地獄の戦場で闘う男の苦悩と葛藤
大スケールで戦闘シーンを再現した戦争巨編 <キャスト&スタッフ>
アンダースン少尉:リチャード・ウィドマーク
ピジョン:ジャック・パランス
ジョンスン軍曹:レジナルド・ガーディナー
コフマン:ロバート・ワグナー
監督:ルイス・マイルストン
製作:ロバート・バッスラー
脚本:マイケル・ブランクフォート
●字幕翻訳:森本務
<ストーリー>
第二次世界大戦下の南太平洋。アメリカ海軍中退が重要拠点となる洋上の孤島に上陸した。しかしそこでは日本軍のロケット砲による激しい攻撃が待っていた。隊長であるアンダースン少尉はロケット砲を破壊しようと敵地に進軍するが…。
<ポイント>
●南太平洋上孤島で繰り広げられる米海兵隊員たちの死闘を描いた本格戦争映画。
●50台のシャーマン戦車、200機のコルセア戦闘機、太平洋艦隊など、迫力の戦闘シーンをバックに死闘が浮き彫りにされる。
●リチャード・ウィドマーク、ジャック・パランス、ロバート・ワグナー等、豪華オールスターキャストが出演。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) リチャード・ウィドマーク、ジャック・パランス、ロバート・ワグナーをはじめ豪華キャスト共演で贈る戦争アクション。ロケット砲が飛び交う地獄の戦場で戦う男たちの葛藤と苦悩を描く。“スタジオ・クラシック・シリーズ”。
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銃弾に倒れる戦友・部下に苦悩! 2007/8/1
第2次大戦下を舞台に、実写を交え米海兵隊の壮絶な戦いを描く、1951年製作・「ルイス・マイルストーン監督」の傑作戦争活劇。
【米海兵隊がある島に上陸作戦を開始するが、日本軍のロケット砲の集中攻撃を受け前進できなくなる。ロケット砲発射の位置を知る為に、捕虜の捕獲作戦の命令が下るが・・・・・・。】
アンダースン(主演:リチャード・ウィンドマーク)を隊長とする中隊の活躍で、捕まえた捕虜からロケット砲発射の位置・海軍機の爆撃により粉砕・総攻撃をするまでを描く戦争活劇ドラマ。
また、米海軍・海兵隊の全面協力と、実写フィルムを交えた迫力ある壮絶な戦闘場面もみどころですが、銃撃戦と集中砲火により地獄と化した戦場で相次いで倒れる戦友や部下に、戦争の悲惨さ・人間苦悩(:戦友愛)を重苦しく謳い上げた異色作と思うが・・・・・・。