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「せっかくのタイムマシンを…」のおバカSFコメディ、オススメ!! 2005/11/13
とある大学のSF研究会のお気楽学生たちが、突如現れたタイムマシンをあまりにも些細な用途に無駄遣いする…というSFコメディ。
それだけ聞くと気が抜けるけれども、タイムパラドックスを巧妙に利用した上質のシナリオ、芸達者な面々が演じるおバカ部員たちの珍騒動ぶりは、半端ではなく面白い。ささやかな予算で作った映画なのに、ハリウッド大作も顔負けのノンストップ・ジェットコースター・ムービーに仕上がっていて、「映画の面白さは予算に比例しない」の典型例。お勧めです! この映画は2回観るとなお楽しい。伏線になっている仕掛けがいっぱいあって、2回目は伏線の意味が全部分かるので思わずニヤリとしてしまう。3回、4回観てもそのたびに笑える。ぜひDVDで持っておきたい作品だ。なお、若手俳優たちの熱演が「ちょっと演技過剰」と感じる人もいるので、その点だけご注意ください
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(SF+青春+コメディ)映画です 2005/12/26
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正直言って最初の15分は断片的な物語が続き、あんまり面白くないというか、『なんだ、なんだ?』と思いながら過ぎてしまいます。でも、これはネタ振りなので、少々我慢しましょう。といっても、それほど複雑ではなく、「あぁ、なるほど」と笑いとともに納得する仕掛となっています。ばかばかしい伏線。でも、観客の予想を微妙に心地よく裏切る。そして、複雑に入り組んだエピソードを無駄なくきっちり詰め込んだ密度の濃さ。それだけでは窮屈になってしまいそうな話も、監督の故郷・香川県でロケした風景と組み合わされると、適度に隙間ができてくる。タイムマシンと言えば、色々な時代を旅することを想像するけど、限られた町内、学校だけ、そして、『エアコンのリモコン』のために時間のつじつまを合わせるくだらなさ。
時として過剰になってしまう本広克行の演出は、今回は肩の力が抜けていていて、イイ感じに仕上がっています。学生特有の騒がしさが、画面から懐かしさを伴って伝わってくるし、過去と現在を同時進行させた分割画面も面白かった。ただ、上野樹里、真木よう子という人気女優を配しておきながら、出番が少ないのが物足りないのだけど、青春の切なさをテーマにしたこの作品にはこれくらいの存在感のある女優さんじゃないと成り立たなかっただろうとも思います。あらかじめ未来が分かってしまうタイムトラベルを切なさの道具に使ってしまうあたりも上手いね。
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最高の! 2006/12/16
これは皆さま、ぜひ購入をお勧めします!!
今までの邦画で、これほどの作品があっただろうか!(言い過ぎ?笑)
ゆるい笑いからスピード感溢れる笑いまで、また、最後まで観ないとわからないことなど、様々な要素が盛り込まれています。
そして、ブルース。
何度観ても飽きが来ない、何度観ても新たな発見がある。そんな作品です。
が、私が言いたいのはそれだけではありません。
この「コレクターズ・エディション」版は、特典映像が半端ない!!!
一枚目は本編ディスク。本広監督と上田誠のオーディオコメンタリー付き。
二枚目はメイキングや舞台挨拶、また、重要人物のあの人の登場シーンなどがもりもり入った「タイムマシン・ディスク」。全部で二時間以上(!)
気づかなかったあんなことやこんなこと。香川住民には軽く嫉妬を覚えた。香川でいろいろやりすぎと違いますか…監督の地元だし仕方ないけどさ…
三枚目は、「SF研と観るSTMB」と「SF研と周る街」の二つが入って三時間弱。
「SF研と観るSTMB」は、SF研の瑛太、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシの四人が、SF研の部室で本編を観ながら喋るという企画。彼らが映画を見ている映像は、固定カメラでカットなしのまわしっぱなしのようです。監督と上田さんのようなオーディオのみではありません。すごい。小ネタが爆発。
「SF研と周る街」は、ヨーロッパ企画の永野さんと本多さんが、季節外れにロケ地を散策。これまたゆるい感じでよかった。
とまあ、ぜんぜん言い足りませんが、ぜひ観てください!!!!!
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大笑いできます!必見ですよ・(^^) 2006/2/11
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お話は夏のある日、SF研究室の部室に突然現れたタイムマシンに軽い気持ちで乗ってしまったからさぁ大変!
もしかしたら自分たちの未来を変えてしまうかも!!!???
と気づいてからのどたばたを描いています。
タイムマシンってなんかカッコ良いイメージがすると思いますが、この映画で出てくるタイムマシンは”ださカッコ良い”って感じで笑えます。
そのタイムマシンを使う理由が「壊れたエアコンのリモコンを取ってくる」ってところがまたなんとも・・・・(^ ^;Δ フキフキ
おまけに昨日と今日を言ったり来たりするだけ
このなんともばかげた感じをず~っとテンポの良い展開が飽きさせず・・・
上映中笑いっぱなしでした。
ほんと笑いっぱなしの作品なのですが、これがまた伏線が多く貼ってあり、はじめは「???」って場面も有るのですが、それがだんだんと判明していき、最後にジグソーパズルが完成して 「あ~なるほど!!」と思わず膝を叩いてしまう。
そしてラストではちょっと考えさせられてほろりと・・・・そんな映画です。
非常にテンポが良く、本広映画の真骨頂って感じでめっちゃおすすめです。
実はこの映画、自分は劇場で複数回観ました。
1回目も2回目も大笑いだったのですが、2回目は笑えるところが変わりました。
だからまた改めてDVDで見るのが楽しみです。
とにかく小ネタ満載の面白すぎる作品ですので軽い気持ちで観て、大いに腹を抱えて笑って下さいませ・
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非常に完成度の高い脚本!絶対に「コレクターズ・エディション」! 2006/5/10
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作品を見る前の期待値はあまり高くなかった。むしろかなり低かった。
本広監督、瑛太さん、上野樹里さんは勿論知っていたが、
それ以外の出演者、CMや宣伝ポスターなどの印象から期待してなかった。
しかし、
こちらのハードルがかなり低かったので、
非常に完成度の高い脚本とのギャップに感動してしまいました。
序盤の伏線の連続も全く退屈に感じず、
むしろ見る側がストーリーに引きこまれる重要な部分に思えました。
そして
本編、出演者コメンタリー、監督・脚本家コメンタリー、
そしてまた本編、と続けて4回も私は見てしまいました。
あまり誉めすぎると、
これから見る人のハードルが上がってしまいそうですが…(^^;
コレクターズ・エディションの仕様も非常に好感のもてる内容。
余計なストラップや写真集が付いて価格が上がるより
メイキングや舞台挨拶などの特典映像だが、
3枚組みでこの収録時間とこの価格であることが何よりのファンサービスだ。
この作品はレンタルや通常版ではなく、本広監督、瑛太さん、上野樹里さんのファンはもちろん
多くの人に 無理してでも絶対に「コレクターズ・エディション」で見てもらいたい作品だ。
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これは最近のお気に入り作品です! 2006/3/25
「言いたいだけだろ」
「ホットドッグだぞ」
などの数々の名セリフが飛び交います。
与座・川岡のコンビが絶品!。
久しぶりのリアクション芸人とシュールなぼそぼそタイプ。
さまーずになる前のバカルディをみているかのようです。
全体がナンセンスジョークで固められているようなこの作品、肩の力を抜いて、素直に笑えます。
学生時、サークル・部活・放課後など、時間をもてあましてみんなでダラダラ集まっていた時って、意外と楽しい話題が産まれていたりしますよね?
これはそんな雰囲気の一日にフォーカスをあてた作品です。
だから、画面の中はせっぱつまってるんだけれど、どこかのんびりムードが漂います。
でも構成は意外と複雑。
わからなくても、最後に先生がちゃんと順序を説明してくれます。
でも、わかったほうが面白い小ネタが道々に挟まってますよ!
これを青春ものと言っていいのかどうか?
ジャンルはともかく、罪のない恋バナも織り込んであったりして、ちょっと面白い作品です。
一人で見るよりは、何人かでワイワイ見たいですねぇ。
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これは… 2006/4/18
大傑作ですね。脚本書いた人も監督も美術の人達もみんな偉いっ!
リモコンが壊れ、タイムマシンを使うきっかけが出来る所のドミノ倒し
のような映像は素晴らしい、の一言です。いや、それだけではなく、何
度観ても発見があり、楽しく大笑いしたりクスクス笑ったりできます。
何しろタイムマシンの造形からして素敵です。「こんなんで飛べるの
か?」と思わせるライト兄弟の飛行機みたいな性能なんでしょうね、
このオート3輪を半分にしたマシンは…レトロで怪しくて好きですね。
内容は色々な要素が詰まっていますが…
昨日と今日を18回行ったり来たり…観ているうちに、画面に映っている
人間が「昨日」なのか「今日なのか」…そう考え始めると映画の見方が
別次元になっていきます。
音楽も好みですし、話のテンポも最高!
あまり沢山の映画館で観られなかったと思いますが、これは映画よりも
DVDで観た方が数倍楽しめるかも?
「カッパ様」にまでちゃんとオチが着いてる…スッキリ、カッチリした
好作品だと思います。そして、ほのぼのとした離別、の後でまだまだ続
くこれからの展開の余韻を残し、物語は一応終わります。しかし…こん
なモンが実在したら、便利というよりもややこしそう…そんな技術革新
に対するアンチテーゼも含まれて…いるのかなぁ?? で、とにかく、
☆5つっ!!
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これを買ってあなたもSF研の一員にw 2006/8/8
1回目を見ながら、「?」と感じ、
2回目を見ながら、「あ、いたw」とか、「あ~、はいはいはい・・・」と思わず笑ってしまう。
この映画は何度か見たくなる映画です。っていうか、是非とも2回以上見て欲しい。
SF研の連中のテンションの高さと、連携の取れた動きに笑い。
とにかく面白い映画だった。そのくせ、ノスタルジーを感じさせられてしまうのがにくいところ。
上野樹里と真木よう子の2人が演じる、柴田、伊東の2人が実によいスパイスになっていて、
疲れるくらいのテンション(そして、暑っ苦しいw)のSF研の連中の中で爽やかな清涼感を感じさせられる。
あまりのスピード感で気づかないこところが多々あるのだけど、さすが本広氏の映画だけあって、
あちらこちらに細かい設定と仕掛けが丁寧に施されていて、いちいち面白いんだよね。
DVDを買うときは是非ともこのコレクターズエディションをお勧めする。
とにかくお勧めです。
暑い季節にエアコンを消して、SF研の連中と一緒に汗だくになりながら見てみてはいかがでしょうか。
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DVDで観るべきです! 2006/6/25
もともと主演の瑛太のファンでしたが劇場公開時はあまり興味がなく、最近レンタルして観ました。正直あまり期待してなかったのですが面白くて何度も繰り返し観て遂にコレクターズエディションまで買ってしまいました。この作品は本当に何度も何度も繰り返し観たくなるので絶対DVDで観るべきだと思います。しかも特典満載、特にDISC3のSF研メンバーが本編を観ながらトークするのなんてファンにはたまりません!
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瑛太が凄い頑張ってた。 2006/11/29
何となくレンタルで借りました。樹里ちゃん好きだし。蔵様でてるしっ!思っていた以上に面白かった!
せっかくタイムマシーンがあるのにやってる事ちっちゃっ!でもやってる事はちっちゃいのに段々とんでもない事になってって、凄く引き込まれる内容でした。でも時空間の矛盾?ってやつは難しくて、最初「あ~うんうん解った。」って理解したつもりでいたのですが途中で「うん?」と?がでてきて、蔵様の説明を登場人物同様、真剣に聴きました(笑)繋がった時は凄いすっきりしました!ほんと。
ヴィダルサスーンの件は凄く好きです。彼は最後までタイムスリップを理解してませんでした。(ちょっと仲間意識)彼を含むおバカ達が好き勝手するもんだから瑛太が走る走る。頑張ったのに一番馬鹿をみたのは瑛太でした。これからどうするっ!?頑張れっ!負けるなっ!私はあんたの味方だよ。