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こっちだけ持っててもつらい 2006/1/14
今回の仕様で、前回の「スタンダード版」と、どう変わったのか、
買わなければ、けっこう分かりにくいですよね。
ディスク1に関しては「本編ディスク」なので、
音声と字幕が微妙に違うだけで大差ないのですが、
肝心なのは「特典ディスク」のディスク2。
今回の「特典ディスク」の収録内容は
1、各国の字幕入りの本編
2、押井監督とプロデューサーの石川氏の対談
3、各国の予告編
となっています。
仕様に関して、いろいろ勘違いされている方もいるようですが、
「各国版」に関しては字幕のみで、各国の吹替えが
収録されている訳ではないので、お間違えなく。
あと、チャプター・リストの特典ディスクに関する記載が誤植で
前回の特典内容のままになっていますので、こちらもお間違えなく。
「スタンダード版」を持っている人は分かると思いますが
今回の「インターナショナル・ヴァージョン」には、
「スタンダード版」の特典ディスクに収録されていた
「監督のコメンタリー」も「メイキング」も収録されていません。
という事は、この作品のDVDを初めて買う方は、
コメンタリーやメイキングといった「特典の基本」が収録された
前回の「スタンダード版」を買った方が良いと思います。
まあ、確かに今回の缶ケースの外観はカッコイイけどね。
それだけを理由にコメンタリーやメイキングは切り捨てられないでしょう。
「石川氏と監督の対談」に関しても、「スタンダード版」には、
もうひとりのプロデューサーである「ジブリの鈴木氏と監督の対談」
が収録されています。
今回の石川氏よりも、むしろ前回の鈴木氏の対談の方が
マニア以外の方には興味深い内容だと思いますよ。
そんな訳で、今回の「インターナショナル版」は、
ちょっとマニア向けだと思います。
もちろん、「スタンダード版」を持っていて、更に「もっと欲しい」
と思った私のような人(笑)は、持ってて良いアイテムだとは思います。
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勝手に勘違いしてました自分を星一つ減。 2006/1/16
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各国語の吹き替えが入ってると思って購入したんですが、字幕だけだったんですね。まぁ、劇場に何度も行きましたし、手元に置いておくには手頃な値段ですし、いいんですけど。
特典の監督・プロデューサーのインタビューによれば、欧米での公開は結局字幕を選択したとあるし、そもそも吹き替え版てのが存在しなかったんですね。台湾や韓国もそうなのかな。アジアっぽい画面にハングルでつぶやくバトー、なんてよさげな雰囲気ですけどね。
けれど各国版字幕をザッピングしながら再確認したのは、耳からはいる圧倒的な情報を何の苦もなく楽しめる幸運。押井守を見るときだけは、たまたま日本に生まれて幸せだったなぁと感謝しつつ。
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外国語を勉強している人なら 2005/9/10
持ってても良いんじゃないかしらと思う一枚。
各国でも売っているけれど、日本版の方が確実に仕事は丁寧。
あとは海外でどういう風に受け止められてるかというのも、少しは分かるかも知れない。何にせよ、日本の声優は凄いってことさ。少佐の声が表現豊かなのは、少々引く。
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良い物は良いけれど 2005/9/10
作品自体はこれ以前のモデルで散々評論されてるとして
今回のverの肝は、押井×石川の対談。
実質は、半分程が各界のコメント
半分が対談ですが、なかなか興味深い発言も有り
それなりの価値があると思います。
4カ国程での予告も見れます。(欧米とアジアでの差異が面白い)。
既に前verのイノセンスを持っていれば、今更買う必要は無いかもしれませんが
未所持でしたら、オークションで安価なスタンダードを買うより
少し高くてもこちらを買うことをオススメします。 所持していても、押井ファンであれば、コレクションの1つに。
初回限定のアルミパッケージはかっこいいです。
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いざ衒学の世界へ 2006/8/14
・・
各国語の字幕は見所です。特に北京語字幕での択捉祭りに流れる歌詞の訳には驚かされます。
他の国の言葉では訳し切れないのに、漢訳出来ているってことは、東アジアは元々一つだったということでしょうか・