが、旧ドラえもん最終作としては良い出来だと思う。ゲストとして島谷ひとみさんが出演しておりますけど、笑いあり、感動ありで文句なしです!!
ドラえもんシリーズに栄光あれ!!第一期声優陣よ、本当にお疲れ様!!
10
愛犬を抱きしめたくなる作品 2007/8/3
今回のドラえもんは、予告見てるだけで涙がこみ上げてきて、思わずうちの犬を抱きしめてしまいました!
大山さんたちのドラえもんメンバーを聞けるのもこの作品が最後とあって、感慨深い気持ちです。
Pa-Pa-Paザ☆ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!は、'80年代に放映されたTVシリーズや、原作本で、パーマンとパー子の、いわゆるラブコメ路線が入り混じったパーマンを知ってないと、楽しめない作品なのかな?と思いましたが、パー子の羽衣伝説のエッセンスがほんの少し、混ざっているように思えて、個人的には、とても、楽しめました!
元パーマンFanとしては、前作Pa-Pa-Paザ☆ムービー パーマンと合わせて、何度も楽しめる作品です!この作品を見たおかげで、久々に、パーマンのビデオを借りまくって観ています!
TVシリーズで、なんでもパータッチや、パー子の宝物、あたりのストーリーが好きだったFanには、オススメです。パー子&星野スミレFan必見。