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シーズン1を原点に、さらにシーズン3へ繋ぐ架け橋的存在 2007/5/19
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当然の事ながら、各エピソードはファースト・シーズン同様に質が高い。底辺にチーム各個人の人物像が絡み合うのも同じだが、今回はジャック・マローンの私生活が、大いに目を惹く。
ファースト・シーズンのエピソードを前提にしたエピソードがある。それは「シーズン1も観ていないと判りにくいエピソードがあります」という事。「第24話 クルーザーの秘密」のラストシーンで観ることとなるジャック・マローンの悲劇とサマンサ・スペードの行動。「エッ???」と思わず口をついて出る「これ」を見せられたら最後「サード・シーズン」も買わなければって事になる。
「FBI」ファンは離れたくてももう離れられない。
まさに「製作者の計算通り」というところだろうか。
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シーズン1と比べると・・・☆4つ(辛め) 2007/5/28
個人的には、シーズン1の第5話から始まったスポールディング事件の結末を描く「捜査官の人生」が最大の見せ場だったように思う。
それ以降はちょっと中だるみ気味に感じてしまった。
それでもマーティンのおばとジャックの父親とのエピソードが描かれた「人生の最後に」は、とても感動した。