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ハロー!モンキーフェイス! 2007/3/29
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1942年アカデミー賞3部門にノミネートされ、見事ジョーン・フォンテインが主演女優賞になったヒッチコック映画の傑作です。ジョーンは前作“レベッカ”でもノミネートされているので2年連続のノミネートでしたね。
ジョーンは1930年代後半から少しづつ人気が出始め、ヒッチコック映画の二作で頂点に達した名女優です。私は1950年“旅愁”でのジョーンが好きです。グラントとは1939年“ガンガ・デイン”で共演しているの仲ですので、今回は彼女も自分の演技に集中できたのでしょう。
グラントは同年のアカデミー賞には別の作品でノミネートされており、正しく絶好調同士の共演といえますね。
邦題の“断崖”は映画を観れば納得するところですが、やはり直訳的に“疑惑”の方がよかった気がする。この作品はテレビ用にはカラーで放映されていて、ダンスシーン等の美しさはすばらしいの一言。
また、グラントがジョーンを“モンキーフェイス”と何度も呼ぶところは当時はユーモアで解釈できるが、現在では女性差別の対象になるところです。気をつけましょう!
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最後までヒヤヒヤのストーリー 2007/9/17
リナがどんどん夫に対する不信感を募らせてゆく様子が、観ているこちらとしてもヒヤヒヤさせられる。私もリナと同じく、彼に対して、もしかして・・・と想像してしまったタイプなのだが、終盤で見事にくつがえされる。ヒッチコックならではの面白いストーリー展開は、観る者を魅了してならない。
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スリラー(ヒッチコック)の教科書的作品 2008/2/25
さぁこの映画残念なことに僕の周りでは評判がそんなに良くありませんでした
ラストシーンで文句を言う人が非常に多かったですね けどこれはヒッチコックの教科書的作品ですごい傑作だと僕は思うんです
主役はヒッチコック映画の常連は列車で知り合った男と知り合い
結婚するこの夫は働きもしないで遊んでいる やがて自分の父の死の知らせが入っていく
そうしている間に夫が殺したんじゃないかという疑惑がわく 夫が怖いその精神状態スリラーの決定版と呼ぶに相応しい傑作です