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学生映画レベル 2007/4/1
はっきり言って全く面白くない。
演出もストーリーも「え?コレ学生映画じゃないの?」と思うほど稚拙。
特に火薬を使ったアクションはもう酷いの一言に尽きる。
・どの銃も全て同じ発砲音(しかも物凄くショボイ。口で言うのと変わらない。)
・銃を撃っている「フリ」をしている役者たち(腕を震わせて反動を再現しています。)
・見事に芋な倒れ方をするエキストラと役者。
・どう見ても十年以上前のレベルのCG
・戦争映画には絶対あるハズの着弾の表現がない(!!!)
などなど。
私はコレをTSUTAYAで346円でレンタルしましたが、今では大損したと思っています。
2
見て損はない 2007/5/12
日本では関心の低い,第二次大戦中のイタリアの状況を描いた貴重なドラマである。
なるほど,戦闘の描写では最新の映画(スピルバーグを思い起こせ)には及ばないものの,
内容の上で,ほとんど知られていない当時のイタリアの置かれた立場,状況については貴重な情報を与えてくれる。
ミリタリーファンのみならず,歴史に関心のあるものは見て決して損はしないであろう。
ただし,ストーリーは,元がテレビシリーズであっただけあり,陳腐なものであることは痛恨である。