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アマゾネス 103分 2007/11/11
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1973年 イタリア=スペイン=フランス
一言でいいますと、ラス・メイヤーがイタリアのチネチッタで作ったようなエロ史劇。要するに、巨乳、巨乳、巨乳、レズ、巨乳。巨乳、巨乳、エロ、巨乳と言ったところでしょうか。中野貴雄監督じゃなくても愚息が昇天ってやつですか。だた、残念なのは英語吹き替え版のみでイタリア語版がないことですね。
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エロいだけではない 2008/2/27
エロ目的だけで買うと、多分若干物足りない人もいるかと思います。
いや、エロいは充分エロいんですが、それ以外にも見所はあって、アマゾン達は勿論、音楽も
衣装も、戦闘シーンも風景も、そして編集も、ちゃんと美しいんですよ(まぁ、超一流かと言われ
たらそれは違うんですけど)。
また、作品内の男達は獣性がほとんど無く淡々としており、アマゾン達も基本的に男を嫌がっ
てたりして、何だか妙に上品ですらあります。
少なくとも自分にとっては、決して全編エロで埋め尽くされてるわけではありませんでした。
オチや内容自体は「何だかなぁ…」と言う感じですが、サラっとキレイな女性や映像や音楽を
味わう、という楽しみ方でも良いのではないかと思います。
※ちなみに、後半のキャットファイトシーンでは、解禁されたのはヘアどころじゃなかった…
まぁ、どうでも良いと言えばどうでも良い事なのですが、ね。