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ラストシーン 2006/9/12
いろいろ情報が流れているので、デジタルリマスター版のラストが改変されている話は若い人も知っていると思う。
ここには改変される前の映像がある。
デジタルリマスター版のあと、エピソードIIIのあとさらに改変されたラストシーンには、僕はなじめなかった。
そしてここに、劇場で公開された時のラストシーンがある。
とりあえず、時間を節約してラストだけ見た。
涙が止まらなかった。
懐かしいとかそういうのではなく、エピソードI~IIIで見たアナキン・スカイウォーカーの、愛ゆえに道を誤ったその人生の結末として、やっぱりこのラストじゃないと納得いかない。このラストだから泣ける。
彼は還ってきたんだ。
「ジェダイの復讐」と呼ぶのがいやで、ずっと「リターン・オブ・ザ・ジェダイ」と呼び続けてきたこの作品の、真のラストシーンはやっぱりこの劇場公開版のものだと改めて思う。
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当時からの・・・にとってはしっくりくる・・・ 2006/9/18
旧三部作を当時から観たものとして・DVD編集版よりしっくりきます。新三部作を見た人は・・・の・・・・がH.・・・・・・・・の方が良いかもしれませんが、悪の手先となった・・・・が改心し・・・・・・として帰ってくるなら・・・に別れを告げた人物と同じ方がしっくりきます。また、編集版であったようにいきなり・・・・や・・・・・の映像が入っても・・・・・・・4,5,6には全く登場しないし違和感を感じ、個人的には劇場版の方が好きでした。今回、劇場版ができて嬉しい限りです。
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やっとオリジナルが見られます! 2006/8/4
旧3部作はすでにBOXで持っています。しかし、かなりの部分をあとから修正しているので、劇場版を知っている私には違和感がありました。特にエピソード6のラストシーンは・・・。劇場版を知らない人には言わないほうがいいですね。逆に劇場版に違和感があったりするかも知れませんが、私は劇場版の方が好きです。でも好みは人それぞれですからね。劇場版を知らない方は一度見てみて下さい。とにかく劇場版がDVDになったのはうれしい限りです。
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オリジナル版の画面サイズが 2006/9/15
小さいのです。非常に小さい。
敢えてそういう扱いにしているのだとしても、理由が理解できません。
これを知っていたら、買いませんでしたな。
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これは買わないと 2006/9/20
特にラスト。何で特別編で変えたんでしょう。(別にヘイデンが嫌いという訳ではないですが・・)
とにかくこの特別編は改悪が多いような気がする。
ジャバ宮殿のCGクリーチャーが浮いていたり(3部作全体に言えることだが)、サーラックのクチバシが余計だったり、ルークとベイダーのライトセイバーが初めて交わるときのエフェクトが変だったり・・・。宴の場面でいきなりコルサントとかの場面が入るのも・・・。
結局3部作の特別編で良かったことは一部の未公開シーンが見れたことだけだと思います。
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ジェダイの復讐 2006/9/17
特別篇の話しはおいておいて・・・
やっぱり劇場公開版に尽きますな。
オープニングタイトルの訳が「ジェダイの復讐」って
当たり前だけどちゃんとなってた。
ジェダイは「復讐」なんかしないってことで「帰還」に
なったらしいけど、当時はそんなこと考えもしなかった。
EP3で「シスの復讐」となったので、やっぱり復讐するのは
悪者なんだね。
リアルタイム世代じゃない方はEP1からEP3を見てから
EP4からEP6の特別篇を見る。
そして、EP4からEP6の劇場公開版を味わうと。
駄目ですか・・・ね。
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輝きを取り戻した 2006/12/21
旧三部作公開当時は、前作EP-5と比べ随分と失速した感じに思えたものでしたが、
EP-3公開以後はぐんと再評価が上がった様に思えました!
しかーし!
やっぱり、あのラストの手直しは納得出来ません。これが最終テイクになりそうなので尚更納得出来ません。
なので、星2つ減。
以上。
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ああ、完結!!!感無量!!!(ちょいネタバレあり) 2007/4/16
そのうち買おうなんて思っていて、このリミテッド・エディションのエピソード4はすぐに買ったんですが、エピソード5と6も先日ゲット!
いや、ぼくはね、アンクル・ジョージ(ジョージ・ルーカス監督の事をわが息子たちには自然にそう呼ばせています…)のつくったバージョンならどれもいいんだけど、見比べるのも、また、楽しい事!
でも、このジェダイの復讐(おっと、帰還だったね)も、ラストの音楽はオリジナルのイォーク風のがすきだな。
ま、しかし、なんと言ってもスターウォーズの集大成は、ルークがアナキン(ダースベーダーの本名ですね)のマスクをとるところ。ここなんです!スターウォーズの神髄は!運命を受け入れるアナキン。息子をはじめて自分の目で見るアナキン。安らかに眠れ、アナキンよ…。このとき、静かに流れる「ダースベーダーのテーマ」のアコースティック版とでもいいましょうか、泣けます。(ありがとうジョン・ウイリアムス…)そして、やがて父の亡骸に火を放つルーク。偉大なる家族の物語、父子のサーガ、そう「贖い」つまり「赦し」の話がここに終焉を向かえるであった…。ここでジーンとこないあなたは本当のスターウォーズの理解者ではないかも…。
赦し、それは今の世の中に足りない事である。
ちなみに生後3ヶ月で映画館でEP1を見せられて育った我が長男は、「旧3部作」と「新3部作」の違和感など感じないですよ。だって本当はひとつの長いお話なんだから(ちなみに我が家では年に一度続けて6本全部見るようにしてます)
とにかく、そんな意味でも見よう、STAR WARS SAGA!
アンクル・ジョージ,速く出してね、ブルーレイディスク版STAR WARS完全BOX!!!!!
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画面はオリジナル通りです。決して小さくはありません・・が 2006/11/30
・・
既に旧3部作のボックスセット(初回版)を持っておりましたが、最後のシーンが当初の劇場版と異なっており、やはり違和感はぬぐえませんでした。
本作では、特典ディスクとして収録され、比較する事ができます。収録時間やSFXの違いなど、オリジナルとの違いを見つける楽しさも味わえるのです・・・が、いかんせんオリジナルネガからのリマスターがなされていないため、画質が落ちるのが残念!という事で星1つ減点としました。
なお、他のレビュアーが、画面が小さいという指摘をされていますが、「特別版」と同じサイズです。モニターの設定を間違えていなければ、同じ「シネマスコープサイズ」ですので、ご心配無く。
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待ってて良かった… 2006/12/11
ようやく!ようやく待ち望んだ形でのスターウォーズ旧3部作が手に入りました。
懐古主義と言われようが自分にとってのSWはまさにこの3部です。
人生で初めて劇場で観た洋画「ジェダイの復讐」(原題はジェダイの帰還)でSWにハマり
しかしながら当時1本1万を越えるオリジナルビデオには手も出せず、
ようやく廉価版のビデオが登場してから10数年…長かったです(笑)
さまざまな吹き替えや字幕に彩られてきたテレビ放映時の記憶も含めて
改めていろんな角度から何度も楽しめる贅沢仕様。
いろいろなBOXが出るたび心揺れつつもあのビデオがあるから…
と言い聞かせて待ち続けて本当に良かった。
余計なCGの化粧直しなんて要らないんです。あの劇場での感動をそのままに味わえたら。
まぁ見比べて観る分には特別編も楽しいですけど、ラストはやっぱりこのオリジナルじゃないと!
ただ…吹き替えは水島ルークが基本の自分にとってはちょっと惜しい気がしますが
オリジナル版のやたら早口のC-3POに噴出しつつ楽しんでます。
EP1からSWのファンになった人にはEP4以降は全てにおいて古臭く
時代が逆転しておかしくも感じるでしょうが
これがSWの原点でしかも30年以上も前に作られた作品ということを配慮していただいた上で是非お勧めします。