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レアルファンなら・・・ 2006/10/15
僕はサッカーのテクニックを磨くのが好きです。そしてサッカーの知識やスーパープレイを集めるのも好きです。それによってサッカーに愛着を感じるからです。僕がサッカー関連の本やDVDを購入する時は、「その商品を読書・鑑賞していかにフィードバックできるか」という事を念頭に置いています。
感想;これはサッカーというより、レアルマドリードというクラブがいかに世界中の人々に愛されているかを描いた作品です。なのでスーパープレイを期待している人には・・・。
ただ、サッカー映画の斬新な演出やカメラワークによって、レアルマドリードというクラブがいかに多くの人々から支えられているかがより大きく感じられます。また、華やかな舞台の裏のサポートスタッフの仕事ぶりもみれます。
僕自身は「レアルマドリードは一クラブを超えて、エンターテイメントビジネスそのものなんだな」と思い知らされただけで特に自分にフィードバックすべきものはありませんでした。(想像の話ですがもし自分のサッカーの映画を作るならこんな感じのを作りたいなと思いました。)
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アイドル視・・・ 2007/2/4
序盤にやたら描かれる日本の高校生カップルのストーリーにより、
作品が、レアルが、一気に安っぽく、くだらないものになった。
現役のスター選手が映っているだけに(出演というより、ハイライトみたいな感じ)、
非常にもったいない。
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これは誰向けの映画なの・ 2007/3/9
先日wowowでやってたのをビデオに録りました
レアルファンでもサッカーファンでもない私はわけわからないドラマ部分は全て早送りして
選手の出てる部分だけ見ました、しかし後半いつのまにか寝てて映画は終了
この映画はファンが満足するできなのでしょうか?
冒頭のベッカム大好き女子高生、今時(というか当時も?)いないよこんなヤツ!
萎えました
ただ昔マラドーナが好きでしたのでその時代の選手のポスターを今でも貼っており
マラドーナ、プラティニ、カレカ、そしてもう一人スペイン代表エミリオブトラゲーニョ
ずっと貼ってはいましたが当時ブトラゲーニョがどのチームに所属しているのかも知らず
放置してましたが レアルの副会長にまで出世していたのには驚きました
それを知れたことだけこの映画を見る価値はありました
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レアルのファンでも楽しめない映画 2007/5/19
この映画の意図がさっぱりわからない。
クラシコに向けてのドキュメントかと思ったら、選手はハイライト的にしかでてこない。
薄っぺらいくだらない複数のストーリーにところどころ試合や練習風景が挿入されるだけだ。
レアルのファンでも楽しめない映画だ。
この映画がレアル公認だというのもまったく理解できない。
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どういうつもりで作ったの・ 2007/3/13
これは、サッカーファンにとってもどこで楽しめばよいのか分らない作品です。
恐らく、熱狂的なレアルファンだけが辛うじてエンディング直前で少しだけ感じ入ることが
出来るでしょう。
きっと、レアルが世界で一番のチームであることを表現したくなって、それを「***」と
いうメッセージに籠めたくて(このメッセージを伝えるつもりがあるかどうか不明ですが)、
作ったのでしょうね。
期待して観ると、かなりガッカリすると思います。
そう感じる前に寝てしまうかもしれませんが。
ブトラゲーニョという名前は確かに懐かしかったです。
ほとんど完璧に忘れていました。
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正式公認カルトムービー 2008/3/12
最初の東京のシーンだけ見てたら、こりゃどんなカルトムービーだ?
と思いましたが、お話が進むにつれて違和感がなくなりました。
銀河系初期のフィーゴを買い付けていたあたりで
「そんなに金使ってどうやって回収するの?」というインタビューに、
当時の会長が「ラウルのユニフォームを売る」と答えていた
エピソードを思い出しました。
当時はこいつら本物のアホかと思いましたが伝説のディスティファノも
ふくめて真剣にアホをやってることが分かり、感動しました。
その意味で、地球上の全員をにわかファンにしようとするレアルの戦略の
前では、日本のベッカムギャルも、片道60キロ歩いてテレビを見に行く
セネガルの少年も、USAの女子サッカー選手も、等しくファミリーであり、
日本人なのにマドリディスタなんてこっ恥ずかしいという自分こそが
こっ恥ずかしいということが良く分かりました。
それにしても、欧州の人たちのマンガ、アニメ、特撮に対するリスペクトは
異常だと改めて思いました。
ホリエモンと噂になったJJモデルの太田在と、名前知らないけどイケメンの
男子高校生の美男美女のカップルが、まんだらけらしきところでデート
してるんですが、あっちの人はアニヲタとか本気でクールと思ってることが
感じ取れました。