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魂で演技をする女優、イングリット バーグマン。 2007/3/11
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アメリカの聖女といわれた女優イングリット バーグマンがアカデミー主演女優賞を獲得をした名作が嬉しい低価格で登場です、ただ、美しいだけの彼女を観るならば映画(カサブランカ)で十分ですが、彼女は決してただ、美しいだけの女優さんではありません、精神的にも実にタフなしし座の女優、それが彼女なのです、(生の最後まで演技をした)と自らの墓碑に記させる程、この名作で魅せる彼女の演技に圧倒される事、間違いなしです、白黒映画ですが、それが一層、彼女の瑞々しい肌の美しさを引き立てています、脚本も見事、俳優陣も実に豪華、映画の評価は皆さんがなさって下さいね、文句なしの名作です。
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最後までハラハラのスリルのあるストーリー 2007/10/1
ポーラがグレゴリーに精神的に追い詰められる場面では、観ている側としても同様に心理的に追い詰められる気がしたし、正直、グレゴリーが怖かった。この俳優さん(シャルル・ボワイエ)が妙にグレゴリー役にぴったりなので、恐怖感は倍増した。ポーラがそのうち殺されてしまうのではないかと心配していたが、警察が乗り込んできたので頼もしかった。音楽を愛する主人公のストーリーだけあって、端々に出てくる曲も作品に彩りをそえる。
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面白い 2008/1/25
肉体ではなく精神に迫ってくるこの怖さ テンポも良く飽きずに見れます
そしてあのハラハラドキドキのストーリー展開文句なしの名作サスペンスです
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謎解きと恐怖 2008/3/13
シャルル・ボワイエと結婚したイングリット・バーグマン。仕合せになるはずだったが、妻の財産をねらうための結婚だったとは知る由もなく、次第に追いつめられていく。ボワイエの演技が真にせまる。見ていてこちらも苦しくなりそうだ。
ジョセフ・コットンが登場して前途に光がみえてくる。ロンドンらしいふんいきが濃い住宅街、コットンの捜査はホームズをほうふつとさせる。探していた宝石が意外なところに隠されていた。この謎解きも単純だったがおもしろい。