天野こずえの人気コミックを原作に、水の星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前のゴンドラ漕ぎ“ウンディーネ”をめざす灯里(葉月絵理乃)ら少女たちの日常を『ケロロ軍曹』『きんぎょ注意報!』などの名匠・佐藤順一監督が描く未来形ヒーリングTVアニメーションの第2章、その第6巻DVD(3話収録)。第15話「その 広い輪っかの中で…」は、暁(野島裕史)たちの少年時代(三瓶由布子)が微笑ましく描かれる。もちろん「アラアラ」の癖台詞はそのままの少女時代のアリシア(大原さやか)や、ほとんど少年のような晃(皆川純子)の姿も。そして最後に、タイトルの意味がしんみりと綴られていくのだ。第16話「その ゴンドラとの別れは…」では、灯里の大切なパートナーであったゴンドラの耐用期限が過ぎ、ついに別れることに。灯里はアリシアの勧めで「ゴンドラさんさよおなら」ツアーに出かける。なお、この回よりエンディングの歌が「SMILE AGAIN」に変更。そして第17話「その 雨降る夜が明ければ…」では、いよいよゴンドラとのお別れ回。前回で複雑な表情を一瞬見せたアリシアもまた、このゴンドラからキャリアをスタートさせていた。灯里とアリシアは、ふたりの思い出を乗せたゴンドラの上で“ありがとうディナー”を催していく。後半は回想シーンが多く、やや間延びの感があるのは残念だが、挿入歌の妙もあり、しんみりほのぼの気分は十分満喫できよう。(増當竜也)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) ・月刊コミックブレイド・にて連載中、天野こずえ原作によるTVアニメのセカンドシーズン第6巻。灯里が広場で昼食をとっていると、晃さんがたまたま通りかかり…。第15話「その 広い輪っかの中で…」から第17話「その 雨降る夜が明ければ…」までを収録。
1
ここだけが謎なくらいひどかった ノ;・ω・三 2006/9/18
15話は名作。
しかし、例によって何人かが指摘されている作画の劣化を、いままでほぼ体感できていなかった私ですらも、17話で思い知らされることとなってしまった。
晃さんの顔のUPなどあまりにも酷すぎて、とても15話と同一人物とは思えない。
1話内で、同じ回想シーンが使いまわされているなど、「まさかスタッフが投げ出したのか!?」とすら本気で心配した。
・・・ちなみに、藍華が髪を切る話以降の、逆におかしいくらいの名作連発振りによって、心配が杞憂で終わって本当に良かったです 三'ΩωΩ`三
以降のNavigationは全部星5つ確定。
と言うか、以前のNavigationも全部星5つなのだが、どうしても17話だけは不可解すぎました。
2
輪っかの… 2006/9/15
第15話・その 広い輪っかの中で…・第16話・その ゴンドラとの別れは…・第17話・その 雨降る夜が明ければ…・が収録されています。
第15話・その 広い輪っかの中で…・は、その中でも好きなストーリーです。晃さんとアリシアさんと暁さんとアルくんとウッディさんの子供の頃の回想シーンがあって、そのことで暁さんが晃さんに言った言葉は、面白かったです。そして、聞いていた灯里ちゃんが寂しそうに言った言葉に対しての答えは、とても暖かみを感じました。いい話なので絶対見た方がいいと思います。
3
とりあえず 2006/12/24
テレビ版では作画の劣化が気になった17話ですが、DVDではある程度修正が加えられてるので(個人的に少し気になるが・・)大丈夫です。ARIAファンである自分としてはこの話の劣化が唯一気になったとこなので、あとは安心して買えます。