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紅桜編! 2007/7/29
「銀魂」の5クール目のラストを飾るのは、満を持しての登場となる「紅桜編」。本商
品はその完全収録だ。
4クール目終わり付近からお子様アニメタイムにあって、大人のギャグという禁断の領
域に突入しつつあった「銀魂」。今回はグダグダ感を封印し、ジャンプ=どこか青臭いバ
トルマンガへ新規参入を模索しているように見える。しかし、「銀魂」がそんなことをす
るワケがなく、一見ギャグを封印しているように見えても、シリアスな設定がそれを凌駕
しているからそう感じるだけだろう。
襲撃されるヅラにはじまり、似蔵VS銀さんの死闘の中で似蔵の腕をぶった斬る新八。
「陽物」を思わせるような生々しい「紅桜」。放映時間帯から考えればマズイ演出だろ
う。が、プロット運びや作画のテクニックにより生々しさは伝わるが、さほどグロを感じ
させない。サンライズの手練にハマってしまったようだ。
そんな衝撃の58話から、話のイニシアチブをとってきたエリザベスと新生鬼兵隊のど
こかズレた感覚が妙におかしさを誘うことで、「銀魂」らしさの方向修正をしつつも、事
態は攘夷派同志の最終決戦へ。劇場公開作にしてもおかしくない出来栄えである。
おかしさとシリアスが同居し、それが「名作」に昇華されている点からみてもマストバ
イ度は高い。
鑑賞するにあたってただ一言。一気に見るべし。
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とにかく凄いです! 2007/8/11
50話の時にあのエンディングを見てどれだけ感動したことか…
銀魂の長編でも特に傑作なのが、この「紅桜篇」です・
ストーリーは原作でも知っての通り。
それぞれの思惑や信念があいまっていく様子が絶妙です
鬼兵隊の暗躍・紅桜の刀匠・攘夷志士同士の衝突
そして何より重要なのが、作品全体の鍵となるであろう、
かつての攘夷派の過去とキーパーソンの存在。
深くまでは突っ込んでいませんが、
人物達が語る様子は、戦闘シーン並みあるいは以上の魅力を感じます
テーマ曲とも言うべき「修羅」は作品と見事に合致しています。
アニメとして凄いと思ったのも紅桜篇が初めてです。
あまり詳しくはないんですが、戦闘シーンが細かい。
刀や人物画に凄くこだわりを感じます。
あえて言えば「銀魂」っぽくないのが特徴です(笑)
アニメを作った人の愛を感じる4話です。
原作も好きなので見てる方も凄く嬉しいです。
是非、原作とアニメ両方見ることをオススメします!
3
紅桜編! 2007/7/10
いよいよ待ちに待った紅桜編です!今回はギャグからは離れてシリアス長編です。
銀さんも神楽も新八も桂もエリザベスもみんなかっこいい!
ほんとに銀魂!?と疑ってしまうようなかっこよさです。
見所は多すぎて書ききれませんが、高杉役の子安ボイス、アクションシーン、音楽、etc…
一見の価値はありますよ!!
4
圧巻!!! 2007/9/29
原作を読んで以来、アニメ化がこんなにも待たれた作品はありません。
とにかく構成・演出・音楽(特にED)が素晴らしく、一気に観てしまいます。
銀時・桂・高杉のそれぞれの思惑を縦糸と、鍛冶屋兄妹の刀への思いが織り成す横糸が、
観る側をぐいぐいストーリーに引き込んで行きます。
原作には無い人切り似蔵の細やかな心理描写も構成に深みを与え、刹那的に生きる人切りの
悲哀ささえ感じるほどでした。
高杉の(声優の力量によるところ大の)屈折した切なさは、かなり魅惑的。
高杉ファンはたまらないでしょう。
その他のキャラ描写も完璧で、その手腕は見事としか言い様がありません。
(エリザベスが男前です)
深手を追った銀時を、戦いの場へ送り出すお妙との雨のシーンはひたすら美しく、
泣かされます。
全身紅桜と化した似蔵と銀時の決戦クライマックスシーンは、作画の美しさと演出の絶美さに
息を飲みます。
しかも、このシーンに鍛冶屋兄妹の父親の言葉がかぶるんですが…、これ何度見ても泣ける!
4話ブチ抜きの圧巻!の1本。
これを見ずして死ぬなかれ!です。
何だかんだ言っても銀ちゃんとヅラって、永遠の「ツレ」かもね・
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待ってました紅桜篇!! 2007/7/27
やって来ました紅桜篇!銀時・ヅラ・高杉ファンには、もってこいですね。
書き込みをした方は、
ラストがちょっと…と言ってるみたいですが
自分は好きでした。最後の『修羅』が
かかった時はカッコイイ!!と思いました。
あと感動したのは鉄子と兄者(鉄矢)のシーン。
鉄矢は、まだ全てを捨てて剣を打てていなかった…
鉄子を捨てられなかったから。
今回の銀魂、感動モノです。
思わず泣いてしまう方、居るのではないのでしょうか・
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この巻は一本の優れた映画として見れる。 2007/7/29
そこらへんのハリウッド映画を見るより断然面白いです。銀魂を知らない人がこの巻だけを見ても面白いと思うはずです。紅桜と銀さんの戦闘シーンはアニメならではの迫力があります。
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うれしいなんてもんじゃない 2007/8/28
表紙は高杉*桂ペアです。あたしの中でもダントツで好きな二人なのでめちゃくちゃうれしいですvvしかも短髪ヅラですよ。銀魂の長編でいちばん好きな紅桜編をこの二人で飾ってくれるなんてほんと皆さんの投票のおかげですね。ありがとサンライズ!
特典DISCが攘夷時代の二人です。高杉さんの髪…寝ぐせ?セット?どっちかな。
本編についてはこの紅桜編はものすごくよかったです。映像がキレイだし、話が進んでいくテンポも良くてなに?・・・映画・・・?ってくらいクオリティが高かったです。私ははじめ高杉さんが子安さんなのが抵抗あったんですけどさすがベテランさんだけあって今回からまったく違和感を感じなくなりました。凹凸のあるしゃべり方がたまらなくかっこよかったvv子安さんてすごいなと実感しました。
全編にわたってどシリアスな空気が張りつめてます。鉄也と鉄子の最後のシーンには泣かされました。あれだけギャグキャラな兄に泣かされるとは・・。あと、桂さんが高杉さんの名前を叫んだ声に涙腺がゆるみました。この二人の対立は悲しくて切なかったです。この先の原作での展開がより楽しみになりましたけど、でも怖くもあります。
あとほんとにこれアニメのレベル高い。銀ちゃんと仁蔵の戦いっぷりは動きがすごく良くて、見てて心臓バクバクいってました
とにかくかっこいい!この一言につきます。
ただ、ひとつ言わせてもらうと、桂さんの出てくるシーン、せっかくかっこいいのに音楽がおもいっきり足引っ張ってるような・・・そんな感じがします。テーマソングなのか、よく流れてくるけどどう考えたってギャグ調だなと・・・。
特典DVDは主演3人の鍋を囲ってのトークが収録されてます。鍋は人生の縮図の実写版ということですが、定春は声を当ててる高橋美佳子ちゃんは出てこず、でっかいぬいぐるみにて出演でした。杉田さん、釘宮ちゃん、坂口さんはものっすごく楽しそうです。サンライズネタも横行してるのがもう当たり前で。まあ声優さんが好きなひと向けのDVDですね。でもお気に入りのシーンの紹介でアニメの方も流れたりしておもしろかったです。
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これを買わなくて何を買う 2007/9/28
これはいつものギャグだらけの銀魂ではない。
待望の紅桜編
4話で完結なのでこのDVDだけで紅桜編の最初から最後まで楽しめるのが嬉しい。
話中に流れるBGMも雰囲気をよくあらわしていて、最終章では戦い中にエンディングである『修羅』を流すという嗜好を懲らしている。
残念なことに真選組は全くでないが、紅桜編にはあえて出ないのがいいと思う。
高杉・桂・銀時ら攘夷志士の過去やらたがい違いなどとても濃い内容になっている。
銀魂のDVDはよく購入するが今までの中で1番完成度が高く、1番好きな巻になった。
銀魂ファンであるなら必ずこれを持っているべきである。
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紅桜編ですよ! 2007/7/27
すっごく楽しみにしていた紅桜編。
おススメは61話・闇夜の虫は光に集う・。
私的にはこの回の絵が凄く綺麗だったと思います。
銀ちゃん・桂・高杉がすごいカッコよく描かれています。
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こ、これは…! 2007/8/31
なったら良いなと思っていた事が実現しました!!
まさにこの巻の表紙の二人は紅桜編にぴったりな二人ですね。
私はどうしてもこの巻は紅桜編onlyなので銀時&桂、もしくは高杉&桂のどちらかで表紙を飾って欲しかったんです!!
実は全然関係ないキャラが表紙になったら正直萎えると思ってました。
だから凄く嬉しいです!!
届いたら即永久保存になりますね!!