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与えられた全ての事を。 2007/12/24
クリスマス映画の最高傑作、いや映画のなかで一番素晴らしい作品が、この『素晴らしき哉、人生!』
(以下は高校受験のことに書いた日記より抜粋)
去年の大晦日も、いろいろなトラブルと苛立ちが重なり、体調が崩れるほど絶望的な気持ちだった。たまたまホームアローン4でこの作品を知り、たまたまDVDを安く買え、鑑賞したのだ。僕は本当にこの作品に救われた。本当に大好きな映画だ。
今日も、卒業が危ういまで成績の酷さ、周りの数々の忠告や愚痴、数多くのしかかる課題、迫り来る入試、今までも今もどうしても出来ない勉強と結果、更に度重なる盗難、そんなものがごちゃごちゃに混ざり、ついに体もだるくなり頭痛腹痛吐気微熱が。課題提出、追試、予備校。学校へそれらを抱えて行けず、友人とも一言も話さず早退。今夜は課題や追試のための勉強のために必要なものみんな学校に忘れ、厳しい家庭教師の課題英語も手がつかず、11時、『この素晴らしき哉、人生!』を観ることにした。
内容や感想は省く。
ただ、主人公の絶望から、死から、その聖夜での愛情の大団円、クリスマスキャロルが…、
本当に素晴らしいうねりと感動となり、自分の目が腫れ涙がとめどなく流れる―。感謝せずにはいられない。産まれ、生きて、与えられた全ての事を。今の苦しみでさえ、喜ばしく感謝してしまう。
去年の年のくれに初めて鑑賞した僕は、毎年年あけの時に一年を願う一文を書く。今年は、それが、『It's a wonderful life!』本当に、人生って、素晴らしい。これがクリスマスが、いや日常の、自分に与えられる、常に見失ってはいけない、道、になると切実に思う。
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映画は最高 2008/1/31
映画は最高です。
自分の中のベストムービー上位にランクインします。
でもこのDVDはダメです。
何故って字幕に誤字があります。
せっかくのいい雰囲気が台無しです。
買うなら値段は高いけど、他メーカーの物を買いましょう。
音質とかもそっちのほうがいいですよ。
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全盛を謳歌する 2007/4/30
借金とかで絶望して 自殺しようとした主役のシチュアート。
そこへ全然天使に見えないジジイが、彼に、彼がいなかったらどうなってたかの
仮想世界を見せてやる。それに猛烈とかんどうした彼は・・
まさに素晴らしいな!!人生は!!ッてことです
なんだか変わり方が極端すぎてマジですかぁ?ッ手思ったのでちょっと減点したけど
まー名作だしね
結局、金より友が大事なんだよーってメッセのようです
今現在の日本じゃ、
金の亡者がおっぱい増えてるんで、ちょっとこのメッセは通じないかもしれぬ・・
悲しき哉、現代!
し
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クリスマスプレゼント 2008/1/24
クリスマスに天使からプレゼントが贈られます。
それは形にできない素晴らしいものです。
そのプレゼントはこの映画を観た人ももらえます。
私の場合はじっくりと観た2度目にもらえました。
どんなものかは映画を観てくださいね。
もらって嬉しいものです。
「もしも自分がこの世に生まれてなかったら・・・」
それが映画のポイントです。
「ひとりの存在は、周りの何人もの人に影響している」
というような台詞があったと思いますが、
その言葉が大好きです。
最初から最後までじっくり観てください。
プレゼントはこの映画を観たあと、あなたの心に届きます。
映画の教科書です。