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Play it again, Sam !! 2007/1/15
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1943年アカデミー作品受賞で、アメリカ映画100選の第二位となっている『CASABLANCA』は、太平洋戦争中のアメリカ兵が戦地で鑑賞し勇気づけられた。当時のワーナーの看板スターであったボギーとまだ新人で駆け出しのバーグマンというコンビは今後のワーナー社の意気込みが感じられた。ボギーもバーグマンも後にアカデミー主演を受賞するアメリカを代表するスターになるが、特に,バーグマンはこの作品によってスター街道を歩んでいく。この映画はバーグマンも含めてなんと34ヵ国の異なった国籍の役者がキャストとして起用されている多国籍映画です。音楽はもちろん『As Time Goes 』が終始BGMとして流れる。みどころとしては、この音楽を演奏するピアニスト‘サム’が時には愛情ゆたかにプレイし、逆に悲しみ一杯にプレイする『Aa Time Goes 』がこの映画を引き立てている。入国は簡単だが、出国が非常に困難なモロッコのカサブランカを舞台にしたアメリカとフランスの友好国のドイツに対するスクリーン上での抵抗という意図はむぐえない作品であるが、あのRick's Cafe Americano内での様々な人間ドラマに見ごたえを感じます。では貴方もご一緒に、‘Play it Sam!!’
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予習があるといいです。 2007/8/6
アメリカVSドイツという第二次世界大戦の戦争映画です。アメリカ側の解釈を正義としてドイツを悪として物語った作品です。中身はフランスとドイツとの対立ですが。。
プロパガンダであれなんであれ、なかなか面白いと思う。一番おお、っときたシーンはやはりカフェでガンガン歌ってるドイツの軍歌に対してフランス国歌で対抗する場面でしょう。
でこれから見ようと思う人はwikipediaあたりでストーリーを確認してからだとなおよいと思う。というのも戦争の背景など知らない人が見てもすぐには理解できないから。2時間近くじっくり見るにも、予習した方がいいと思います。
この映画を見て20分後の感想です。
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ボギーに神が降りた!・空港のシーンは史上最高の名シーン 2007/9/12
この映画を観ていない人は、この映画を甘いラブロマンスだと思っている人が
結構いるようです。しかし観た人なら、この映画がハードボイルドだということ
がわかったはずです。
その証拠に、名女優イングリッド・バーグマンが、今回は引き立て役に徹して
います。誰の引き立て役かと言えば、もちろん、”傷つきやすいタフガイ”
ボギーことハンフリー・ボガートのです。
有名な「君の瞳に乾杯」というセリフは、実際には"Here's looking at you, kid"
(君を見ていることに乾杯)で、この意訳は、"Anne of Green Gables"を「赤毛
のアン」というタイトルのしたのと同じくらい、素敵で成功した意訳だと思います。
この映画は言わずと知れた名画中の名画ですが、私はジョン・フォード監督の
「駅馬車」のような大傑作だとは思っていません。「駅馬車」は本当に1分たりとも
退屈なシーンがありませんが、「カサブランカ」はところどころ退屈なシーン
があるからです。
しかし、クライマックスの空港のシーンは、私が観た映画の中で最高の名シーン
です。このシーンでのボギーは、まさに神がかり的なかっこよさだと思います。
愛する女と結ばれることより、狂った世界をなんとかするために立ち上がることの
ほうを選択する、ボギー演じるリック。別れのあとの一瞬の銃撃戦。ボギーの、
どこまでも静的な、そしてあまりのかっこよさに、私達はしびれます(多分男性の
方が)。
身長が173cmほどしかなかった小男で頭でっかちのボギーが、なぜハリウッドで
大スターになれたのか、この映画を観ればわかります。陰気な男の醸し出す、
圧倒的なダンディズムを堪能してください。
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良い映画だった 2007/9/18
イルザに対するリッキーの献身的で偉大な愛情を感じることができ、そのためには自ら危険をもおかすという場面は本当に涙なくしては観ることが出来ないと思う。イングリット・バーグマンの健康的な美しさにも華があり、観るものを魅了する。観た後に、すがすがしさの残る、すばらしい名作だと思った。
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名画です。 2007/2/14
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ハンフリー・ボガード、イングリッド・バーグマン主演の映画です。さすがに名画の誉れ高く、雰囲気も良く、面白く良い映画でした。ボギーは、憂いがあり、格好良く優しい男を感じさせるし、バーグマンもとても美しく魅力的でした。古い時代の良さがとても出ていました。また、ラストシーンがおセンチにおわらないところも粋でした。映画を見終わったあと、何かを残してくれる雰囲気があります。アメリカ人がこの映画を好きな理由が良くわかります。一度は見た方が良い映画です。また、アフリカという異国情緒や、故郷から離れた郷愁も良く出ていて、切なくなるところがあります。傑作です。
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イルザはPlay it "again"とは言いません。 2007/6/7
イルザがサムに"As Time Goes "の弾き語りを要求する有名なシーン、私は何百回見たか分かりませんが、イルザは"Play it *again*"なんて言ってません。
でも、一般にはなぜか"again"を言ったと思ってる人が多く、「都市伝説」の一つです。
http:www.imdb.com/title/tt0034583/quotes