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エイリアン2 完全版 2007/3/28
自分はジェイムズ・キャメロンの映画の中でもエイリアン2が大好きで、
VHSやDVDで100回以上は観ています。
リドリー・スコット監督のホラー性の高い1作目からうってかわり、
2は壮大なSFアクション映画になっていて、全く違ったインパクトを与えてくれました。
これは続編ものの作り方を心得ているキャメロンならではですね。
最近のモンスター映画は良いものがなく、このジャンル自体が
軽くみられがちですが、この作品を見れば
映画はジャンルで評価するものではないという事がわかると思います。
この映画は当然映画史に残るものだと思うし、最近のCG映画しかみていない
若い人には特に観てほしい作品ですね。
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エンターテイメント! 2007/6/6
1作目とは全く違う、娯楽性の高い作品に仕上がってます。 1作目は、むしろエイリアンが出てこないシーンの方が恐くって、心理的に嫌なのはこちら。撮る人でこんなにタイプの違うエイリアンに仕上がるのも面白い。前作見比べてみるのも楽しいのではないかと思います。
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今度は戦争だ! 2007/7/14
前作でリドリー・スコット監督はエイリアン一匹の未知の恐怖を描いた。今作は宇宙海兵隊VSエイリアン軍団の戦争。ジェームズ・キャメロン監督の趣味全開である。
前作では船内が舞台だった為、銃が使えなかったが今回はガンアクションがバリバリだ。パルスガンなどのターミネーターで培った近未来的なデザインの銃でとにかく撃ちまくる。
この作品でエイリアンの生態が完成されたと言っていい。蟻の社会に酷似している点が面白い。
最後に登場するクィーンの造形はスタン・ウィンストンの傑作である。
非の打ち所の無いスピーディなストーリー展開が観客を飽きさせない。これぞハリウッド映画だ。ただエイリアンの頭部が透明フードではなくなったのが淋しいがね。
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ホラー映画からアクション映画へ 2007/8/7
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終盤の戦いのエネルギッシュなしつこいぐらいの演出は、さすがにジェームズ・キャメロン監督で、「ターミネーター」のしつこさに匹敵します。続編ですので一作目と同じホラー映画のような演出をやめて、エイリアンを大量に登場させてアクション映画として演出し、それが成功しています。前作ではたった一匹であれだけ強かったので、本作で少しエイリアンが弱くなっているのが気になりますが、今度はプロの兵隊が最新の武器(前作より50年以上経過しているわけだから武器も進化したはず)を持って挑むのだから、多少は人間側も強くなっていても不思議はないかな。ランス・ヘリクセン、マイケル・ビーンのキャメロン組みの俳優も活躍しますし、もちろん、シガーニー・ウィーバーも熱演です。
この2作まででやめておけばよかったのに。
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シリーズ中最大のヒットとアクション 2007/5/2
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ストーリーは今さら説明の必要はないぐらいにお馴染みのものですが、
私がお薦めするのは、やはりジェームズ・キャメロンの効果でしょうね。
リドリースコットのおどろおどろしいホラーぽい映画を、
見事にアクション映画に変えてしまいました。
興行成績も最高、大ヒットしました。だって「今度は戦争だ」ですからね。
やはりキャメロンが描くとエイリアンもこうなるのかと感心しますね。
今のCGフル活用の映画とは違った特殊メイクや撮影の技法がふんだんに使用されており、
ストーリーもテンポ良く進む。
キャメロンが描くほとんどの作品では、何かを守ろうとした女性主人公は見事に強くたくましい。
ターミネーター、タイタニック、アビス、ダーク...と数え上げたらきりが無いぐらいに見事です。
シガーニー・ウィーバーも、この作品からアクション女優に転向?
名優マイケル・ビーンの活躍も目立たないぐらいにシガニーのアクションは迫力満点です。
3以降のエイリアンはストーリー的には楽しめますが、アクションとサラウンドでは2が優ります。
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クイーン登場 2007/7/31
エイリアンシリーズの中で一番個性的で激しい作品、特筆すべきリプリー対クイーンの対決は息を飲むこと間違いなし。
リドリー監督のエイリアンもよかったけど、勇ましい女性が銃を担いでぶっぱなすジェイムズのエイリアンも俺は大好きです。
しかし、まさかあのクイーンがゴミ袋で出来ているなんて…信じられます・
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懐かしのエイリアン 2007/10/29
シリーズではこの「2」が1番好きですね。
ある星で訓練を受けて自信満々の隊員達がエイリアンと遭遇するんですが、
予想以上のエイリアンとのサバイバルに悪戦苦闘します。
とてもスリルのある映画でした。
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動のエイリアン 2007/11/11
1が静の恐怖を描いた傑作。
こちらは逆で動の傑作。
どちらも面白いです。
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緊迫感抜群 2008/1/26
リアリティ抜群、緊張感最高。
隙の無いスピーディな展開。
場面場面の創りは重厚。
海兵隊。
悪徳企業サラリーマン。
少女。
人造人間。
それぞれ持ち味、個性抜群。
シガーニー・ウィーバーも活き活き。
SF映画の最高峰。