恋するアンカーウーマン DVD-BOX(プラダを着た悪魔DVD付)のクチコミ

- 主人公のファッションがおしゃれ
- 2007/5/11
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「プリズン・ブレイク」のBOXに1話だけ収録されていたのを見ました。
「プラダを着た悪魔」とか「アリー・マイ・ラブ」とか
「Sex and the City」と同じ系統のドラマです。
主人公たちのファッションがとってもオシャレで、見ていて楽しい。
主人公も一見近寄りがたそうな美人だなーと思ったけど、
恋に不器用なところが、見ていて共感できる!
個人的にはサスペンス系がちょっと苦手だから、
「デスパレートな妻たち」よりも
安心して見られるこっちのドラマの方が好きかな。
20代、30代、40代の女性にオススメ。

- 面白いです!
- 2007/5/11
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昨年FOXで『ペッパーデニス』のタイトルで放送している時見ていました。
ストーリーはテンポよく、見ていて楽しいです。
デニスの恋に不器用なトコに共感しちゃいます。
デニスの親友役にビバヒルに出ていた人が出ていたり、主役の方は実生活でフルハウスのジェシー役の人の奥さんらしいですね。
話数が少ないのが残念ですが、面白いので気楽に見れるのでオススメです。

- Rebecca Romijnが女優になっていた
- 2007/7/9
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第一話しか見ていないのですが、主演女優さんに見覚えがあるなー、と思っていたら有名モデルのレベッカ・ローミンでした。
九十年代初頭のスーパーモデルブームというのは要は社会現象でした。映画俳優という職業が知的になり、「華」とか「幻想」が薄れてしまった。そんな時期に「グラマラス」を体現したのがファッションモデルたちだったのですが、ブームがしぼみ出す時期には逆にバッシング対象になったり。化粧品モデルがモデルから女優に流れるようになったのは九十年代半ばから後半でしたでしょうか。「大衆はモデルの中味のなさに気づき飽きてきたのだ」とかとか言われ、さんざん持ち上げて落とすんだから堪ったもんじゃない、「大衆の嫉妬の時代」をも浮き彫りにしたモデルバブルでしたね。個人的には、個性的な美女が次々と登場したモデルブームは結構楽しかったですけど。
モデルから女優への転身を「MTA」というのですが、この用語には揶揄が含まれています。ほとんどの場合成功しないと。特に有名モデルの女優転身成功率は果てしなくゼロに近いそうです(キャメロン・ディアスやシャーリーズ・セロンは「有名モデル」ではなかった)。ポーリーナ・ポリツコヴァもタチアナ・パティツもシンディ・クロフォードもクローディア・シーファーも皆失敗しています。ナオミ・キャンベルもか。
レベッカ・ローミンはモデルブームの後期に登場し、スーパーモデルまでには行かなくともトップモデルとして十分顔も知られた女性だったと記憶しています。両親ともオランダ系のアメリカ人らしく、顎のしっかりしたゲルマン顔に立派な体格をしたモデルさんでした。彼女がこんなちゃんとした女優さんになっていたとは!コミカルな演技が上手です。低音の声に綺麗な滑舌、アンカーウーマンとしてハマっています。狭き門をくぐり抜けたんですね。ちょっと感動。
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