DVDだから実現した"絵コンテ映像”は究極のコレクションアイテム!
・本編約86分/1988年作
・2枚組ピクチャーディスク 【映像特典】
1.絵コンテ映像:本編とリンクした絵コンテを収録(絵コンテと本編を切り替えながら観 賞できる)
2.劇場予告編集:劇場公開用予告編を4種類収録した"劇場予告編集"
3.三鷹の森ジブリ美術館・案内映像 :「ジブリ美術館、宮崎監督が千尋の父を案内しました。」
4.テキスト(クレジット)なしのオープニング&エンディング映像
5.「英語版・となりのトトロ」を収録
AMAZON.CO.JP 小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。 かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。 他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾)
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子供(2歳)にじゃなく、自分用です。 2002/1/21
サツキ達が引越したおんぼろの家が、私の実家を思い出させて懐かしくて買いました。
風が強く吹いた晩にメイちゃんが「お家ボロだから飛ばされちゃうよ」って言うシーンで、私も小さい頃に実家で感じる台風が怖くて飛ばされるような気がしてたのを覚えています。 それと風でガタガタ言う窓!実家のも雨戸をして鍵が掛かっているのにカーテンが揺れたりして、昔の家は隙間風がいたるところから入ってきていたんだなぁって今になって懐かしいです。 子供はトトロ、トトロですが一緒に見てる私は家・家です。
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ほのぼの 2006/4/11
戦後の昭和が舞台でしょうか?
私はその頃を知りませんが、見ててなんだか懐かしくなる映画です。
今の宮崎アニメは凝った映画ばかりですが、この頃の作品が一番好きですね。
物がなく、何かと不便ですが、姉妹が仲良く過ごす内容は心温まります。
何度見てもいいです。
子供からお年寄りまで十分楽しめるところが良いですね。
3
何度観ても飽きません。 2007/2/20
本当に、いいアニメだと思います。
子供の頃観てトトロが大好きになり、大人になってからはまた違ったかんじで
観るようになりました。
サツキのメイちゃんに対しての気持ちや、お父さんお母さんのアツキとメイに
対してのあふれんばかりの愛情、その愛情があったからこそ素直に育った2人、素直な心が
出会わせてくれたトトロ。
周りの人たちとのふれあいや、 まぁここではいいつくせないですが、
とにかく夢がいっぱい詰まった物語です。いつ観ても飽きない。
4
恐るべし!宮崎監督。。。 2003/1/15
レビューにならないけど。。。
となりのトトロをみて私はかなり驚いた。
この人には絶対 見えていると思った。
なにが?と言いますと、「まっくろくろすけ」です。
今から21年前の事ですが私の父が交通事故で「今夜が峠です」と医師から伝えられ 当時子供で深夜だった為か親戚に送られ自宅に帰らされ、姉と2人でコタツに入り寒さと恐怖に震えていた まさにその時・・・1つ2つと黒い丸い物がコタツのまわりを上下に跳ねながら数を増してきた。
恐怖が故の幻覚かと姉に自分の見えている物を震えながら伝えると・・・往復ビンタ。。。
「わたしにも見えてるんだから それ以上言うな!」
と姉。
数なんて数え切れないくらいに増した黒い玉。 ・・・父は無事助かりました。
それから数年、となりのトトロをみて「あ!これ!!!!やっぱり存在するんだぁ」なんて思ってます。
さつきとメイのお母さんも入院中だったし これって。。。。。。 更に余談ですが 私の中でわかった事が1つ。
地面と宙の間を跳ねる黒い玉は生を・・・宙を流れる金色の玉は死を・・・意味するお知らせではと。。。 トトロに無数の金の玉は出てこなかったけど・・・宮崎監督はトトロにも本当に会ってるんじゃないかなぁ私も会いたい!なんて思いました。
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日本アニメの金字塔!全世界の子供たちへ 2003/2/26
・・
間違いなく宮崎駿監督の最高傑作。
昭和30年代、豊かな自然が残る東京近郊を舞台に愛らしい姉妹と不思議な生き物・トトロの交流を描いた名作。
この頃の宮崎作品には、「もののけ姫」などに見られる説教臭さが無く好感が持てる。
自然の美しさ、生長する植物の力強さ、不思議な経験をしても動じない子供の純粋さ、そして親子の愛・・・・。
子供が大人へと成長する前にその心に育ませたいものがこの作品には凝縮されている。
全世界の子供たちに、是非見てもらいたい作品である。
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トトロは世界中にいます 2007/2/2
ははは
愉快な作品ですね
有名な話ですがある国でトトロを上映したそうです
終了後に多くの観客から監督は「わが国にもトトロはいます」といわれたそうです
トトロは森の精です
森があるかぎりトトロは生き続けます
子供たちに言いました
トトロがいなくなったら日本もおしまいだねと
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おばあちゃんと孫が一緒に楽しめるアニメ 2002/12/26
子供たちが見るDVDやビデオはおばあちゃんにとってはとても退屈な物ですが、『となりのトトロ』はおばあちゃんの若かりし時代の風景が精密にそしてとても懐かしさを感じさせる距離で描かれ、昔を思い出しながら、また孫たちに昔の話を懐かしく話して聞かせながら、何度も見ています。おばあちゃんと孫が一緒に楽しんで見られる作品って他にはないのではないでしょうか。
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宮崎監督の最高傑作 2003/11/30
宮崎駿監督作品の最高傑作は何か?
と問われれば、私は文句無くこの作品を押す。
安っぽい救世主談及びつまらない文明批判に成り下がった「ナウシカ」(「ナウシカ」は原作のコミックスが全巻発売される間に宮崎監督の環境と文明に対するスタンスが180度変わってしまったので原作の崇高さに比べ映画はまるで別物の駄作となってしまった。それをフォローするために製作されたのが「もののけ姫」と「千と千尋」だ)と「コナン」の周到な焼き直しに過ぎない「ラピュタ」に続いて生まれた「トトロ」こそが氏の傑作である。
「ナウシカ」原作の途中から転換した氏の環境問題に対する姿勢が最初に結実したのが「トトロ」である。 また、宮崎監督の真骨頂である何気ない日常生活の丹念な描写が最もきちっと描かれているのが本作である。徹底した演出の確かさと秀抜なシナリオ、安定した作画と情感を盛り上げる音楽。アニメーションという媒体だからこそ表現できる要素まで詰まった美しき傑作。タイトルロールで表現されるその後のストーリーなど最初から最後までぎっちりと詰まっている。 「ん」「べぇー」の関係だった二人が初春から初秋のころには「かんちゃん」「サッキ」の関係になっている人物描写の素晴らしさ。
学校に来てしまったメイがさつきのスカートを決して放さない描写の細かさ。
それまで我慢していた思いが一気に決壊してしまうさつきのけなげさの描写。 夕暮れの田園を必死になってメイを探すさつきを俯瞰で追いかけるカメラワークの巧みさ。決して干渉しない「トトロ」と二人の姉妹の関係。 疾走感。生活描写。「誰もメイをうそつきだなんて思っていないよ。」と言う草壁(父親)氏の人間性。娘の髪を思いやる母親の描写等人物描写の見事さには舌を巻いてしまう。ここまで確かな演出が出来る人は本当に少ない。
生活をきちっと描けること。これが名監督の条件である。
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子供も大好き。 2004/2/27
・・
子供が3歳になった頃プレゼントしたのですが、ディスクを傷だらけにしながら何度も何度も繰り返し観ております。セリフをほぼ覚えてしまうくらい本当に真剣に観ており、1年経った今も週に1度は観ているのですから余程お気に入りの作品となったのでしょう。私が高校の頃に公開された映画ですが、自分に子供が出来たら「トトロ」と「魔女の宅急便」の2作品は是非親子で観たいと考えていました。その夢は1年前に叶いましたが、今では自分を超えるほどになった子供の姿に驚きと共に喜びを感じます。また主題歌もお気に入りのようで、大声で歌いながら踊ったりして。日本のDVDは価格が割高ですが、やはり良い映画であればその価値は充分あると思います。特に子供に安心して観せられる作品は貴重でありますし、この映画は本当に名作だと思います。
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宮崎駿の性癖の境界線が分かるぜ。あぁ、おそろしや…… 2006/9/14
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宮崎駿はナウシカやらあーゆー女性が好きで、よく作品に反映させている。
そこで、一番恐ろしいのはこの「トトロ」。
メイが初めてトトロにあった時、トトロはどでかいクシャミをメイにかました。しかし、メイが迷子になり、さつきがメイを探している時トトロと出会い、さつきが「お願い」と頼むと、トトロは頬を赤く染め「ヴォォオオ!!」と吠え上がった。
………つまり、駿は「メイは駄目でさつきは守備範囲ですよ。」と言っているんです。俺様から見りゃ当然両方ガキだから、頬を染めるなんて演出は浮かばない。天才の俺様が浮かばないという事は皆も浮かばないという事だから。ロリコン以外はな……
世のロリコン共よ……子供好きとロリコンでは相当かけ離れてるぜ、お分かり・
それさえなけりゃ別に悪くないよ、コレ。