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愛知県芸術劇場で見た方へ 2006/2/26
年々高くなるチケット代に反比例して、来日メンバーは縮小されてフラストレーションを感じているのは、私だけでしょうか?とりわけ芸文で見た人は。不満の持って行き場がないので、この場をお借りして失礼します。
オープニング・チューンの最後に、トップダンサーを中心にしてVの字を描き、全員一糸乱れずぴたりと止まる時、鳥肌が立つのは誰しも経験していることでしょう。99年の初来日公演を大阪で見て以来、一番好きなシーンだ。このDVDでは、なんと21人が決めているのに、名古屋では11人ですよ。始めから肩透かしである。そもそも芸文のステージに奥行きがなく、土台Riverdanceは無理なのです。
バンドのメンバーも11人から6人へ。別に数の問題ではないが、足りない分をテープで補うなどは、言語道断。全くもって、馬鹿にしている。
ヴァイオリニストは初代のIrene Iverseのインプロヴィゼーションの凄さと比するのは可哀相ですが、ソプラノの女の子は、高音部が苦しそうでしたね。初代のKattie McMahon と比べたら、1オクターブ以上音域が狭いのでは。”Heartland”の入った彼女のアルバム“After The Morning”はお勧めです。
初代プリマドンナの Jean Butler の妖精のような愛らしさに魅了された人は、代を追って、けばくなっていくのを感じるのでは?外見のみならず、力量の差が分かってしまう、このDVDの編集は怖いものがあります。ゆっくり見たい方はNYライブの方がお勧め。
極めつけはエンディング。なんと、アンコールなし。定番の出演者全員でのタップはラストに入ってはいたものの、アンコールは儀式である。これでは竜頭蛇尾。(いや今回は竜の頭もなかった)手抜きはいけません。最後の舞台挨拶のように全員が揃った時の数の多さに圧倒されると同時に、依然と同じ、、、が。まあそれだけよく出来てるということ。
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リバーダンス鑑賞ビギナーとしては 2006/1/15
めまぐるしく変わるカメラワークが嫌だった。ダンサーの顔のアップ、足の動きのアップ、演奏者のアップなどは、単純にダンス大好き、リバーダンスが素晴らしいと聞いて購入した者にとっては、舞台全体を見せて!と叫ばずにいられなかった。
しかし、特典映像の「リバーダンスの歴史」と観たあとでは、また違った見方ができた。ダンサーや足の動きにも興味を持てたし、歴代のダンサーに場面が切り替わる映し方にも耐えられた。
でも、本当に思ったのは、ライブのリバーダンスを絶対に見てみたいということ!舞台はそれくらい素晴らしかった!
カメラワークのせわしなさで、★マイナス1個。リバーダンスは本当に素晴らしい。鳥肌が立った!
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ステージの感動が忘れられない! 2005/9/8
前回の「リバーダンス」の東京公演では、何と客席の最前列でステージを観る事の出来る幸運に恵まれました。前々回の公演でその素晴らしさにあっけにとられ、その後、ニューヨーク公演のDVDも、ジュネーブ公演のDVDももちろん購入し楽しんでいましたが、最前列での生の迫力には、ただただ圧倒されるばかり!アイリッシュ・ダンスの特徴的な動きは当然ながら、タップやフラメンコなど、様々な要素を絶妙に取り入れているところが「リバーダンス」の新しさではないかと感じました。故郷を出てアメリカへと渡っていく民族の哀しみや不安、そして希望。黒人のタップと絡み合いながら、お互いの間に共感が芽生えていく場面など、心が震える程の感動を味わいました。今年また、10月に「リバーダンス」が日本にやって来ます。また、あのステージを観られるのかと考えると、今から楽しみで仕方ありません!このDVDは、過去の名演を選りすぐったベスト版とのことで、是非とも公演前に手に入れて、生に接する心の準備をしたいと考えています!
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the best show ever!!! 2006/10/8
今まで観た中でいちばんよかったShowのDVDです。
リバーダンスは言うまでもなくとても素晴らしいので、まだ観に行ったことのない人、是非このDVDでリバーダンスの素晴らしさを堪能してみてください。きっと魅力にはまることと思います。
いいところをピックアップして編集されているようですが、欲を言えば、あんまりいいところーっところだけにこだわらずに編集して欲しかったって言うのはあります。場面場面の切り替えが早すぎて、もっとステイして欲しかった場面や、全体ではなく顔ばっかり写してしまっているところとか、そういう細かい技術的なところやカメラワークには少し満足できなかったところも多々ありました。そういうわけで、技術面のマイナス1で、4つ星としました。
でも、その技術面をカバーしているのは、リバーダンスです。ほんとに息を飲むダイナミックさ、圧倒させられるパワーには観る者を選ばないって感じなので、どんな人にもお奨めできる商品だと思います。
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とにかく見応えがあります 2005/10/15
総演奏時間は3時間半近く、本編では1995年の初演からの10年間の公演よりベストシーンがピックアップされ
ジャケットにも記されているように、まさに【リバーダンス傑作選】の感です
初演当時から共演されたフラメンコやアメリカのタップダンスシーンもちりばめられていて、そちらの方へも興味が湧きました。
特典映像中の”リバーダンスの~10年の軌跡~”は64分収録されていて、別のDVD”リバーダンスの軌跡 ” (2000/10/25 73 分)
の内容を再編集し、新しい映像を追加されているので、この点からもお買い得と言えます。
愛・地球博に出展されたアイルランドのナショナルディの式典に続くイベントとしてスペイン万博でも出演して大きな反響を得た
アイリッシュダンス・グループ”ブルー・ボルー”が出演、すっかり虜になりましたが、ショー形式のリバーダンスは別の迫力が有ります。
同様にスペインから愛・地球博のために来日したフラメンコの至宝”サラ・バラス”公演も鳥肌が立つほどに感動しましたがアマゾンでは扱っていないようで残念です。
補足ですが、この”ベスト・オブ・リバーダンス”はDVD機能付きPCでの再生は制限されているようです、事前に確認されることをお勧めします
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特に目新しい部分は少ない…かも 2006/10/6
ベストと銘打っているので今まで公演されたものの全てからベストチョイスかと思って期待して購入しましたが、今まで発売されたビデオやDVDの中からのベストチョイスでした。従って今まで発売されたビデオ、DVDを全て持っている人にとっては目新しい部分は少ないです。初代プリンシパルのジーンさんが解説してたり舞台の作られ方が加わってたりしますが…
いきなりこのビデオから入った人は他のDVDやらビデオの内容が気になることになる事でしょう。
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最高。 2005/12/31
「絶対」という言葉はあまり使いたくないが、使わずにはいられない。
これを見なければ、絶対損だ。
リヴァーダンスとの出会いは音楽CDが先だった。
どの曲も壮大で素晴らしく、録音したMDを何年も聞いて聞いて聞き古した。
そして今年再びリヴァーダンスが来ると知り、¥12000のチケットを買って公演を見に行った。
私はビンボー学生だ。
この出費はかなり痛いが、見終わった後はそんなことどうでも良くなっていた。場内に嵐のような拍手とスタンディングオベーション。
同じお金を他に使うことを考えたら、断然得な判断をしたと思う。¥15000払っても惜しくない。
舞台はアイルランド文化が中心。
楽器の演奏、歌、踊り、全てが超一流。人間のすごさを思い知らされる。
極めればノートルダム大聖堂のステンドグラスだって作れてしまうのだと、納得させられる。
やはり直接舞台を見に行くのとでは決定的に圧倒の波が違うが、DVDになってもリヴァーダンスは素晴らしい。
素晴らしいものは素晴らしい。
ぜひ見て頂きたい。
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初心者 2006/7/9
アイリッシュダンスはまるっきりの初心者ですが、
リバーダンスというステージは
日本でも何度も上演されてるので見てみたかったんです。
個人的な意見を言わせていただくと
「カメラワーク」が気になりました。
ステージ全体を映してくれればいいのに…
(足の動きのアップや顔の表情のアップはあまりいらないと思います。すみません。)
ダンサーさんたちのダンス自体は素晴らしいですね~。
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豪華絢爛! 2005/10/17
NY前に辞めてしまったマイケル・フラットレーのダンスや、歴代キャストで見る「リバーダンス」が圧巻。リピーター仕様かと思いきや、ジーン・バドラーの解説が入って初見の人にも優しい作り。リバーダンスの軌跡にあった映像に更に加わった「10年」の重さがたまりません。「見たいキャストがここで見られた」っていうのもお勧めな理由。
スペシャルオリンピックの迫力は是非大画面で!