ラブソングができるまで 特別版のレビュー
正統派ラブストーリーの定番! 2007/8/10
洋画のロマコメが次々とビデオスルーされる中、唯一全国規模で公開したこの映画が証明するのは、安定感。
ヒュー・グラントとドリュー・バリモアとゆうロマコメの定番キャストに、「トゥー・ウィークス・ノーティス」や「デンジャラス・ビューティー」などで知られるマーク・ローレンスが監督する・・・ここまで安心して観られるロマコメはなかなかないと思います。
ストーリーもいたってシンプル。二人のぎこちない会話から始まり、お互いに惹かれあう。
ワンパターンと言ったらそこまでですが、この手の映画はめんどくさい理屈は抜きにし、とにかく楽しむこと。
どれも頭に残る素晴らしい曲を聞きながら、ヒュー・グラントの80年代のおかしな踊りとファッションに笑い、二人のすれ違いにあたふたし、ドリューの可愛らしい演技に見とれる。
単純なんだけど、これだけですごく温かい気持ちになりました。
80年代ファンに??? 2007/7/2
80年代、MTVやBest Hit USAの
ファンだった人たちに捧げたい映画です。
当時のビデオクリップってホントあんな感じだったもんね。
80年代を知っているあたしは冒頭から大爆笑でした・・・。
ヒューやドリューがホントに歌っているサントラもおすすめ!!
映画を観た後は、なんとも言えないHappyな気分になれますよ。
ヒュー様ファン意外でも十分に楽しめる、
そんな、ステキなラブコメです。
映画館に2度イキマシタ? 2007/8/15
とっかかりはイマイチで好きくないかも…と思ってたら
いつの間にか惹きこまれ感動!!
そして次はじっくり見て、サントラも購入・
80年代のポップとビヨンセもどき(!・)の最新の音楽も懐かしいし心地良い。
人生は頂点の後も続く…当たり前のことだけど、その厳しさと現実と
カッコ悪くもカッコ良く生きていく心意気みたいなのにホンワカ感動。
私も明日から少し頑張ろう!ってそれとな~く思わせてくれるステキな作品です!(^^)!
80年代の懐かしネタ満載 2007/8/9
・・
まず、ヒュー・グラントとドリュー・バリモアって初競演なんだと驚いた。
てっきり何度も競演しているように思える。
冒頭でいきなり、ヒューがデュラン・デュラン、カルチャー・クラブをパロディ化したようなすっ飛んだ衣装とメイクで腰をフリフリ歌って踊るPVが流れ、思いっきり笑カサレます。これで、つかみは、十分すぎるほどOK!(笑)
ストーリーはラブコメ映画の王道パターン。すっかりと落ちぶれ、ドサ回りの虚しい毎日を送っている主人公が、起死回生のチャンスに、才能ある(?)女性と巡り逢い、作詞作曲作業を通して次第に心も通わせていき...と実に解りやすい。(笑)
安易なストーリーなのだけど、それぞれに個性的な役者たちが配置されていているし、80年代ポップス関係の小ネタも楽しい。「リラックスして」との前フリにも使われてたフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、REOスピードワゴン、アダム・アント、等々、いやー懐かしい。(笑)
猛特訓したそうそうですが、ヒューが、初めて映画でピアノを弾き、歌を歌うのも、シーンに出来合いとは違うリアリティを与えています。本作の楽曲は全て映画用に書き下ろしたオリジナルだそうですが、コレがまたよくぞここまで80年代を再現出来たものだと感心するほど、デュラン・デュランとかワム!あたりの「懐かし~い」匂いのするメロディに仕上がっています。
歌のシーンでは、ヒューとヘイリー・ベネットが絶唱するシーンが見せ場で、これはこれでよかったですが、個人的にはドリューとヒューがヒューのアパートで一緒に歌うシーンが一番よかったかな。しかし、この『Way Back Into Love』という曲は名曲だと
思います。
エンドロールと並行して流されるエピローグがまた失笑をさそいます。
これもまた、お約束ですね。(笑)
微笑ましい映画です 2007/6/30
ヒュー・グラントのアイドルバンド時代のシーンは「ヒュー様にここまでやらせちゃうの!?」と最初はびっくりですが、とにかく笑えます。
ドリュー・バリモアもとってもチャーミングで、定番のラブコメですが、すごく素直な気持ちで見られます。
特に楽曲が素敵で、心に残るメロディです。
ほのぼの笑顔になりたい時に見たい映画だと思います。
music& lyrics 2007/7/16
・・
ヒューグランドとドリューバルモアのラブコメディ。
80年代のポップススターが、起死回生のチャンスに、錆び付いた才能を彼女が手助けしてくれる。初顔合わせでしょうが、良かったです。
80年代のポップスを懐かしく思う人々に捧げる映画です。
監督は、恋愛小説家、トウウィークスノーティスを撮ったマークローレンス、上手い演出です。
軽快でかわいいラブコメ 2007/9/10
80年代のポップミュージックにベタなストーリー。
難しいことを考えずに楽しめる&ハッピーになれる作品です。
ヒュ―・グラント&ドリュ―・バリモアという、ラブコメの帝王&女王の組み合わせも良いです。
今までなかったのが不思議かも。
劇中で出てくる歌はすべて思わず口ずさんでしまうような素敵なメロディ、歌詞もいいです。
個人的にはコーラ役で出演しているヘイリー・ベネットがとても気になりました。
セクシーさとキュートさの両方を兼ね備えていて魅力的です。
結局は、みんなロマンチスト 2007/8/20
見終わったあとも頭の中にメロディーが流れつづける、さわやかな映画でした。ヒューグラントが、80年代のポップの格好も意外と似合ってて、さすがって思いました。笑。
仏教の人は怒らないかしら? 2007/9/5
・・
マーク・ローレンス監督作品。
80年代に一世を風靡したポップグループ、その名も『PoP!』のメンバーだったアレックス(ヒュー・グラント)は、遊園地などで、元『ギャル』達を相手にイベントを開いて食い繋いでいるようなさえない毎日。
そんなアレックスに、返り咲きのチャンスが訪れる。現在のスーパースター、歌姫コーラ(ヘイリー・ベネット)から、新曲を提供して欲しいという依頼が来たのだ。
しかし、アレックスは、作詞ができない。無理矢理あてがわれた作詞家とも息が合わない。そこに、鉢植えの水やり係の臨時アルバイトのソフィー(ドリュー・バリモア)が現れる。
ソフィーが水をやりながら無意識に口にしたフレーズが、アレックスのハートを直撃する。ソフィーの才能に惚れ込んだアレックスは、頑なに詞を書くことを拒むソフィーを何とか説得し、曲を作ろうとするが……。
何とかソフィーを説き伏せて、2人でラブソングを完成するまでの映画……なんて思っていると、何を隠そう私がそうだったのだが、嬉しい驚きに会える。
『ラブソングができるまで』、実に良くできた邦題だ。
ドリュー・バリモアのソフィーのぶっ飛びぶりに比べれば、ヒュー・グラントのアレックスは凄くまとも。でも、2人が共演しているというだけで楽しいし、期待を裏切らない、ラブ・コメディーになっている。観ていて楽しい時が過ごせる。そして感動できること請け合い。
カリスマ歌姫コーラ役のヘイリー・ベネットも、いい(可愛くてセクシー)。仏教関係の人が観たら、怒るんじゃないかなと思うような歌と踊りはちょっと心配だけど、それは彼女の所為ではない。
何度見てもいいです(^^) 2007/9/15
映画で見た時から早くDVDにならないかなと楽しみにしていました。
ヒューはもちろんステキですが、改めてみるとドリュー・バリモアが
演じるソフィーのファッション、すごくカワイイです!毎回変わるストールの
色合いなんてすごく参考になります。
そしていちばんのオススメは、やはりNG集!ヒューって意外と○○上戸?!
ドリューは若さ爆発してます。とにかくみんな楽しそうです。
コーラ役のヘイリーちゃんもホントかわいくてかっこいいですよね。
本編も映画館でなくひとりで見たからでしょうか、ラスト思わずじわっときてしまいました!
ドリュー世代、ヒュー世代ともに見る価値ありです!
はじけたヒュー?グラントに星5つ 2007/7/7
なんとも「懐かしい」感じの音楽と
時代を感じるプロモーションが一曲分流れてから始まるこの映画。
この出だしが好き(笑)
一つの曲を作り上げていく上で
2人の恋が芽生えるという、シンプルなラブストーリー。
私の大好きなキャストがW主演なので
迷うことなく観に行きました☆
役の2人が作った曲、耳に残るいい曲・
やや一部受け? 2007/10/11
これはWHAM!前後の洋楽を聞いてた世代にはめちゃ面白い。
この世代ならラブコメというジャンル分けで敬遠してた男の人でも絶対楽しめます。
でも知らない世代には細かい楽しさが分からないかも。
素直なストーリーなのにパロディの要素が何ともおかしい。
ニヤニヤ・グフグフ笑っちゃう感じです。
大好き!! 2007/10/1
先日海外へ行った時、飛行機の中で観ました。気に入ってしまい、帰りの飛行機でも
観ました。遅ればせながら、・・・・・・・・の・・・になってしまい、・・・・・・・・・なども観たことが
あったけど特に彼に惹かれなかったのはなぜだろうと首を傾げてしまった。
・・・・・・・・・・・・・・のちょっと憎らしい役と違い、好感がもてます。・・・・・・も、この役のほうが
・・・・・と個人的に思いました。素敵に歳を重ねている感じがします。
あとこの映画の最大の魅力は音楽にあると言えるでしょう。映画を観た後、絶対サントラ買おうと思ったし、DVDも予約して購入しました。先日、届いたDVDを4ヶ月ぶりに鑑賞したら
やっぱり良かった・・!ありきたりな・・・・・・・・といえばそうですが、音楽を通して
・・・・・は進んでいき、ほろっとくる・・・・・もうまく押さえていると思いました。
特典に収められいた未公開・・・は、・・・と笑える・・・・・がけっこうあって楽しませてもらいました。
80's音楽テイストが心地よい 2007/10/29
冒頭で流れる「Pop」の曲が、まさしく80年代の音楽そのものに仕上がっていて感心。その年代に実在したならば、そこそこヒットしただろうなぁと思わせる仕上がりです。映画の中では「ヒット曲狙いの歌」という設定になっているけれども、それでもこのメロディは個人的には大好きです。
ヒュー・グラントさん演じるアレックスが、地方巡業や同窓会のシーンでみせる歌唱力は相当なものですが、彼には歌手としての素養があるのでしょうか? ソフィー(ドリュー・バリモアさん)と一緒に新曲を録音する時のハモリも見事。
内容はごくごく一般的なラブストーリーなのですが、ヒュー・グラントさんの定番であるやさ男ぶりと、ドリュー・バリモアさんのトレードマークであるキュートでおっちょこちょいな演技が存分に楽しめる内容になっています。結末が言わずもがなの展開にも関わらず飽きずに最後まで楽しめるのは、主演2人の演技の安定感の賜物でしょう。気分よく観終わることの出来る映画です。
うーん??? 2007/9/18
ヒューグラントの3枚目演技・自虐ネタの台詞が好きで彼の最近の作品は結構見ましたが、これはどうかな。もうキビシイのかしら。。。それとも80年代だったから?!ドリューの歌詞を入れて作った歌は綺麗で良かったけど。
ヒューグラントかっこいいですね。 2007/9/20
・・
特にヒューさんのファンって訳ではありませんが
彼の作品は何故だか見てしまいます。
面白いですね。80年代のPOPsのPVとか
小学生の頃だったよ~、と思いながら見てました。
歌に踊りに頑張るヒュー・グラントがかっこいいです。
お笑い芸人さんの2丁拳銃の片方が似ていると言われますが、
全然違いますね。たれ目だけです。
映画の方は凄くよかった。単純にハッピーエンドです。
それだけでいいんです。こったシナリオは疲れます。
気楽に見れて、ジーンと来るそれだけでいいんです。
あら、意外といい??? 2007/9/21
・・
あんまり期待してなかった。久しぶりにヒュー・グラントが見たかったので購入した。
見始めて、あ、けっこういいな・・と。
この映画の中で流れる歌はどれもいいかんじ。会話のテンポのよさ、ユーモア、どれも素敵だった。それとヒューの話す英語の響きがやっぱりいい。
もちろん歌もダンスも可愛かった。面白かった!
ヒュー?グラントが可愛かった~ 2007/9/23
・・
一生懸命、80年代アイドルしてる
ヒュー・グラントが可愛すぎてツボでした。
本当は46歳なのに、20代ヤングの役で
頑張っているんです。 MTV最高でした・
歌もいいし、微妙な腰ふりダンスに大笑い!
懐かしい80年代の雰囲気も楽しかった!
「今まで遊んでるように見えるけど・・」
ヒューが歌うと、こんな歌詞まで面白かった。
物語は、ちょっと出来すぎって感じですが、
ハートウォーミングな歌がとても良かった。
ヒュー・グラントの へなちょこ色男ぶりに、
とてもハッピーな気持ちになれる映画でした・
おもしろかった!! 2007/10/1
・・
ヒュー様の俳優としての実力がしっかり出ていたと思います。
POPのPVなんて本当にこんなアイドルバンドをやっていたのかも?
と思わせてくれました。
年齢的にラブコメはそろそろ難しいかな?と思っていたけど、
ぜんぜんまだ大丈夫!気持ちを上手く伝えられないときのヒューの
表情はとても魅力的です。
また今回はミュージシャン役だったにも関わらず、本物っぽく見えた。
本当は音楽もかなり出来るんじゃないの?と思わせてくれます。
成功と挫折を知る人へ 2007/6/22
・・
80年代のポップ・スター、ヒュー・グラントと小説家志望だったドリュー・バリモア。
二人とも才能に恵まれながらも運とタイミングに見放されて、挫折を味わい、過去に生きています。
ある日突然、今をときめくポップ・スターから曲作りの依頼が飛び込んできたことにより、二人の運命が一転。
過去の自分と向き合うことで過去の影を断ち切り、新しい自分へと踏み出していきます。
不運を嘆くよりも現状を受け入れて努力することが、一番大切なのだと感じます。
グラントのお茶目なドジっプリがカワイイです。
ヒュー・グラントとドリュー・バリモアの歌唱力も要チェックです。
今回もヒューの魅力満載! 2007/9/14
ヒュー様の王道ラブコメ。ヒューの踊りがかわいい・
邦題のほうが原題Music and Lyricsよりぴったりくるかも!?
ベテラン勢の余裕の演技で、ストーリーに集中して楽しめます。
作品中の歌手コーラが、Way Back Into Loveの歌を仏教テイスト
に仕立て上げるなんてのは、欧米人ならではのよくある発想。
ちょっとムカつくけど、今回の映画の本質ではないので
見逃してあげましょう。
パーティ会場で、コーラと歌のアレンジのことで揉めそうになったとき
「Timberlakeが呼んでるよ」とスタッフがコーラに告げた場面が、
realityと交差してて◎。
ヒューが英国人てこともあり、個人的には今回のような
アメリカンテイストより、About a boy やNotting Hillのような
感じのほうがさらに好みかも。Richard Cartis監督とかね。
良かったけど‥ 2007/9/23
レビュー評価も高い評判の映画だったので、
期待してみましたが、わたしは面白く感じませんでした。。
ヒューグラントが主演でストーリは、ラブソングを男女が協力し合い作っていく‥
そして、恋愛関係に。
面白みがありましたが、ラブストーリーの割には盛り上がりに欠けるし‥
キャストが、もう少し豪華ならば‥と残念でもありました、、
音楽に興味のある方なら、違って感じたのかもしれません
最後にヒューグラウントが歌詞を書くのが苦手な役なのに‥
自分で書いた、率直なな歌詞で歌ったシーンは、とても良かったです。
まさに王道 2007/10/7
ヒュー・グラント演じる主人公アレックスは80年代に大ブレイクした「元」スター・・・そんな彼に再起のチャンスがやってくるという設定はいかにもありきたりな、といった印象を受けます。諦めが早いところや、変に神経質なところ、調子がいいところなど、いつも彼が演じるキャラクターと変わりはないのですが、今回は何が違うって、
全編通して唄いまくるし、踊りまくっているんです!!!
「ラブアクチュアリー」や「アバウト・ア・ボーイ」でもちょこっとその片鱗は見え隠れしていましたが(笑)、こんなに徹底して歌やダンスをしたのは初めてではないでしょうか。ピアノもかなり練習したようですが、本当にお見事です。
演出などもすごく凝っていて、アレックスのバンド「POP」のPVが冒頭に出てくるのですが、衣装といい、曲調といい、映像といい、とにかく80年代色が濃くて関心しました。彼の持ち歌「ミーニングレス・キス」もワムの「ケアレス・ウィスパー」を彷彿させて良かった(?)です。リアルタイムで観たり聞いたりしていた人達は絶対うけるはず!
そして今作が長編映画のデビュー作となったらしい新人のヘイリー・ベネットがすごく可愛くて良かったです。カリスマアイドルのコーラ・リーマン役を堂々と演じていました。歌も上手くて、本当に歌手としてもデビューする予定だとか・・・そちらもなんだか気になります。
ヒュー・グラントの魅力はなんといってもいつまでも変わらないところだと思います。予想外の展開のストーリーもハラハラして楽しいけど、最後まで安心して見られる映画もあっていいんじゃないでしょうか。今作もまさに王道のラブコメディ、とっても楽しめました。
ヒュー?グラントいいね 2007/11/13
私は男性ですがラブコメやロマコメが大好きです。好きになった影響はメグ・ライアンの作品を見てからです。ただ最近はメグ・ライアンが出ていないのでちょっとさびしいですが、ヒュー・グラントはずっとがんばっているのでうれしい限りです。最近この手のジャンルが多く全部は見れないのでヒュー・グラント作品はハズレがないので必ず見ています。今回も思っていた通り楽しめました。80年代は私の青春時代だったため懐かしい所がありました。冒頭シーンは、映画「プリティ・イン・ピンク」を思い出しました。ヒュー・グラントらしさは前面に出ていたので満足いく作品です。余談ですがコーラ役の方はとても美人でファンになりました。
面白かった。 2007/9/19
ヒューグラントの映画は本当に心に残ります。いいですねぇ。感動しました。今は、余韻にひたりながらサントラ聞いてます。
??? 2007/9/25
all i want to do is find the way back into looove~・
この曲頭に残りますね!
始めのpop(ヒューグラントの昔はやっていたポップミュージックを歌うバンド)のPVのシーンは昔の本物のPVみたいで笑えました!
”昔のアイドル”の今は落ちぶれた姿がなんだか生々しくて、ぴちぴちパンツをはいて同窓会で踊ったりする姿はちょっと切ない気持ちになりました。
でもさすが!王道のラブコメって感じがしました。
だからお星様は3つ。
定期試験が終わった日にみたからか私は結構笑えてよかったと思います。
特に「これが何とかですばらしい」みたいなのはないけど、普通に面白かった。
ただ買う必要があるか。。。。ん~って感じです。
ヒューとドリューの王道ラブコメ 2007/10/2
・・
ここのところダメ男だけど憎めない男役が続くヒュー・グラントと天真爛漫な笑顔と明るい女の子を演じたら天下一品ドリュー・バリュモアというラブコメキング&クイーンの豪華共演。
80’Sポップス黄金期を知っている人にはなつかしのティファニーやデビー・ギブソン、フランキーゴーズトゥハリウッドなどの名前やザ・80年代なワム+ディランディランみたいなPVに・・・と、ニヤリとしてしまうツボが満載です。
が!!シナリオがなかなか強引かつ、先の読める展開でいまいちドキドキ感がありません・・・
歌と恋愛、しかも80年代エッセンスというストーリーは、ドリューの昔の出演作「ウェディングシンガー」を思い出させます。(しかもこちらのほうが出来がいい)
まぁまぁ面白かったのだけど、せっかくの豪華キャストにしてはちょっと惜しい感じはした作品でした。ちなみに原題は「Music & Lyics」(音楽と歌詞)です。
”englishman in new york”ののりか 2007/10/27
・・
イギリス英語の訛りのグラントがきついジョークでそのまま登場してきたので、最初はロンドンを舞台にした作品かと思っていました。ところがほかの主人公はみんなアメリカ英語、そして営業に行くのが、ナッツベリー、ロングアイランドと出てきて、途中からはこれはニューヨークを舞台にした作品だと気がつく始末でした。いったい彼の設定はアメリカ人なのでしょうか?80年代の音楽シーンには無知な私には、細部を味わうことは無理。後はいつもながらの展開です。昔のスターは"has been"と呼ばれるというのははじめて知りました。ところで”イギリスを捨ててアメリカにいついたイギリス人”というのも面白いテーマかな?
可愛ぃらしい映画 2007/12/1
やっぱりドリューバリモアは可愛ぃですね。ヒューグラントとの相性もょかったと思ぃます。始まりがヒューグラントの昔のアイドルシーンからなんですが、とにかく笑えます。ちゃんと懐かしぃ感じとかも出てて見てて楽しめました。2人が出会って恋愛が進んで行く状況で1番可愛ぃかったのは2人で曲を作るとこですね。曲を完成させるまでの間にお互ぃが恋していってる感じが可愛いらしぃです。最後はヒューグラントがステージでドリューの為に歌ぅシーンなんですが、まさに胸キュンです。とにかく最初から最後まで可愛いらしぃ映画でした。
腰の動きはただ事ではない 2008/2/2
何となく見たが正直最高に面白かった。
最初のPVは初めて見たときは意味不明だったが、悔しいが見終わった後にはあの曲が頭から離れない。
サントラを買おうか真剣に悩む。
面白い理由はヒューグラントにある。
演じている「落ちぶれたスター」自体まさにヒューグラントのはまり役だが、これののダンスが面白い。
同窓会で腰を振る場面なんて爆笑間違いなしだ。
後半にドリューバリモアとの関係が密になっていくにつれほのぼのとした恋愛映画になるが、それでもヒューグラントの唄とダンスは見てて面白い。しかも上手いし。
明るいラブコメが見たければ見て損はない。