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待ちに待った旧作が遂に!! 2006/6/20
先日発売された3作目の発売予告を見た際に、「なんでこれが先に!」と憤りを感じていたのものです。
(正直当方は、「3作目」を「鬼太郎」と認めていません。)
でも遂に初期2作が発売されるのは、大変嬉しい限りです。
ビデオでは発売されていたのですが、以降は全く出ずじまいだったのが不思議でした。
1作目は、ご存知の通り白黒で原作のアニメ化だけでした。
(原作のアニメ化分に関しては、あえて内容をどうこう書く必要は無いでしょう。)
しかし2作目になると、原作の不足分を水木しげる氏の短編から抜粋し、鬼太郎向けにアレンジして補っていました。
この「短編抜粋」の完成度も見事で、原作のアニメ化よりも面白い話が多かったです。
「原始さん」「妖怪水車」「雨神ユムチャック」「死神のノルマ(原作のタイトルはサラリーマン死神)」等々、原作と比較してみるのも面白いです。
「これを買わなければファンにあらず」と言っても過言ではないでしょう。
3作目以降を見ていた方にも、是非一見して頂きたいオススメのDVDです。
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待望のDVD化! 2006/6/24
今まで何故DVD化されなかったのか不思議です。
第1シリーズは原作に忠実に制作されており、どちらかというとモノクロということもあり怪奇色が強い作風となっています。
個人的に長い間再放送されていた第2シリーズに愛着があります。怪奇色だけでなく70年代の高度成長期の日本の問題点にもせまっており見応え十分。
鬼太郎が妖怪に変身してしまう『牛鬼』の回はお薦めです。
この第1&第2シリーズを見ずして鬼太郎は語れないのでぜひ購入を!
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まさか出るとは・・・!! 2006/6/29
まさか、第3部がDVD化されたからって、あのモノクロ映像まで
DVD化されるなんて予想してませんでした!!
「出たらいいなあ」だったのがまさか!-という心境です。^^
個人的に第2部が好きなのですが、環境問題や人間についてかなり辛口に切り込んでる話が多いです。
基本的に、第1部がねずみ男と鬼太郎が目だっていたのに対して、
第2部は鬼太郎、猫娘、ねずみ男の3人組が目だっていて、
非常に掛け合いも面白く、楽しんで観ることが出来ました。
どことなく不気味で、独特の雰囲気は最高にいいです。
脚本もかなり秀逸なので、するめのように噛んで観てもらえたら、この作品の魅力に引き込まれてしまうことでしょう。
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明るいモノクロ版と暗いカラー版 2006/7/3
モノクロ&カラー版どちらもリアルタイム世代です。
ついに、やっと出る!ということで喜んでいます。
モノクロ版は白黒というだけで「怪奇性が強い」と思われ
がちですが、とんでもない。原作の怪奇ムードを薄め、
鬼太郎のヒーロー性を強めています。また、原作のままの
話でもなく、大半は脚本家が話を膨らませ「原作にない部分」
も多々入っています。
「妖怪大戦争」の燈台守さんのエピソードとか、「ゆうれい
電車」前半のコミカルなオリジナルエピソードなど。モノク
ロ版はコミカルな感じのノリも多い作品です。(「大海獣」
とかはシリアスですが。)
それにモノクロの「なまはげ」「海じじい」は、他の水木
作品の流用です。(流用はカラー版だけじゃないです。)
けど、モノクロ版ではやはり鬼太郎のヒーロー性の強い話に
してありました。
怪奇性や不気味さだったら、カラー版の方が遥かに怖いムー
ドの話が多かったと思います。
実際にどんな雰囲気なのか・・・と思われたら是非、本編で
確認してみてください。
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妖怪の魅力満載です… 2006/7/17
妖怪…かつてはおどろおどろしくも、ユーモラスで魅力に溢れ、
童心に刻み込まれていました。
子供のころリバイバルで観て親しんできた彼らがDVDになって蘇るとは!
何とも嬉しい限りです。
70'sには異国情緒の満載な原作の短編から採られたエピソードもあり、
これらが子供心に何ともいえない情感(やや怖さ)を感じてました。
80年代以降の鬼太郎とは異なる迫力と妖怪の魅力を感じる一品では
ないかと思います。
今、子供がいる方は是非子供と妖怪に親しんで欲しいです。世代を超えて
愉しめるものだと信じています。
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ゲゲゲの鬼太郎 2006/10/9
僕は、高校生ですがとても鬼太郎の魅力にとりつかれています。
始めて鬼太郎を見たのは五歳くらいのときでした最初見たのは、七十年版の「アンコールワットの亡霊」でした。
あのおどろ Aしい雰囲気に僕は恐怖を感じましたこの鬼太郎の出会いをきっかけに、僕は水木ファンになり妖怪が大好きになりました。
長くなりましたが、とにかくゲゲゲの鬼太郎というアニメはいまのTVでは無いなにかが感じられる番組だと思います。
あととくに七十年度版の「死に神とサトリ」わ当時小学生の頃の僕にも、当時の時代背景などがよくわかる作品でした。
とにかくこのゲゲゲの鬼太郎60&70はお勧めだと思います!!!!!鬼太郎を知らない人も、知ってる人もぜひ見て欲しい作品だと僕は思います。
値段的にきついけど....バイト頑張ります!
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ついに... 2006/8/11
待ってました!!第一作はビデオ化されていない作品が八作品もあるんで今から楽しみでタマリマセン☆モノクロ版は言わずもがな。カラー版も名作ぞろいです!掛け合いも最高におもしろい!!これ買わなきゃモグリでしょう!・
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ついに出るんですねぇ…(涙) 2006/9/24
子供の頃、夏休みの度に再放送で流れていた鬼太郎が手に入るなんてうれしすぎです。
再放送では70's版の鬼太郎がおもに流れていて、モノクロの60's版は確か数えるほどしか流れていなかったように思います。
それでもモノクロ版はキョーレツに私の心にのこっていて、30才を過ぎた今でもどんな映像だったか思いだせてしまいます。
とくに『牛鬼』のエピソードと、サブタイトルは忘れてしまったけれど鬼太郎が巨大怪獣にされてしまうエピソードが心に残っています。
70's版は、反戦や社会風刺、自然破壊そして文明否定など、重く暗いテーマがもりこまれ、子供ながら考えさせられたものです。
80's版しか知らない人は是非観ることをオススメします!
今のアニメーションにはないなにかが得られるかもしれませんよ!
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今のうちに入手するべし! 2006/12/7
商品届きました。思ったよりでかい梱包で驚きました。
なるほど。BOXは、マガジンサイズでした、薄いけどでかい。
1枚のディスクには6話収録ですが、60'の1枚目を鑑賞しましたが、
画質はかなりよいと思います。(45液晶HDTVで鑑賞)
また60'70’それぞれにハードカバーブックレットがあり、これがまた良い。
貴重な資料は写真が沢山掲載されてます。
なんか、クリスマスプレゼントをもらった子供のようにわくわくしました。(笑)
たくさんのDVD、BOX、LDなど所持していますが、
このBOXは間違いなく永久保存版です。最高の宝物になりました。
今ならマーケットプレースや、通販など探せば入手可能と思われますので、
どうしようか、と迷ってるうちに予約終了してしまった方、知らなかった方、
少しでも欲しいと感じた方は今のうちに入手するべきです。
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60’s&70’sの魅力とは・ 2006/10/3
80’s以降の作品との決定的な違いはBGMの魅力では無いでしょうか・
時にはおどろおどろしく、時には勇ましいオーケストラの重厚な劇伴音楽にシビレまくりで、
昨今これだけ個性的な音楽のアニメにはお目にかかれませんよね!
もちろん野沢鬼太郎や大塚ねずみ男の絶品吹き替えや村人から妖怪まで何でもござれの準レギュラー?富田耕生等々の声優陣の魅力と相まって2度とこんなアニメは出来ないと思います、
初期鬼太郎を知らない方たちに是非見せたいDVDです。