内容紹介
イタリアから米国へ向かう旅客機に、若いピアニスト、マニナ・スチュアートとニューヨークの技師デイヴィッド・ローレンスが乗り合わせた。マニナはコンサートの契約で、デイヴィッドは妻キャサリンと離婚するために帰るところだった。だが旅客機が故障を起こしてナポリに不時着した。マニナとデイヴィッドは昼食をとりに町へ出かけ、帰ってみると機は出発してしまっていた。2人は数日間ポンペイとカリブ島に旅行することにした。カリブ滞在中、2人の友情は恋に発展して行った。そして2人はあの旅客機が墜落し乗客は2を含めすべて死んだと報告されたことを知った。デイヴィッドとマニナの新しい生活がこのときから始まった。その頃デイヴィッドの妻と息子と一緒にイタリアに来て真相を知ってしまったのだが・・・