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DEATH NOTE デスノートのクチコミ

  • これはヒドい。
  • 2007/5/29
  •      まず原作とキャラが違いすぎる。特にLがヒドい。シナリオは原作と少しは変えないと映画化の意味が無いからしょうがないにしても、キャラは原作に忠実な方が良かったんじゃないかな? あとラスト近くで南空ナオミが銃を横向きに構えてるのを見て背筋の凍るほどの寒さを感じた。元FBIがあんなギャングみたいな構え方するか!! なぜ監督はあんな事させたんだろう。アメリカではみんなあんな風に銃を撃つとでも思ってるのか?ギャング映画の観すぎだろ! とにかく突っ込み所満載のダメ映画。  

  • 前編として大成功
  • 2007/1/17
  •      ・・ 監督は平成「ガメラ」シリーズの金子修介だからハズレはないだろうと思いつつも、「あずみ2」はあんまり面白くなかったので期待と不安半分半分でしたが、あれよあれよという間に惹き込まれて一気にラストまで観ることができました。 『DEATH NOTE』には使用説明のような細かなルールがあって、そのルールを活用しながら犯罪者を処刑したり、身辺に忍び寄る捜査官から身を守ったりしなければならない。これがゲームのような面白さを生み出す。 主人公の月(ライト)が単なる「正義」ではないところもいい。彼が「正義」を目指すなら、ターゲットは犯罪者のみに限定して、その他の名はノートに記さないだろう。しかし月は犯罪者以外の人間を抹殺することにも躊躇しない。彼が目指しているのは犯罪者の処刑という目先のことではなく、犯罪のない理想の社会を作ることにあるのだ。 しかし、犯罪の無い社会を作るために人をどんどん殺すという矛盾を見せつけられ、正義について考えさせられます。 死神がCGで出てきますが、最初は少々違和感があったけれど、観ているうちに慣れてきたし、中村師童の声もユニークで親しみさえ覚えた。 月とLとの頭脳戦は本当に手に汗を握りますし、サスペンスフルな見せ場が豊富で最後まで楽しめす。全体的には、後編へとつなぐ人物紹介と世界観を伝えたままで終わった感じもします。それでも多くの謎を残して今後の展開を匂わせつつ終わるなんてニクイばかりです。

  • どうしても後編が見たくなる
  • 2007/3/21
  •      はまってしまった。どうしても後編が見たくなります。 内容もさることながら、配役の勝利ともいえます。 藤原竜也はもとより、L役の松山ケンイチが本当にはまっています。 あえて死神のリュークをCGにしている所も、いいです。実写にもよく溶け込んでいます。 漫画の世界を実写にしているという危うさ(特に漫画チックさを残しているLに対して 真剣に演技をする鹿賀丈史)が見え隠れするものの、ギリギリ乗り越えていると思います。 実は私は原作を読んでいないので、原作を読んでから見た場合とは感想が違ってくると思いますので、原作を読んでいない人だけ参考にしてください。

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L Change the world


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