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日本でいえば、源氏物語かな・。 2006/6/15
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女優ジュリア ロバーツを一躍スターにした名作(プリティウーマン)の登場です、現代版(マイフェアレディ)ともいわれたこの作品、女優オードリー ヘップバーンが演じたのは貧しい花売りの娘でしたが女優ジュリア ロバーツは現在風に娼婦を演じています、当初の品のなさはどちらも同じですが、それにしても彼女はスマートで可愛らしい女優さんでしたね、最近では露骨に胸を巨大にしてしまったり、出演作品にもあまり恵まれていないのが残念ですね、金持ちの紳士男性を演じた俳優のリチャード ギアは優しさ溢れる男を好演していましたね、こうした役柄の彼も素敵でしたね。
2
Pretty women walkin' down the street・ 2007/9/4
金で買われた娼婦と客のラヴ・コメディーです。日本でも売春行為
として立派な犯罪で、カリフォルニア州も同じであるが、この作品を
観ると途中からお互いに愛し合うようになってきているので、すでに
売春ではなく立派な恋人同士?
撮影ロケで使用されたホテルは当時はリージェントでしたが、現在では
フォーシーズンに変わっている。
エドワード(リチャード・ギア)のように金にものを言わせて、夜の女性を愛人にして
いる日本の殿方も少なくないが、ほとんどは大金をつぎ込んで終わりと
いうケースが多い。それに比べれば、ジュリア・ロバーツ演じるビビアン
の食べていくための生活費を稼ぐ為に客に買われていく姿がなんとも
愛おしい。どこかの国のホステスのように贅沢するためにやっているので
ない。そんなビビアンの真っ直ぐな性格に心引かれるエドワードの気持ち
がなんとなくわかる。
Roy Orbinsonの大ヒット曲『Pretty Women』がとても印象に残る作品でした。
3
何ともいえない爽快さ 2006/9/27
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一つのシンデレラ物語なのだが、見終わってトコトン爽快で幸せを感じさせてくれます。
ヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)は娼婦だけれどプライドを持って生きている。しかし、現実にはプライドを傷つけられる事が多く、仕事人間のエドワード(リチャード・ギア)と出会って・・・2人とも変わっていくのだが・・・
見ものはビバリーヒルズでの最初の買い物で邪険にされたヴィヴィアンがエドワードと買い物していく場面。ともかくスカッとします。そしてラストシーンも最高。やっぱり恋愛映画はこうじゃなくては。
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いいですよ、コレ。 2007/1/9
これ、ラブストーリーとしては、コレよりいい作品があまり浮かびません。名作といってもいいくらいの出来ですが、と言って、今観てもまだまだ古臭い感じがしないと思いますヨ。単なるシンデレラストーリー以上のものを現代人に問いかけてきます。
ジュリア・ロバーツもこの頃が一番魅力的だったんじゃないのでしょうか。
5
ビビアンになりたい! 2007/3/26
夢のような物語。
あま~いマスクのリチャードギアがステキです。
1夜だけの偽の愛しかしらないビビアンが、真実の愛によって
ステキな女性に変わっていくのがわかります。
音楽も要所要所でシーンを盛り上げてくれています。
観たあとに、こちらまで夢心地にさせてくれる映画です。
また、観たくなってきました!
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可愛いビビアン・ 2007/1/27
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可愛いビビアン。これが率直な感想です。とても可愛らしい。
ジュリア・ロバーツ演じるビビアンの化粧を落とした後の表情が、赤ちゃんのように、純粋無垢で可愛らしい。プリティ・ウーマンそのもの・・・と言うより、むしろ「プリティ・ガール」のような無防備で素直な心を持つ可憐な女性、ビビアン。
ガチガチの鎧で自分を固めていたエドワード(リチャード・ギアが好演です。)を、一つ一つ、ボタンをはずすように癒し、くつろがせ、楽しませていくビビアン。自分の感情を素直に出し、時にはもてあまし、泣き、笑い、静まって考えるビビアン。彼女の存在に私たち観客が癒されます。本当に大切なもの。素直な心、相手に対する思いやり、夢を持つこと、愛すること・・・をビビアンとエドワードの二人の会話や行動から、学びなおしていけるような映画です。
エドワードの会社の競争相手のモリス氏が、上流階級の社交に慣れないビビアンに示す思いやり深い愛情。また支配人トンプソンが抱く、彼のビビアンとエドワードに対してそっと見守っている愛情と思いやり・・・その心暖まるエピソードの中から、エドワードの心に芽生えていく、否、思い出していく相手を思う心、お金では買えない大事なもの。そういうシーンがひとつひとつ心に染みます。
珠玉のラヴストーリー。可愛いビビアンと、シャイなエドワードとたっぷり楽しみましょう・
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愛のぬくもり 2007/2/1
大好きな作品です。
特に大好きなシーンはビビアンがホテルから去り車の中で流れる
愛のぬくもりが最高です。もしもあの曲でなかったらまた味が変わっていたんではないかと
思います。ビビアンが変わって行く姿にも見入ってしまいますが、
一度は別れを予期させる、あの車でのシーンはなくてはならないシーンであり最高の
音楽効果でした。
持っているのですが、近く新しいDVDを買おうと思っています。
8
何回みても… 2007/6/22
何回観ても素敵な話!ジュリアロバーツがキレイ過ぎ!特に赤いドレスのシーンが
こんな風になれたらなぁとか、こんな人と出会えたらなぁとか思っちゃいます!映画の中の話しだけど、絶対幸せになってほしいと思っちゃいました。超オススメ☆
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ロサンゼルスのシンデレラストーリー 2007/8/2
本作の撮影はロサンゼルスとディズニースタジオで行われている。サンフランシスコのオペラシーンもLAダウンタウン内である。何度みてもその洗練されたストーリーに泣かされてしまうのだが、より分かりやすくなっているのは「ディレクターズカット」のほうなので、未見の方はぜひ見てほしい。ジュリアの可憐さやギアのファッションセンスなど今見ても古さを感じさせないが、特にこの大傑作の肝になっているのが、ビバリーウィルシャー支配人役のヘクター・エリゾンドである。役得という言葉があるが、まさにこのことである。ホテル内のシーンは今はなきアンバサダーホテルでロケしているそうであるが、テーブルマナーを講習するシーンや、運転手のダリルを使って、恋の橋渡しをするなど、本当にかっこいい。あのたち振る舞いは、実生活でも参考になる。美しい宝は手放したくないものですね、とR・ギアに語りかけるシーンなどは、映画史に残る名場面だと思う。ハリウッドでのロケも多いので、映画的魅力も満載の傑作である。
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プリティ・ウーマン登場 2007/9/1
『また合える? 次はどの役 何度でも 全編プロモ プリティ・ジュリア』