1
鳴り物入りの特典はイマイチ。 2006/8/3
物語はいたってシンプル。
駄目な連中がスポーツを通じて結束して言って、最後に勝利を掴む、というスポ根の典型。
ギャグは相当にお下品なものが多いのでツボにハマる人はハマるだろうけど、嫌悪感を示す人もいるかも。
特典に関しては、パッと見たくさん収録されているように見えますが、実際は見掛け倒しのものも多い。
メイキング映像はどれもこれも短い、ほとんどテレビ番組での宣伝と同レベルの内容ばかり。
そして何よりも酷いのは"アブノーマル版字幕"。
"オカマ"という台詞を"KABA.ちゃん"に変えるなどの、日本人にしか通じない寒いネタが元の字幕に若干加えられただけのお粗末な仕様。
劇場公開時の字幕よりも、より原語に近い下品さをアブノーマル版字幕で味わおうと楽しみにしている方には期待はずれでしょう。
というわけで本編は割とキレイにまとまっていて、上映時間もちょうどいいので星5つ分の価値はあるのですが、特典がビミョウなので一つ減点。
とは言えこの値段なら決して悪い買い物ではないでしょう。
2
面白し 流石個性自由の国 2006/8/20
面白キャラ満載。
飽きずに観終える快作。
落ちコボレが明るく陽気に大逆転人生。
クリスティーン・テイラー は異色知的美人キャラで、 beautiful
。
気楽に、楽しみましょう。
3
国によって、ルールってこんなに違うんですね 2007/2/6
冴えないヤツばかりが集うスポーツジム、というか憩いの場『アベレージ・ジョー』を、
大手フィットネスクラブの厭味なオーナー・ホワイト(ベン・スティラー)から守るため、
懸賞金を目当てに、ラスベガスのドッジボール大会に個性的な(まるでダメな)キャラクター達が挑み、
見事勝利を手にするコメディー。
ま、一言で言えばそれだけの、まるでつまらないありきたりの作品なんですが、
驚いたシーンが一つだけありました。
この手の作品にありがちの、
『主人公が挫折しそうになって、誰かの助言で立ち直る』
という『ベタ』な場面で、
ランス・アームストロングが本人役で出演しているのです。
ランス・アームストロングといえば、3度の重度の癌を克服し、
生きているだけでもスゴいのに、その後3度とも『ツール・ド・フランス』を制したという
実在のスーパーマン。
この人に、
「君の悩みは、ボクの超えた困難よりも深刻なのかい?」
なんて言われたら、何も言えなくなってしまいますよね。^^
冴えない『負け組』が『勝ち組』にぎゃふんと言わす。
映画の中では、王道のパターンなんですが、実社会ではどうも、ねぇ。^^;
4
眠かった 2007/5/2
ありきたり過ぎて途中何度も停止ボタンを押しそうになりました。
展開に何のおもしろみもなく、変わった事は一切なし。そもそもたった一ヶ月で優勝になると言うお粗末進行が非常に萎えます。練習描写が薄いのが原因かなと。
星が一つ増えたのは、米で開催されているドッジボールが日本の子供たちの遊戯とかなり違う事を知ったのでオマケです。
本当にヒマなら観てもいいかも知れません
5
日本人向きコメディー・ 2007/9/16
最初、へ・ベン・スティーラーはどこに出てるの~・と、思ったら発見!スポ根までは届かない団結力の短時間でサクセス・ストーリー。今回もサプライズ・ゲストあり!私的には、あのアクション・スターにえらくカンドー!他にも、ちょこりん。とギャグあり。同じドッヂ…でも、形式が違うんですね。