27歳で夭逝した世紀のブルース・シンガー、
ジャニス・ジョプリンをモデルに描く、衝撃の感動ドラマ! <キャスト&スタッフ>
ローズ…ベット・ミドラー(弥永和子)
ラッジ…アラン・ベイツ(阪 脩)
ダイア-…フレデリック・フォレスト(塩沢兼人)
監督:マーク・ライデル
製作:マービン・ウォース
脚色:ビル・カービー/ボー・ゴールドマン
●字幕翻訳:菊地浩司 ●吹替翻訳:磯村愛子
<ストーリー>
アメリカが反体制と激動の波に揺れた60年代に、カリスマ的な魅力で若者を熱狂させ、酒と麻薬におぼれながら歌いつづけたロックのスーパー・スター"ローズ"の愛と激情の人生を描いた感動作。
<ポイント>
●映画賞を総ナメしたベット・ミドラーの熱演に思わず胸が熱くなる!
◎1979年ゴールデン・グローブ賞:主演女優賞、新人女優賞(ベット・ミドラー)、歌曲賞(作詞・作曲 THE ROSE)
◎1979年アカデミー賞ノミネート(主演女優賞/助演男優賞/音響賞/編集賞)
●名曲「ローズ」をはじめ、世代を超えたヒットソングが満載!
●日本語吹替音声計約101分収録。
※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。
<特典>
●音声解説(マーク・ライデル監督)
●オリジナル劇場予告編
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) カリスマ的な魅力で若者を熱狂させ、27歳の若さで夭逝したブルースシンガー、ジャニス・ジョプリンをモデルに、スーパースター“ローズ”の激情の人生を描いたドラマ。ベッド・ミドラー主演。“今なら2枚で\1,990 第6弾”。
1
迫真の演技 2007/8/5
・・
ベット・ミドラーの迫真の演技、
ステージパフォーマンス、
どれをとっても最高の映画です。
いい思い出のない、
それでも自分の故郷でのステージの前に
公衆電話から母親に電話をかけるローズ。
愛されたい、その想いが
このシーンに凝縮されている。
ベットの最高の映画ではないでしょうか。
2
60年代は、やはり輝く時代だった。 2007/10/26
60年代は、音楽の世界に革命を起こした時代であり、従来の価値観を否定した時代でもあった。その中で、ジャニス・ジョプリンとジミ・ヘンドリックスは、強烈な異彩を放っていた。いくつかの大きな音楽フェスティバルが、米国で開かれていたが、その中でもこの二人は特別な存在だった。この映画を観ると、ローズの小さな体から出てくる強烈なパワーの源が、少しでも理解できた。しかし、あまりにも哀しく、切ない過去である。ジミ・ヘンドリックスも、同様であったのであろう。彼らは、競うように、急いでこの世を去っていった。ローズのような、異彩を放つミュージシャンは、これからも出てこないような気がする。また、ベット・ミドラーは、あまりにもローズと重なってしまう。彼女の演技には、ただただ驚嘆するしかない。
3
太く短く生きたい人へ 2008/2/23
グラミー賞、トニー賞をに輝いただけあって、すごい。
なにがすごいかって、ジァニス・ジョップリンを演じた
ベット・ミドラーの演技、歌唱力。ジョプリンがのり
うつっている。
あの演技、歌唱力で、映画初主演だっていうから驚き。
表の華やかさと裏での孤独と恐怖、
激しい気性、
女性エネルギーにみたされたジァニス・ジョップリンを
見事に演じている。
俳優、歌手など夢を追い求める人はおおい。
だが、素質、運など数多くの要件を満た
した人のみが晴れの
舞台にたてる。
そして、ほんの一握りが、人気がでてひっ
ぱりだこになり、
表の華やかさとはうらはらに、
裏の私生活ではどんどん孤独になっていく。
それとともに、得たいの知れない恐怖が、
おそってくる。
孤独と恐怖をふりはらうために、酒と薬におぼれる。
どの世界でも、心と体のケアは必要だ。
太く短く生きたいか。
細く長く生きたいか。
太く長く生きたいか。
どれを選ぶ、そしてそのために何をする。
どうだろう。
4
ジャニス・ジョプリンの衝撃の感動ドラマ! 2007/10/26
カリスマ的な魅力で若者を熱狂させたロックのスーパー・スター“ローズ”
愛と激情の人生を描いた感動作です。
「サマータイム」は名曲ですね。