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どこかで観たようなストーリー 2007/9/29
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「2人の警官」をネタにした作品はたくさんある。そんな中で人目を引きつける作品にするには、出演者で勝負ではなくストーリーで勝負すべきだった。ロバート・デ・ニーロとエディ・マーフィー。2人のキャラクターの違いが大きすぎて、コンビを組ませるには無理があったように思う。
デニーロ風に作るとマーフィーが浮くし、マーフィー風にすればデニーロが浮く。特典にあった監督トムと製作のジョージの解説を聞くと、この作品は「コメディ」だそうだ。そうならマーフィーは地でいけただろうが、デニーロにはまさに「演技」が必要だっただろう。
「本人は絶対笑わない」という「コメディ」の鉄則は無かった。マーフィーなんか笑いっぱなし。今までのマーフィー主演作品での彼自身が大笑いしながらの「コメディ」は確かにあったし、そこに面白さもあったのは確か。デニーロにも彼が主演の「コメディ」は確かにあるが、マーフィーの風合いとは全く異なる。「中途半端なコメディ」という感じの出来で、非常に残念。大物2人を生かしきれていなかった。
そんな中、昔の面影をすっかりなくしたといってよいほど太ったウィリアム・シャトナーが「ウィリアム・シャトナー」役で「コメディ本来の笑い」をとっていたのが実に印象的だった。
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つまらない・・・ 2007/1/13
ここら辺のデニーロとマーフィは、なんかぶちきれたみたいに怒涛の勢いで映画に出てます
数の増加は質の低下をそのままいってますね。
とくにマーフィは、昔のような切れがなくなってるし、
新手の黒人俳優がたくさんメジャーになってきてる昨今では、目立てなくなってきました
目立てないロートルが、ろうそくの最後の灯火といわんばかりに頑張っても
タカが知れております・・・。
この映画も、見て1週間もたつと、すっかり忘れちゃうほどのスカスカ映画です