1
娘は楽しみにしています。 2007/5/18
戦隊ヒーロー、虚弱体質の娘は毎年勇気づけられています。
特に今年のゲキレンは、とても気に入っていてる様です。
去年はDVDだけ見れば満足していましたが、今年はグッズやおもちゃなど欲しがっています。
また、今年も、いいとこ取りのDVDが出るので娘は楽しみにしています。
2
つまんないを通り越して憎い! 2007/4/8
過去の戦隊ものの中ではワーストランク入り間違いなし。
日本語のきちんと話せるアマゾンライダーと言い換えて差し支えないような知能で、おまけにルックスも微妙な赤に、戦闘するにゃひょろひょろで、ついでに大根役者ぶりが痛々しい青と、ヒーロー達に何ら魅力を感じない。変身時のスーツも、何も言わなければちょっと風変わりなフルフェース被った単なるバイク乗りみたいなチープな奴なんで、それがまたテンションを下げてくれる。
昨今の格闘ブームを意識してか、主役は武術使いで巨大ロボット戦でも武術を駆使しているのだが、必殺技は胴体をくるくる回すだけのトホホなもので泣ける。それと、戦闘時に実況が入るのが欝陶しい。これも格闘技を意識したんだろうが、穿った見方をすれば、これは映像のいたらなさを言葉でカバーしているだけって事になる。唯一良いのは主題歌だけ。
まあそんなこんなで、つまんない作品。
同じ特撮でも、仮面ライダー電王はあれだけ面白いのに…
3
低迷期 2007/5/5
昨今の戦隊は女性が1人になったときから作品の質が変化することが多い。
ジュウレンジャーやギンガマンから低迷が始まり、アバレンジャーでレベルが向上した。
そもそも全体の1/3が終わって、何を訴えたいのかが理解できない。
真っ直ぐな心(アバ)、正義(デカ)、勇気と絆(マジ)、挑戦(冒険)魂(ボウケン)のように子供にもわかりやすいテーマが見えない。
役者さんは今後成長することも考慮して問わないが、戦隊作品としては明らかに低迷期に入ったようです。
戦隊も30年、マンネリ打破のために苦労して変えようとしたいのはわかりますが、失ってはいけないものは伝統として残していかなければいけない。
個人的には女性を2人以上にして作品の奥深さを演出するべきとは思いますが、現状の内容ではたとえ後から人数を増やしても根本的な部分を見直さないと厳しいと思う。
来年はいっそのこと女性を3人にでもして、見るとさわやかになるほど真っ直ぐなドラマを作ってほしい。