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家族全員でご覧下さい 2007/2/20
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・小公子」のバーネット原作。過去にも映画化されていますし、舞台でも時々やります。ヨークシャーの古い屋敷に妻を無くした叔父さんのクレーベンさんと病弱で立つこともできない少年コリンがいました。そこへインドの大地震で唯一となった身寄りを訪ねてきた少女メアリは、この暗い屋敷の庭に10年間入り口を閉ざされた秘密の庭があることを知ります。そして彼女はそこに入る鍵を見つけ、草花を蘇らせようとします。・草木は枯れても根は生きている」・・・純粋な少女の希望が全ての人の心を開き、少年コリンが自分の足で立ちます。女性監督Agnieszka Holland がハリウッドで撮った心洗われる名作です。現代の大人は少女メアリの言葉に耳を傾けるべきです。
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原作を読んでください 2007/4/14
原作と違う点を少し書きます.一番違いを感じた点は,映画では女中頭メドロックが非常に目立っていて,メアリーにいろいろ指図をしますが,原作ではメアリーはほぼ放任状態にあるという点です.映画での女中頭はマギー・スミスという有名な女優です.また原作ではディコンの母親が重要な役割を果たしていますが,映画ではでできません.原作で強調されていた自然賛歌も,映画ではやや薄れています.映画を見られた方はぜひ原作を読んで欲しいと思います.花園とムーア(荒野)は映画の見所です.
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園芸したくなりました 2007/12/23
大学生の時にビデオで見ました。再度見ました。
もともと舞台が寂しげなお屋敷なので、全体的に寂しさが漂っています。
冬から春に向かい、土から芽が出、だんだんと子供たちの顔が明るくなり、
お屋敷や土の暖かさが出てきます。
そんな雰囲気がきちんと伝わってくる作品です。
ただ、もうちょっと花園の鮮やかさが欲しかったかな。
特に最近はデジタル画像を見慣れているので、そう感じるのかも。