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超大作! 2007/2/24
スケールが大きく、ストーリーにも深みがあって、いい映画を見たという実感が得られました。
反町隆史が演じる蒼き狼に終始釘付けになりました。
それから、モンゴルに生きる女の悲しみを知りました。
女とは快楽の対象か子を産む道具・・・という台詞がありましたが、日本の国会でおんなじようなこと言ってたおっちゃんいましたね。 演技力のない俳優さんもちらほらいて、台詞を棒読みする大根役者にはがっかり。
過去に世間を騒がせた女優さんは、いい仕事をしてました。
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2007年度最低映画賞受賞! 2008/2/24
歴史映画好きなので期待して見始めた。
しかし!開始して数分で違和感を感じ、数十分経つとその疑惑は確信に変わった。
あまりにも、あまりにも演技が酷すぎる!
セリフはほとんど棒読みで学芸会レベルかそれ以下。
日本人がモンゴル風の衣装を着ているだけで、
ちっともモンゴルの雰囲気が出ていない。
戦闘シーンも金をかけているだけで迫力無し。
もともと、角川春樹の歴史映画はスケールばかりで駄作が多いけどこれは極め付けだ。
実際、公開された映画は不入りの極みで大赤字。
このたび、目出度く2007年度最低映画の栄誉にも輝いた。
どんな映画が失敗作なのか、それを知りたい人にはお勧めだ。
個人的にはモンゴルの人に謝りたい・・・