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バリーウォン節全開のダイハードもどき! 2006/9/29
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さすが香港B級映画の帝王バリーウォン監督・脚本です
僕の中では本家「ダイハード」を超えました
アクション、ギャグ、全てに渡って最高です
ところで主役は
リーリンチェ(現ジェットリー)とジャッキーチュン(チェンではない)のダブルキャストといった感じで
しかも、今回残念ながらリーリンチェはガンアクションメインでカンフーシーンはあまりありませんので
リーリンチェのカンフー見たさの人は「なんだ!?」ってことになるかもしれません
気をつけて下さい
でも、そのかわりと言ってはなんですが
ジャッキーチュンの最後のカンフー対決はすごいです
まさにブルースリーが降りてきたみたいで、とーってもかっこいいです
それから、ジャッキーチュンの父親に扮するウーマですが
実はコレ、ジャッキーチェンのほんとのお父さんの真似らしいのです・・・
そんなんやってええんかなぁ・・・香港映画パワーはすごいですね
しかし、このDVD、日本語吹替が入ってるのがとてもいいです
しかも、リーリンチェをちゃんと池田秀一氏(シャアの声の人)がやってるのです
(ジェットリーに改名してからは池田さんではなくなりましたが、リーリンチェ時代はほぼ池田さんがやっておられました)
そんなわけで僕の中では池田さんの声がもっともしっくり来るんですね
とりあえず、こんないたれりつくせりのDVDがこの値段
もう買うしかありませんよみなさん!
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ジェット・リーとジャッキー・チュンの共演 2006/10/1
ジェットのアクションが好きだしジャッキーとの共同作品とのことなので買ってみたが・・。
いつになってもジャッキーチェンが出てこないで香港コメディアンらしき人物のシーンばかり。
嫌な予感がし、よく出演者を見たらジャキーチュン・・・誰だよそれ!
ジェットも確かに出演しているが、とても主演とは言えずアクションも銃撃シーンばかり。
コメディが多いわりに、ジェットが出る場面だけシリアスなのでうまくかみ合わない。
敵役も全く強さ怖さが感じられず最低。
なんでこんな映画に出たんだよジェット。
ジェットリーはリュックベッソン作品以外はだめなのか・・。