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おとなのはじまり 2005/7/30
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最高の宮廷料理人を目指し、敬愛するハン尚宮と共に前だけを向いていたチャングム。
その純粋さが、ひたむきな姿の美しさが、、、、。
どんな人の人生にも、いつかは訪れる厳しく辛い時期。
いろいろな葛藤をかかえても、それでもチャングムはやっぱりチャングムなのです。 純真無垢な少女時代のチャングムも大好きですが、私はこのあとの大人の女性に成長していくチャングムが本当に大好きです。 心の痛みを痛みとして、その痛みから逃げずに、その痛みを抱えながら、その痛みと共に前に進んでいくチャングム。
その姿を見ていると、自然に元気づけられます。 そして、ミン・ジョンホ様の存在が、どんどん大きくなっていきます。「働く女性」に、これ以上はないのではないかという完璧なパートナー像。
とにかくとにかく、「静か」だけど、「熱く」ていい男なのです。 この時期、ストーリー展開にあまり派手さはないのですが、このあとにやってくる新たなる激動の日々に向けての転換期にあたる大事な話、出会い、再会と、見逃せないです。
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追放編のはじまりです 2005/7/29
チャングムが師とも母とも慕っていたハン最高尚宮の死。うちひしがれたチャングムは、流刑地で宮中へ戻る方法を模索します。
最初はとりあえず逃げて捕まり、戻されるという無謀な方法を取っていたのが、医女チャンドクとの出会いで、医女として宮中へ戻ろうと決意。
「わたしは医女になります、そしてみんなの仇を討ちます」とミン・ジョンホに決意を表します。
チャンドクの修行は辛く厳しいものがあるものの、それは失敗すると命が危険であるとチャングムに教え込む熱心さがうかがえて、チャンドクのことも好きになりました・
宮中での医女試験に合格し、さらなる厳しい修行がチャングムを待ち受けます。医女見習い編ともいえるお話です。
しかし、チャングムを影でささえるミン・ジョンホは、ステキですね。頼れる男性です。
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感動大河の傑作! 2005/12/31
このドラマは1544年(中宗39年)朝鮮王朝の時代に記された
「余の体のことは医女(チャングム)が知っている」という中宗の
言葉が文献に記されていることと、わずかに残された資料を元に実
在した女性で初めて王様の主治医になったチャングム(長今)をモ
デルにフィクションを交え見ごたえのある大河ドラマとして本国の
韓国で高視聴率をあげました。
原題「大長今」テジャングム=偉大なるチャングムにあるように主
人公チャングムの聡明で偉大な女性の波瀾に満ちた生涯をドラマチ
ックに描き観る者に眼の離せない展開へと導いてゆきます。
権力、陰謀、呵責、友情、愛、復讐等のスパイスが、見事にちりば
められており実に壮大なドラマとして成功している。
中でも興味深いのは、朝鮮王朝時代の宮廷料理や、しきたり、職位、
服装の意味、生活そのもの等、みどころは尽きません。
キャラクターの個性もそれぞれ輝きを放ち、魅力的です。
何度でも観たくなる大傑作だと思います。
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男性の私でも、ハマッた… 2006/11/22
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私は男性です。調理師です。チャングムは母の好みで鑑賞していたのがきっかけで、私も鑑賞することに。
気がつけば、のめり込んでいました。韓国ドラマは恋愛重視でもって、深さがないと思い込んでいたのですが、こちらは違いました。日本の大河ドラマを凌駕する大作です。
私が、個人的に思うのには、役者さんの凄みが違います。
インタビュー時の顔と演技中の顔は別人だからです。イ・ヨンエさんは、普段の髪を下ろした姿が美人。本編では、可愛い感じで
す。そして、雰囲気も別人。普段は沈着とした人。本編では、利発な性格。驚きでした。
日本の俳優や女優は、彼女達のような人格の使い分けができていないような気がします。全部同じ人物のように思えます。あくまで、私の主観ですので、思い過ごしが多いでしょうが。気を悪くしないでください。
俳優の中には、「手抜きをしていると視聴者が思ってくれたら、しめたもの」などと言及する人物がいます。(読売新聞で、○ひろ○氏が) どんな哲学があろうが、手抜きは手抜き。それでは、演技に対する誠意と覚悟がありません。私は彼の一言が嫌いです。
いつでも全力の姿勢で撮影に望んでいる彼女達を、見習うべきではないでしょうか?
出演する作品によって、全く別の顔を魅せてくれる彼ら韓国人は、役者の鏡だと思っています。
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大好きチャングム 2005/10/26
チャングムの時間になると主人と2人で、テレビの前に座り話もせずテレビに、見入ってます。最終話が近くなるとどうなるのかしらと、胸をドキドキさせながら話ています。その大好きなチャングムも今週で終わりです。楽しみがなくなってしまいます。だからDVDを買うことにしました。また、最初から主
人と見ようかと思います。楽しみです、早くDVDがこないかなー
最終話、2人がハッピーエンドになるといいなあー・・・・
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ヨンセンとの再会 2006/5/9
ヨンセンとの再会シーン、かなり泣かせます。 他にもたくさん泣かせてくれますがこのシーンが一番涙があふれます。 師弟愛、友情、家族愛、そして男女愛、すべてがつまったこのドラマすごすぎます。 それにしてもイ ヨンエ わたくしより年上! スタジオパークからこんにちわ、にでてましたがキレイすぎ! 神様は不公平だ。
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あらたなる道 2005/11/26
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絶望のどん底から希望の光を見いだし新しい道を歩みだすチャングム。女官時代の清々しい表情も素敵ですが、生きる痛みも苦しみも知って真剣に学ぶ姿は心を打たれます。医女としての手ほどきをする師匠、いつも温かく励まして見守るチョンホ、菜園のウンベクや修練時代の恩師などチャンングムの力を与え助けてくれる人達が集まってくる都合のいい展開や、何度も会っているはずなのになぜかチャングムに気づかない長官や王や皇后など疑問も残りますが、それを差し引いても面白いと思います。