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井筒和幸が言うほどには悪くない 2006/9/4
この映画が公開された当時、テレビで井筒和幸がボロクソにけなしているのを見た。けれど、実際に見てみたらそれほど悪くなかった。いろんな超能力を持つミュータントという設定自体は突飛だけれど、コミックとかSFとかいうのはそういうものだし、作品の良し悪しは、その突飛な設定の中でどれだけ破綻せず辻褄の合う話になっているか、という点にあるはず。そういう意味では、登場人物それぞれの能力をうまくからめて面白さを出すことに成功していると思う。
それに、もはやパターン化しマンネリ化した派手派手ポリスアクションものに飽きた目には、娯楽作としてそれなりに新鮮でもあった。
だいたい、こういう荒唐無稽さが映画の真骨頂の一つであって、井筒和幸が撮るようなものばっかりになったら、映画なんてつまらなくなってしまう。井筒がこれをけなしたのは、ただのやっかみに過ぎなかったんだな、と納得。
ありえなくてもSFは楽しいですよね。
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MARVEL最高! 2006/8/31
MAVELの中ではスパイダーマンと同じくらい有名なX-MENの映画です。
とにかくウルヴァリンが格好良い。冒頭のシーンで車でのローグとの会話の中で
爪を出すときは痛いのかという質問に対して、痛いと答えるウルヴァリン最高です。
ミュータントの中で一番人間臭いキャラでもあるのも人気の1つでしょうか。
本作はもっとアクション映画と思っていたのですが、それよりも人間関係や
ミュータントと人間の確執などに焦点があり
良い意味で予想を裏切ってくれた作品です。
3
結構おもしろかったですよ。 2006/9/8
アメコミではありがちな、特殊な能力を持ってしまったことにより苦悩するヒーロー。いろいろな能力の人間(ミュータント)が集まっているためにいろいろな煩わしい事故が起こります。こんな能力いらん、と文句をいいながら気楽に観ました。突っ込みどころ満載ですよ。
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決してつまらなくはありません 2006/9/9
決してつまらない映画ではないんだけど。。。という感じの映画でした。
映像がすごいかというと、変身したり、舌が伸びたりおもしろいシーンはたくさんあったけど、でもなんだかって感じ。ストーリーが良かったかというと、ウルヴァリンのかっこいセリフはいくつかあったけど、だからって見終わっていつまでも心に残るものはそんなになかったような感じ。
たぶんそんなことを考えずに、素直に楽しむ映画なんでしょうね。そうじゃなきゃこんなシリーズものにならないんだろうし。
5
誰が何と言おうと、X-MENはおもしろい! 2006/10/5
『スーパーマン』『スパイダーマン』『バットマン』『ファンタスティック・フォー』…、
スーパーヒーローものは全部観たけど、私はX-MENが一番好き!
ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンはワイルドでカッコイイし、
プロフェッサーX役のパトリック・スチュアートは、
この人しかありえない!ってくらいハマってる。
アンナ・パキンも、第一作めのころは(!・)、
『ピアノレッスン』や『グース』のときの面影を残していてカワイイし、
アイスマンとの恋エピソードは初々しくて、
なんだか応援したい気持ちに駆られちゃいます(笑)。
X-MENは、ウルヴァリンとサイクロップスとジーンの三角関係とか
ところどころにキャラクター同士の恋愛が描かれているから、
カップルで見ても楽しめると思いますよ!
それになんといっても、主役級の登場人物以外にも、
火や氷を自在に操ったり、壁を通り抜けたり、
いろんな特殊能力を持つキャラクターが山ほど出てくるのがいい!
もし自分がこの能力を持ってたら、どんなことに使おうかなーって
想像して楽しめます(笑)!
今ならこの値段だし、まだ見ていない人はまずこの第一作目を見てください!
きっと、ウルトラマンや仮面ライダーが好きだったころの純粋な気持ちを取り戻せますよ!!
6
教えてほしい、、 2006/9/20
この映画をどう見たら楽しめるのか分かりませんでした。ストーリー、アクション、演出全てが半端な感じです。この映画の楽しみ方を教えて欲しいです。
7
見るとハマります。 2007/11/11
この作品はストーリーが深く、見るとハマります。
さらにハリウッドのSFX工房数社の技術を結集した驚異のVFX映像、迫力のサウンドに注目です。