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幸せになれる映画です 2006/7/18
・ラブ・アクチュアリー・・ノッティングヒルの恋人・・プライドと偏見・の
ワーキング・タイトル・フィルムズが送る、愉快で楽しく時々切ないおとぎ話。
絵本のように色鮮やかな映像、
賑やかで可愛らしい7人の子ども達、
個性豊かな登場人物、
随所に笑い所も散りばめられ、観てる者を飽きさせません。
何気にエンドクレジットも工夫されています。
出演は・ブリジット・ジョーンズの日記・のコリン・ファース、
・ラブ・アクチュアリー・のエマ・トンプソンの他に、
ケリー・マクドナルド、アンジェラ・ランズベリー、
イメルダ・スタウントン、セリア・イムリー、
トーマス・サングスター、ホリー・ギブス、などなど
・ハリー・ポッター・・ナルニア国物語・に続く英国ファンタジーは
大人も子どもも安心して楽しめる、ほのぼの心温まる物語になっています。
・チャーリーとチョコレート工場・・ラブ・アクチュアリー・のような
分かりやすいハッピーエンドが好きな人にはピッタリかと。
1時間半という時間も繰り返し観るには適度な長さ。
劇場公開時はウチの近所の劇場では吹替上映ばかりだったので、
個人的には字幕で観られるのも楽しみの一つです。もちろんDVDの映像特典も。
ということで、・ナニー・マクフィーの魔法のステッキ・。
マクフィーさんの魔法であなたも幸せな気持ちになってはいかがでしょうか?
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ゼリービーンズのような映画 2006/9/24
わくわくするような美味しそうでカラフルな映像、軽快にすすむお話、はまり役の登場人物たちを堪能できました。
コリンの演技の幅の広さを改めて実感します。
真面目だけれど、どこかとぼけたコミカルな役から、フェルメールのようなシリアスで深い役まで実力派ですね。
エマトンプソンの魅力も抜群でした。どの作品を見てもなんだか引き込まれてしまうんですよね。
お勧めのファンタジーです。
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ファミリー映画の決定版か 2006/9/25
洒落た笑いあり、ちょっとホロリとさせる場面ありと、ハートウォーミングな映画です。
家族で楽しく観られる(クイックリー夫人が若干下品だが)素晴らしい作品。
もし日本版を作るとしても、ナニー役を市原悦子にだけはしないで欲しい(笑)。
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魔法にかかる幸せ。 2006/7/3
コミカルにテンポ良く話が進み、
でも大事な部分は欠かさないという、
非常に分かりやすい映画!なのに感動で“ぐぅっ”ときますね!!
エマ・トンプソンの演技力も最高です!!
魔法ってファンタジーで現実にはないものだけど、だからこそ、夢に溢れているんです。
子供が見ても、親子で見ても、もちろん一人で見ても!楽しめる一本!!!
注:素直な気持ちを持って見ること!
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子供向きファンタジーの決定版!勿論大人も楽しめる・ 2006/9/29
映画館で子どもと一緒に観た時からDVDは買おうと思ってました。どうやってみんなイイ子になっていくのかワクワクして観てました。ストーリー的には平凡ですが、とにかく映像はカラフルでおとぎ話の世界。ラストのピンクや黄緑etc…の世界から白の世界へ変わるシーンはファンタジーの王道を行っています。末っ子のガラガラが元通りになって空から降ってくるシーンも感動的!ナニーマクフィー演じるエマ・トンプソンの最初の特異な容姿が除々に綺麗になっていくところも見所です。
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自分の子供に見せたい 2006/9/24
コリン・ファースが好き、メリーポピンズが好き!
公式HPを見ておもしろそう!
だったのでDVDを購入しました。
ナニー(子供の面倒を見る人)のマクフィーさんが、魔法のステッキを使って、いたずら好きで、きかん坊な7人の子供たちを正しく導いてあげるお話です。
セットがきれいで、舞台となるブラウン家は「小さい家」と言いながらも、素敵で、こんな家に住んでみたい と思ってしまいます。
子供たちはそれぞれ個性溢れる7人がそろっています。各々キャラがはっきりしているので、「どのコがどのコかわからない!!」という事はなかったです。(たくさん人物が出てくるとありがち)
マクフィーはその容姿がインパクトたっぷり!
エマ・トンプソンの演技がおもしろいです。
その風変わりな容貌は、徐々に変化していきますが、その変化の仕方は本当に些細。ちょっとずつなのでよーくチェックしてもらいたいです。
もちろんブラウン氏役のコリンは7人の子持ちでも素敵さは健在です。
子供たちに困り果てた時の、今までにないような表情も良いです。
DVDの特典映像は満足です。
子役をどのようにして選んだか、脚本・出演のエマ・トンプソンの制作時の話 など。
NGシーンや、コリンのサプライズは必見です!!
メリーポピンズと同様、自分の子供に見せてあげたいと思うような作品です。
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イギリスのファンタジーは最高! 2006/10/8
さすがイギリスのファンタジー。映像が色鮮やかでインテリアもすっごく可愛い!
大人が見れば物語の序盤で大体のストーリーは読めてしまうのですが、その通りに進んでも満足できます。やっぱりこうでなくっちゃね・と。。
収録時間も1時間半で、ハリーポッターやナルニア国物語等と比べて短いのですが、子供と一緒に見るならこれくらいが飽きなくて良いかもしれません。
幼い頃の気持ちに戻って、子供と一緒に楽しみたい作品です。
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コリンファンのママにぴったり 2006/7/11
わたしは、ブリジットでコリンにはまりました。日本で見れるコリン作品を収集しています。ストーリの内容は、一言で言えば親の心子知らずです。きちんと、子供に家庭の事情を説明したほうがいいと思わされます。コリンってこんな感じのパパなのかしらと思いました。エマ・トンプソンの風貌の変化が凄いです。小学校中・高学年のお子さんとなら、一緒に見るのにおすすめです。
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シリアスからコメディまで、さすがにエマ・トンプソンは巧い! 2006/11/1
ナニー・マクフィーは、魔法使い! 不思議なステッキを使って、ブラウン家の7人の子供達に5つの礼儀作法を教えます。 力ずくで言う事をきかせたり、「~しなさい!」なんて言いません。 困難と向き合った時どうすればいいのか、子供達が自分で考える為の手助けをして、優しく見守るのです。 そして、父と子の間で忘れていた大切なものを取り戻し、今まで気付かなかったことに目を向けた時、夢のような奇跡が訪れるのです。
何所からともなく現れて、家族に幸せをもたらし去っていく。物語の印象は「メリー・ポピンズ」に、似ていますね。 イギリスの児童書がもとになった映画化ですが、大人の鑑賞にも十分過ぎる位応えられる作品です。 階級社会イギリスを垣間見ることができるのも興味深いです。 魅力的な出演者達と、美しい映像、おもちゃ箱をひっくり返したような大騒ぎも楽しく、これぞファンタジー映画と言える作品を堪能してください。
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想像と大分違う話でしたが、 2006/8/21
・・
普通に楽しめました。
「メリー・ポピンズ」、「サウンド・オブ・ミュージック」のような話かと思っていたら、全然違います。
ミュージカルでもありません。
就寝前に子供に読ませる絵本のような良心的な作品です。
また、少し地味なファンタジーです。
小憎らしい子供をナニーが色々と成長させる話ですが、ところどころは結構面白い場面もありました。
少しきつめのナニーが意外と良いです。
それとアンジェラ・ランズベリーを久々に見たのも嬉しいです。