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Anna Karenina 2007/4/19
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スウェーデン出身で4度アカデミー賞にノミネートされた名女優グレタ・ガルボはクラーレンス・ブラウン監督のもと、生涯6作に出演しているが、その中でも、この『アンナ・カレニナ』のアンナ役は正に適役であろう。
ブロンスキー役にオスカー男優のフレデリック・マーチ、キティ役に『ターザン』シリーズのジェーン役でお馴染みのモーリン・オサリヴァンと役者は揃っている。
1910年代頃からの無声映画も含めて数多く製作され続けてきたが、やはり、ハリウッド映画としての『アンナ・カレニーナ』の最高峰は今作になるでしょう。
よく、ビビアン・リー主演の同題と比較する方も多いと思うが、あれはイギリス映画ですので、また違ったよさがあり、私としては、どちらも鑑賞するのが一番だと思う。
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ガルボとビビアンも演じた悲恋の名作の登場です。 2007/3/10
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地位のある夫と可愛い子供までをも捨てて、青年将校との恋に生きようと決意する女性、恋の怖さ、せつなさを実体験できる悲恋の代表作、名作(風と共に去りぬ)でスカーレット オハラを演じた女優のビビアン リーも同じ役を映画で演じています、ストーリーに大きな違いがあり、結末の意味も大きく異なったのが興味深かったですね、ここでは違いは挙げないでおきますが、そこが異なると評価も大きく異なるのではないでしょうか、2つを見比べてみるのも面白いと思いますよ、この映画でのガルボは夫にはあくまでも冷たく、他人行儀なのにわが子にはせきららな程に愛情を示している様子が実に面白かったですね。