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いぬのえいが プレミアム・エディションのレビュー
犬は家族の一員です 2005/6/25
新宿の映画館で見た後、DVDで発売されるのを待っていました。
前半は「何だ、こりゃ?」的な展開もありますが、ポチ編で泣いた後、最後にマリモ編で止めをさされます。実際、私も14年飼っていたポメラニアンを亡くした後でしたし、不覚にも号泣してしまいました。マリモ編は開始早々BGMからして泣きが入っていますし(笑) 犬を飼うことは家族が増えることと言われますが、確かに言うことを聞かないこともあるし、病気にかかって心配させられることもあります。おもちゃと違って「生きている」わけですし、「言葉をしゃべらない」だけで人間のいうことを何となく理解しているようですし、衝動的に「かわいい」から飼うのではなく、最期まで看取ってやる覚悟をもって飼ってやって欲しいのです。 お子さんのいらっしゃる方は、一緒に見ながら、その事を話していただきたいと思います。
マリモにやられた! 2005/7/11
・・
うちで可愛がっていたペットが
死んだ時の悲しみが胸によみがえる。
「どうして私より早く歳をとるの・」
そんな自分の経験を思い出して泣けました・・。 剣の舞い、コロの片想い、バウリンガル、
普通に面白いけど、とりとめがなく微妙。 内容は、TVのスペシャル番組レベル。
映画とは思えず、居心地の悪さを感じる。 私的には、山田君とマリモの話で
ちゃんと1本作って欲しかった・・。
やっぱり犬が好き! 2005/5/7
・・
ときに楽しく、ときに悲しく、ムカつくこともあるけれど、やっぱり犬が好き。この映画は、犬と一緒に暮らす日々のエピソードや想いをギュッと詰め込んだ、珠玉のエンタテインメント。犬と人のふれあいから生まれる愛情と、かけがえのないものの大切さ。そんな「犬がいる生活」の悲喜こもごもを、6人の監督がリレー形式で描いていく。
出演はチワワ、シーズー、ボーダー・コリーなど50種90匹にもおよぶ犬たち。若手から実力派まで、今までにない表情を見せてくれる豪華な俳優陣は、観てのお楽しみ。犬を飼ったことがある人もない人も、思い切り笑って、だけど切なくて涙がこぼれる、新しいハッピー・ムービーだ。
どうする人間、どうする私? 2005/9/28
今しがた見終わったところです。
皆さんの仰るとおり、終盤のお話はグッときました。ここまでの流れはこのお話のためだったのか、
なんて思ってしまったくらいです。
そしてあのアニメ、本題にも思えます。このあたり、もっと突っ込んで描いてほしかったなぁ。
犬って買うもの?
売れるからってどんどん繁殖していいの?
いらなくなるものなの?
人間にとって邪魔だから、という理由で処分?
:
・・・ 犬に関する施策は果たしてこのままでいいのかなぁ。
そもそもは野に惑う一種の動物。 その基本/大元は忘れるべきではないのではないかと。
タイでしたかアセアン会議の際、街の犬を集めて予防接種をし、また放したと伝え聞きくし。
もう20年以上経ったか、近所のワンコ(野良くんも居たかな)10匹位?が家の裏で集会。
それを二階から暫く眺めていたなぁ、などと思い出すのですね。
その後はあれよあれよと言う間に鉄の鎖。 あの頃のようにならないものかなぁ ・・・
鑑賞し、今、この命題を突きつけられた思いです。どうする人間、どうする私?
と、ここまで考えさせてくれるこの「いぬのえいが」、是非ご覧戴きたい。
★ねぇまりもが最高★ 2005/4/30
・・
宮崎あおいの「ねぇまりも」、これはワンちゃんを飼ったことがあるかたなら、
涙ナシには見れないと思います。トリを見事に飾っています。
中村獅童の小学生時代に戯れていたポチの連作も、ポチのけなげさがすごく
伝わってきて、これまたホロリ。渡辺えり子、佐野史郎、ひなのの「うちの子が一番」の
ミュージカル仕立て、うちの子が一番とわたしも思っているので、すごく楽しく見れました。
バウリンギャル開発者のお話(フィクション)は、かなり笑えます。
飼い犬に飽きた男の子に捨てられたワンちゃんのアニメーションも、号泣です。
CMプランナーのお話、乙葉と佐藤隆太のラブストーリ?は正直退屈だったし、
きっちりとオムニバス形式ではないのに、いきなり次の話にうつるところが
違和感ありましたが、とにかくワンちゃんが可愛いのでイヌ好きの方は見てください。
ちゃんと映画つくろうよ 2006/9/6
これは、彼女の「接待」で見てやりました。
邦画の動物物って駄作が多いので、どうかなーっと思いながら。
感想は正直ひどかったです。最後まで観ていられない作品です。
この映画は犬を食い物にしている悪徳ブリーダーと同じ、愛犬家から金を巻き上げる為の映画なのか?と思ったりします。
まりもの話は確かにいい内容です。私も泣きましたよ。でも、わざわざ映画にするレベルの話じゃないです。
でも、まりもの話が無かったら、多分彼女とこの映画が元でケンカをしたでしょう。
まりも助けてくれてありがとう・・・
言っておきますけど、自分は犬は大好きですよ。どこのワンちゃんでも飼い主さえ怒らなければ、必ずなでなでしてますから。
この映画はおすすめ出来ません。
それでも見たい方はまずはレンタルで内容をご確認くださいませ。
購入は慎重に。
心が優しくなれる。 2005/5/1
公開個所が限定されていたので観てない人も多いと思う。
内容は、観ていない人が多いならよりいっそうネタバレはよくないと思うので言わないようにします。
短編集みたいなものになるのですが、ポチのストーリーは小説で読む事もできます。 涙なしでは観れないこの映画。
犬をはじめ、ペットを飼った事のあるひとならよりいっそう、引き込まれ、涙を引き起こされるだろう。
愛されているペットがいる一方で人間の都合で酷い目にもあうペット達。 ペットを飼うと決めた時点でもうそのコは家族になるのだから。
この映画を観て、最後まで面倒を見るという責任がのしかかるという事を改めて感じ取ってくれたら、そう思います。 人間が愛してあげれば動物達も愛してくれるのだから。
犬好きの方必見☆ 2005/8/21
私は最愛の犬を亡くした友人に誘われて映画館でこの映画見ましたが…前半を見た限りでは「うゎ~失敗だったかなぁ~(^◇^;)ゞ」なんて思ってました。ただ、これは私と友達の個人的意見なので見た人全部が同じように感じてるかどうかはわかりません。私が最初見始めた時の感想は★3つって感じだったのですが・・・後半が泣けました。ただただ、ひたすら泣けるのです。最初は失敗か・・・と思った私の気持ちを180度くつがえしてしまう内容でした。他の方も言ってたように私が一番感動した部分は宮崎あおいちゃんの出演部分。「ねぇ、まりも?」の部分です。涙が止まりませんでした。周りには大人の男性などの姿もありましたが皆、涙をこらえるのが必死という感じでした。すすり泣く声もあちこちから聞こえてきました。私も友人も声をあげて泣けるような年齢ではないので静かにハンカチ片手に泣きながら見てたのです・・・犬好きの人なら「その気持ちわかるわかる!すごくわかるよぉ~~~(>_<)」という感じ。マリモにやられました(笑)…って事で★4つです・内容は見てからのお楽しみ。フフッ・
夫婦で涙 2005/8/26
以前からこの作品を見たいと夫婦で思っていて、DVDが出るのを待っていました。「ねえマリモ」ではやられてしまうという噂は聞いていましたが、噂通りでした。二人で涙を流してしまいました。妻は今でもこの話のことをすると、思い出して目をうるうるとしてしまいます。今現在犬を飼っていることもありますが、とにかく犬好き(動物好き)の人にはたまらない作品だと思います。
すべての犬好きに、幸あれ 2005/8/30
・・
始まったときは、なんかとんでもないハズレを引いたような気がしましたが、それでもあまりのくだらなさに笑うことは笑えたので我慢して見ていくうちに、どんどん映画に引き込まれ、鑑賞後の評価は星5つでもたりないくらい。星10くらいつけたい素晴らしい映画でした。
最初のうちは犬の映画というより、犬のまわりのちょっと抜けた人間たちのお話。バウリンガルのエピソードは必笑、間違い無し。
そして最後は、犬を飼ったことのある人たちにはたまらないエピソードです。はずかしながら私は号泣してしまいました・・・・。
まさに犬好きにはたまらない一本だとおもいます。