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リカ人気ですね 2005/10/5
やはりリカの魅力がこのドラマの魅力そのものなのですね。
リアルタイムの私は田舎の高校3年生。都会の大学に入った春、先輩の女性5人組が全員リカみたいな髪型に紺ブレだったのにビックリしたのをよく覚えてます。それほどに影響力があったのですね。 気づいてみれば当時のリカの年をはるかに超えてしまった私ですが、今改めて見てみると、ありとあらゆる「やってはいけないこと」をカンチの前でやってしまうリカに疲れるカンチの気持ちも結構分かる・・・(なんてことを書くとリカファンの方に怒られるかもしれませんが) ただ、やっぱりさとみには感情移入できないので、カンチの気持ちがリカから離れた後はかなり見るのが辛いです。(それが結構長い)
さとみがただただひたすらに暗いので、最初にもっと明るくて可愛いさとみのエピソードを入れれば、ストーリーの奥行きが広がったと思います。 鈴木保奈美さんはその後色々書かれたりたたかれたりしてたけど、やっぱり可愛いし他のどの出演者よりも芸達者です。中山秀征さんが出ていたことはスッカリ忘れきっていたのでビックリしました(若い)。 一時代築いた功績に敬意を表して、5点献上。
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「最初」にして「最高」。 2006/8/25
「月9」という言葉はこのドラマで始まったといえるでしょう。そして、「最初」にして「最高」。
脚本の坂元裕二は、「リカ」と「さとみ」の色づけを柴門ふみの原作とは逆方向にアレンジし、結果として奏功しました。またトレンディ・ドラマの路線をしっかり維持しながら、ファンの求める結末とは逆方向となる原作のシナリオ展開は、その後の「アンチ・ハッピーエンド」なドラマがしばらく続くきっかけにもなりましたね。
俳優陣では、鈴木保奈美が溌剌とした演技で輝き、当時はまだ無名と言ってよかった織田裕二が一気に「織田スタイル」を確立し、江口洋介・中山秀征・西岡徳馬等の俳優が脇をしっかり固めた、非常に安定感のあるドラマでありました。
また、主題歌(小田和正)も良いのですが、劇中のBGMを担当した日向敏文の音楽も秀逸で、「リカのテーマ」をはじめとする劇中曲はそれだけで聴く価値があるといえましょう。
結局、原作・脚本・演出(ミスタートレンディドラマの永山耕三)・俳優陣・音楽のすべてが優れていると大傑作ドラマが生まれるというお手本のような作品だったと思います。
またいつか、このようなドラマが作られることを願いつつ、星5つの評価といたします。
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赤名リカにまた会えます。 2004/8/12
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TVでご覧になった方には解説不要だと思いますが、ご覧になっていない方のために少し書きますと、柴門ふみさんの「東京ラブストーリー」を原作にしていますが、あくまで原作であって、相当な脚色がされています。しかし、これはもう一つの「東京ラブストーリー」と言える程魅力的なドラマに仕上がっています。主演の鈴木保奈美さんが演じる赤名リカを巡ってストーリーが展開されるます。溢れ返る程の彼女の魅力で満たされた物語です。ふいに、こちらの赤名リカに会いたくなって今でも最初から見てしまいます。小道具(パソコンの機種が古臭い)は若干気になるところもあるのですが依然として輝き続けている稀有な作品だと思います。もういちど赤名リカに会いたい、という方には勿論、恋愛をテーマにしたドラマをお探しの方にはお勧めです。
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潔いリカはかっこいい! 2001/12/6
このドラマはリアルタイムで見て、その後とったビデオを何回も見ました。が、いつも感心させられるのは鈴木保奈美が演じる赤名リカのかっこよさ!ちょっとおせっかいなところもあるけど、落ち込むことがあってもいつもにこにこしてて元気で私も頑張らなきゃっていう気持ちにさせてくれます。恋愛の最後はどろどろする事もしばしばですが、リカの別れ方はとにかく潔くってかっこいい!とおさな心に思ってました。それから友達や自分自身が恋愛でつらくなるたびにビデオをひっぱりだして勇気付けられたことも何度もあります。それぞれの恋の葛藤がよく表現してあって、「あっそういうことよくある。」と共感できる部分がたくさんあると思います。恋に頑張ってる人、是非見てみてください!
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最高の恋愛ドラマ 2005/9/17
最高の恋愛ドラマ, 2005/9/17 お客様
放送から14年たっても今だ恋愛ドラマの頂点に立つドラマだと思います。
CMやバラエティのパロディに今でも使われるなど音楽含めその影響力は
絶大です。とにかくストーリーがだれるところ無く、赤名リカの破天荒だがなぜか魅力的なそのキャラは視聴者を引き込ませ、当時月曜の夜はOLが街から消えるというのも納得です。
でも女性だけでなく男性からも根強い人気がありますね。この作品を
超える恋愛ドラマをいつか見てみたいです。
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一つの神話です 2003/9/23
物心付いて初めてTVでリアルタイムに見たドラマがこれでした。
当時小学6年生、当時は興味本位で流しながら見ていた記憶があります。
先日、ちょっとした機会に再び全編通して見ることができましたが、
何というか、今になってやっと、この作品の良さが分かった気がします。
年代、立場的に登場人物と重なる部分があるためなのか、 自分の今の人生全体で感動を受け止められたように感じました。
とにかく、素晴らしい原作、そして音楽、いつの時代でも通じる正に最高のラブストーリーです。
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人生のバイブル 2003/4/2
人生のバイブル, 2003/4/2 お客様
とにかくすごいですよ。今のTVドラマはすべて東京ラブストーリーの延長線上にあるみたいです。
恋愛だけじゃなくて、人生に疲れたときでもリカの元気が勇気付けてくれること間違いなしです。
その為か、か~なり重いのも事実で一度見るとしばらくは封印したくなる。
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最高のラブストーリー 2004/10/12
日本のドラマで唯一ビデオで録画したものを何度も見ており、思い入れが強く既に客観的には評価できない作品です。
原作はものすごっドロドロッしてますが、エピソードははしょられているものの、赤名リカを演じた鈴木保奈美の存在がそれを補って余りあるものとなっています。
実際、内容も現実世界でサラっと流せないだろう関係が巻き起こるものの、ドラマのキャラクター達は真摯であり、物事を表面的に処理するに留まらず、
深く考えまた関係を復活させていきます。
理想の世界の話と云えばそれで終るのですが、現実にもたまーにそういう人達と出会えてハッピーになれる事もあるので世の中侮れません。
改めて観ましたが、主演4人以外の和賀部長、さとみやリカの同僚等の脇役の方々も何気に名演だなと思いました。
漸くDVD購入に依り、ぼろぼろのビデオテープから卒業できて良かったです。年を経てもこの様な恋愛を夢見てる事からは卒業できていませんがw
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永遠のヒロイン 2004/10/20
作品の内容どうこうより何と言っても鈴木保奈美演じる赤名リカに尽きると思います。この作品の中の鈴木保奈美は決してローマの休日のオードリーに負けない輝きを放ってると思います。この作品以降数多くの作品が世に出ましたが、彼女を超えるヒロインは未だ、いやこれからも出ないかも。
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何回観ても飽きません! 2006/5/17
本放送は全く観ず、再放送でどっぷりハマり繰り返し何度も観ました。まだまだ日本がバブル景気の影響を受けている頃に制作されたせいか当時の世相を反映しているドラマでしたね。まだまだ高嶺の花だった携帯電話が登場したのもこのドラマでした。原作は読んでませんがリカの天真爛漫なところに元気づけられ、カンチの優柔不断なところにイライラし、最後の結末に涙したものです。何よりキャスティングが素晴らしいと思います。観て、買って損は無い作品です。