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なかなか。 2007/8/16
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CGIを多用したVFXを見慣れた若い方にはショボく見えるかもしれませんが、アナログなVFXならではの良さを感じて欲しいSFの傑作の一本です。
ソースが古いのは仕方ないですが、なかなかクリアな画質だと思います。DVDと比較しても粘液のテカテカというかベトベト感がアップしてます。
蛇足ですが、最後の「白い吐く息」と「白くない吐く息」は何か意味が込められているのでしょうか。まぁ、それをあれこれ想像するのも映画の楽しみですけど。
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これでHDプレーヤー購入しました 2008/1/8
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個人的にはこのソフトが見たいがためにHD・DVDプレーヤーを購入した者です。ほんとうに大満足で、このソフトの超高画質には呆れるばかりです。大昔、東京・日比谷のスカラ座で肝を冷やしながら見たクチですが、その後見るたびにこの作品そのものへの評価が下がっていったのは、ひとえに画質と見る環境が悪化していった所為だけであったことが判然としました
(これまでにこの映画はビデオを含め都合30回近く見ています)。このソフトで評価は再びロードショー公開時と同じレベルに戻りました(画質はその時以上に向上しているとも思えます)。最近ワーナーがHDから脱落したようですが、本当におおバカものですね。蛇足ですが、手頃な価格の再生専用プレーヤーを未だに出さない独りよがりソニーのブルーレイには全く興味が沸きません。ユニバーサルとパラマウントよ、頑張っておくれ!!!
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カーペンター監督の最高傑作 2007/10/17
今となっては信じれらない話だが、Jカーペンター監督は当時ヒッチコックの後継者などと呼ばれ、スピルバーグやデパルマと並んで将来のハリウッドを背負って立つ存在になるだろうと言われていたのだ。本作はまさにその時期の作品で、今のカーペンター作品とは比べものにならないほど、メジャー大作感漂う大金かけたSFホラーとなっている。カーペンター監督も念願の企画だけに、正統派の緊張感溢れる演出を最後まで貫いています。他にもモリコーネのシンセベースが響き渡る不気味なスコア、RボッティンのCG以前の職人技が冴え渡るクリーチャー造形など一流のスタッフが揃い、見ごたえのあるSFホラーとなっている。80年代を代表するSFホラーである。
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HD-DVDで蘇る恐怖 2008/1/6
SFホラー作品は「エイリアン」を始め、幾多の名作を生み出してきたが、人間心理を根底においたこの作品はいわゆるエイリアン物とは一味違う不気味さを増幅し、見るものに恐怖を与える。南極という逃げ場のないところで隊員は誰が味方かまったくわからない怖さ。ラストシーンの謎もうまくできている。さらにヌメヌメしたクリーチャーも当時としてはすばらしい出来であった。万人向きの作品ではないが、カーペンター監督が生んだ最高傑作といっても過言ではない。
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エイリアンのなかのエイリアン 2008/1/20
動く血液
ドラゴン化する犬
人間の頭だけちぎれて
その頭から足が生え蜘蛛みたいに
衝撃のシーンの連続
プレデターとも
エイリアンとも違う怖さ
色あせ無い作品
怖すぎます
6
2層、VC1、Dolby Digital Plus 2007/7/27
綺麗なHD画質です。丁寧に作られていると感じさせてくれます。でも映画館で観る映画とは全く違う画です。今後何年か経ってリマスター盤が発売されるなら、こういう画作りを見直して製作される可能性はないでしょうか。音質は普通です、可も不可もなく。