1
元祖「アマデウス」! 2007/1/9
ガーシュウィンが死んでから、わずか8年後に製作された、彼の伝記映画。
編曲などはされているものの、全編にわたって彼の音楽が流れます。
白眉はなんといっても、「ラプソティ・イン・ブルー」の初演シーン。実際に初演を指揮したポール・ホワイトマンが実名で出演・指揮しています。
他にも、後に「巴里のアメリカ人」に出演することになるピアニストのオスカー・レヴァントなど、主人公生前の友人・知人が多数、自分役で出演。
特典などがついた豪華版が見当たらないのが残念ですが、逆に考えると、こんな名作がたったワンコインで買えること自体が驚愕です。