アンフェア DVD-BOXのレビュー
山路きゃんりきゃん……。 2006/10/1
・・
めちゃめちゃ面白いと言われ、このボックスをまとめて見せられた。
一番良かったのはNG集。「山路きゃんりきゃん」の台詞には相当楽しませて頂いた。
内容はまあ、普通。でも、ドラマで一話から伏線を織り込んだサスペンスに挑んだのは偉い。
復讐サイトからの繋がりってのがなんかちょっと無理やり感があった。その辺細かくやるべきだったと思う。
あと、こんなアホばっかのお巡りさんは流石にいないでしょ・
毎度毎度「~確保だー!!」って…。
しまいにゃ、俺様も確保されるんじゃないかと思ったぞ。
あと、ラストの安藤が言った「やっぱ雪平さんは凄いや」の台詞。全く訳が分からん。
一体何が凄いの・
雪平は結局何もしてないよ。突き止めたは雪平のだ・ん・な!!
まあ、他にも色々違和感がある所はあるんですが、1日でぶっ通して観たから目立ったんだと思う。普通にドラマとして観ればそれなりに楽しめるんじゃないかと思う。
まあ、でも映画にするとは最低だな。
続きモンのドラマじゃ絶対やっちゃいかん事だろ・
俺様は絶対に観にいかん、そんな手には乗らん。
てか、そんなに上手くいくと思うなよ、フジテレビ。多分、映画館まで足を運ぶ奴は少ないと思うぞ、dvdでいいやと思って。
TVのスペシャルドラマ+映画で続編も決定! 2006/9/25
私にとっては、1話も欠かさずに観た久々の連続ドラマでした。展開が早くて、1話も見逃せない、と思えるミステリードラマです。
主に3つの事件が発生し、主人公の雪平夏見が犯人を突き止めていくのですが、登場人物全員が怪しく見え、誰が味方で誰が敵・状態だし(主人公の雪平さえ怪しく見える)、先の展開も読めないし、ドキドキしながら観てました。出演者の演技も文句無しです。
連続ドラマ終了時も、過去に雪平の父親を殺害した犯人は不明なままなど、謎がまだいくつかあり、続編を望む声も多かったのですが、ついにスペシャルドラマと映画で続編が決まりました。とても嬉しいです。
まだアンフェアを観たことがないという人は、スペシャルドラマ、そして映画を観る前にこれを要チェックです。
ノンストップサスペンス! 2006/3/27
今クール(2006年1月~3月)では一番面白かったドラマだと思う。
刑事ドラマは基本的にどれも面白いが、それらと違うのは篠原涼子扮する雪平刑事が、女性ゆえのしなやかさと躍動感に満ちてるトコロ。『羊たちの沈黙』のジョディー・フォスターばりに凛としててカッコよかった。展開も単なる無難なお涙頂戴・勧善懲悪には収まらない鋭さがあり、本放送の時は毎回先が読めずハラハラしていた。社会のシステムの偽善やそれに喰い物にされる弱者たちの心理にもメスを入れており、犯罪を犯す側にも共感できるだけの掘り下げをしてる為、深い。―オススメです。
驚きました!! 2006/10/6
私は毎週欠かさずドラマを見てました。見ているうちにメインの誰もが怪しく思えてきて、すごく悩みました。ドラマが終わってもう一度見たいと思い発売直後に悩むことなく購入しました。特典のDVDに感激しましたが、スペシャルドラマを見て、もしかして特典DVDに……と思い特典DVDを見直しました、今の今までまったく気付かなかった隠し映像の細工に驚きと感激です。スペシャルドラマのDVD発売も楽しみにしてます。次は映画も楽しみです、全て話がつながるので全作購入してコレクションにしたいです。
愛しさのアンフェア 2006/4/16
毎回、次回が楽しみで仕方なかったこのドラマ。
何故なら、最も避けたい展開へと進んでいくから。人間の不器用さや、運命の歯車が噛みあってしまった哀しさが、たまらなく愛おしくて、美しくて、それこそが最大のアンフェア。
実は、最後まで明かされていない、匂わせるだけの状況などもけっこうあるし、最後の最後まで気を使って作っていて、是非もう一度見直したくなるドラマだった。
原作の小説は、まさかドラマ化されるとは思えない、TVを突き放した小説。原作あってのドラマでもあるかもしれないが、ドラマ・アンフェアの世界は本当に魅力的でした。
観ているうちに、だんだんキャラクタを愛しく思うようになってきちゃって、みんな疑わしいんだけど愛しくて、そのアンフェアさがまた、堂々巡りの切なさ。
アンフェアなのは誰か… 2006/9/4
ドラマが終っても大反響だったアンフェア。
特典映像も多かったし、隠し映像も入っていて買って良かったと思っています。
篠原涼子さんをはじめ上司やライバル同僚も色々な役を経験しているからこそ演じれる役だと思いました。
初回特典の安藤が残したDVDにはSPへと関連しているので細かな細工がされていて良いと思いました。
雪平がかっこよすぎです! 2006/3/1
何気なく見始めたのですが、どんどんと動く事件に吸い込まれていきました。
「推理小説」のとおりに起こる連続殺人事件が解決したかと思えば、それに関連した誘拐事件が!
推理しながら見ていくのも楽しいですが、犯人側からと警察側から見えるというのも面白いかも。
ちなみに犯人を当てようとすると、誰もが怪しすぎますので難しいと思います(汗)。
個人的に安藤(瑛太)が好きなのですが、篠原涼子さん演じる雪平がとにかくかっこいいです。
納得がいかなかった。だから見直したい。 2006/4/2
正直、終わり方に納得がいかなかった。
納得というよりは信じたくなかったというほうが正しいのかもしれない。
なぜ事件が起こってしまったのか。
なぜ人を憎まなければいけなかったのか。
罪は必ずしも悪がおこすものではないのかもしれない。
けど罪は罪。罰は罰なのだ。
人を信じること、
人を愛すること、
人を憎むこと、
すべてが紙一重でつながっていて、僕たちはもっともっと心して人を愛するべきだと思った。そう考えさせられる物語だった。
答を教えるドラマじゃない。僕らに考えることを教えてくれたドラマだ。
なかなかおもしろかったです 2007/2/28
・・
毎回、真犯人を推理しながらワクワクして観ていました。
次々と起こる事件、雪平の身辺に潜む裏切り者たち。
本当に、最後の方では登場人物全員があやしく見えてしまいます。
エンディングはちょっと悲しかったけど、最終回まで犯人探しを楽しむことができました。
ドラマほど極端ではなくても、どこに裏切り者がいるかわからないという点では、現実社会も同じなのかなと思います。
最後の最後まで??? 2007/2/14
・・
このドラマが放映されていたときには見ていなくて、連ドラでやっているときは見ていなかったのですが、この間映画を見に行ったときに映画版の予告を見て面白そうだと思い見てみました。映画だけを見る手もあったのですが、それはあまり良くないと思うし、公式ホームページなどを見ると話が全部つながっている感じなので、DVDをレンタルしてきて一日で全部見ました。
途中「犯人はこの人だ!」と思っていた登場人物が被害者になったりして誰が犯人なのか最後の最後まで分からずとても面白かったです。もう一度見ると違う視点からも見れそうなのでそのうちもう一度見返してみようと思います。
このドラマを見たことがない人には是非一度見てみることをお勧めします。私のように映画の予告を見て興味を持った方、連ドラでやっていたときに興味があったけど見ていなかった方等見て欲しいです。
展開から目が離せません!! 2006/3/28
篠原さんが好きで、見始めたドラマですが、本当に面白かったです。最後は好き嫌いが分かれると思いますが、(個人的に犯人であって欲しくない人が犯人だったので。。。。)見始めるととまらない作品です。
近年まれな凝ったドラマ 2006/7/12
本編放送中、1週間が待ちきれなく犯人当てに何度も録画を見ました。
ハマリ過ぎて、どうしてもNG集などの特典映像が見たくて、買ってしまいました。DVDならではの特典映像はやはりかなり面白かったです。
これなら「ケイゾク」の方があらゆる面で上 2006/10/5
作り、登場人物像、不気味さ、ラスト、心理描写、主役を食うぐらいインパクトのある脇役の存在(このドラマには皆無だった)、どれをとっても「ケイゾク」の方が上。役者も良かったのは、このドラマみたいな作りだったら逆に1番普通だった香川照之だけ。
シリアスで予想できない展開にどんどんはまっていきます。 2006/3/26
ドラマで見ましたが、ほんとうにとてもおもしろかったです。
第1話から濃いシーンばかりです。演技派の俳優さんばかりでキャストもすばらしいです。
表情が細かい所まで描写されていて、誰もが怪しく思えてしまいます。
普通のサスペンスドラマと違い、1話完結ではないのでじっくりと最終回まで
ドキドキするストーリーです。
事件が渦巻く中での人間関係が最も見どころではないかと思います。
犯人がわかってからこそもう一度見たくなるドラマです 2006/3/25
・・
一話完結の刑事モノが多い中、最後の最後にすべての謎が明らかになるドラマで引き込まれました。推理ドラマであり人間ドラマでもあり、一話完結でなくともその都度見せ場が作られていて、毎週満足度がありました。よく練られていたなあと思います。見ていないかたの興をそぐので詳しい感想は控えますが、伏線が張り巡らされており、犯人がわかってからもう一度はじめに戻って見てみたくなる作品です。
また、これまで二枚目俳優さんという認識しかしていなかった加藤雅也さんの変人刑事ぶりがおかしく、こんな一面も出せる人なんだという発見もありました。
篠原涼子さんには、ご結婚されたからといって落ち着いてしまわず、今後も意欲的に幅広い役柄に取り組んでいただきたいと思えた一作でした。
実は緻密なドラマ。何度でも見たくなる 2007/4/5
スペシャル>ドラマ再放送>映画という順番ではまりました。再放送も見逃した回があったのでついにDVDを購入して見てみました。すると1話ですでに真犯人を予感させたり、スペシャルや映画に繋がっているシーンがあるのも全て計算されているのかと言うぐらい緻密なドラマ。BOXにはパンフレットがついていてそこでもプロデューサーの裏話が袋とじで付いていてそれを読むとまた最初から見たくなる何とも切ないドラマ。最高ですね。
秀作です 2006/8/14
オンエア当時はサイトへのカキコミが尋常じゃ無かった…誰が怪しい、犯行動機やら推理合戦で盛り上がった!篠原涼子と瑛太さんのお芝居が素晴らしく見応え有りです!最終回は寂しくてマジで凹みましたもん!
中々異質な作りなんじゃないか!? これって!! 2007/1/25
どっぷりはまった友人が紹介してくれて見始めたアンフェアですが、主演の篠原涼子の存在感がしっかりしていて、いい女優さんになったなーと改めて思いました。
このドラマエピソード数がさほど多くない割りに事件が一話完結型ではないので展開が二転三転します。 最初慣れるまでは違和感がたっぷりあったのですが、そーいうものだと思ってしまえば逆にしっかりとストーリーを楽しめますし、色々と推測もできて楽しいです。 これは一時間ドラマにはない要素だと思います。
何か詳しい人の話だと犯人を示唆する演出が色々あるらしくてそういう部分でも楽しめると思います。 ただ、見ていてふっと気づいたのがなんとなーく演出というか様々な部分で海外ドラマの「twenty four」っぽいなーということでした。 勿論どっちも好きな作品なので個人的には全然気にはなりませんでしたけれども。 両方の作品にいえることだと思いますが、アッサリ見るのではなくてじっくり腰をすえて楽しみたいドラマですね・
本当にアンフェアなのは??? 2007/6/8
この作品は、関西テレビ放送制作で、2006年1月10日から2006年3月21日まで、
火曜日22:00~22:54(初回は22:10~23:14、最終回は22:15~23:24)にフジテレビ系列で放送されたTVドラマです。
原作は、秦建日子の小説『推理小説』で、最初の事件のみ原作を扱って描かれていて、
中盤以降の2つの事件はドラマのオリジナルシナリオだそうです。
篠原涼子演ずる検挙率No.1でバツ1、警視庁トップの美人刑事、雪平夏見<ユキヒラ・ナツミ>が、
組織内でのパワーゲームや、世間の誹謗中傷などに立ち向かいながら、
信念に基づき、犯人を追い詰めていく様や、
意外なほどあっけなくキーマンだと思っていた登場人物が、死んでしまったり、
解決したはずの事件が、実は別の事件とも複雑に絡み合っているコトが、
徐々に明らかになっていくなど、なかなか先が読めず、引き込まれてしまいました。
強気で独りでも突っ走るタイプの主人公が、
仲間の裏切りなどに直面して、動揺する様や、
そんな中でも出来た仲間や、娘との絆に、弱い面を覗かせたりと、
篠原涼子の演技も見ごたえがあります。
アンフェアなのは誰か? 2006/6/2
「復讐には、復讐を。アンフェアには、アンフェアを。」
テレビから流れるこの言葉、繰り返し聴いてるうちに覚えちゃいました。
雪平を追い詰める真犯人は、誰か?
毎回ワクワクしながら見てました。
このドラマの面白いところは、犯人像が二転三転していくところです。
主人公がすぐに犯人!?と予想される人物に銃をむけるところなど、「ど~なの?」って思うところも多少ありますが、
秀作、です。
脇役の俳優陣も演技達者ですが、篠原涼子と瑛太の演技が予想以上に上手くてドラマとしての完成度が上がったと思います。
一見の価値アリ!
最高!! 2007/3/25
アンフェア最高です!!!今までこれほどのめり込んだドラマは久しぶりだったので放送中は興奮しまくりでした(笑)それはもう放送後1時間は「誰が真犯人・!」と考えこんでました。映画化が決まってからアンフェア愛が復活してきて、なんで初回DVDがついている間にDVDBOXを買わなかったのかとめちゃ後悔してます…。安藤からの雪平さんへのメッセージDVD欲しかった!!!!もう一回初回版発売してくれないですよねェ(泣)ユーズドは高くて…。そんなことより、アンフェア見たことない方はドラマ&スペシャル&映画全部必見です!!見て損はないですよぉ★
雪平警官の大活劇 2007/4/4
なかなかおもしろかったです。このドラマを観ていると、
<24TWENTY FOUR>を思い出しました。ジャックバウアーの
活劇が日本版の雪平夏見警官版でなったものが、<アンフェア>だと思いました。
ドキドキです! 2006/7/28
私は、テレビドラマを見ていてDVDも購入しました!回を重ねる事に犯人は誰か・また、意外な人が事件に関わっていたりと、最後までドキドキで目が離せません!
最高☆ 2006/6/11
早速届きました・あれは…最高過ぎますね☆
6枚・・・だと思ってたのに初回限定で7枚でびっくりしました!!!
まだ見る時間が無くて全然見てませんが…楽しいことは確かです。
夏休みとかにぶっ通しで見ようと思ってます(^_^)もちろんその前に見ると思いますけどwwとにかく雪平への・・・・・・・・の・・・・・・・・・・・・・は…・・・でびっくりしました!!!まぁ買ったら分かりますよ☆
最終回は衝撃と切なさの連続 2007/11/21
なんとな~くレンタルして観始めたのですが、謎めいたストーリー、そしてなにより魅力的な登場人物に一気に虜になりました。始めはあまり存在感のなかった瑛太さん演じる安藤一之が、最終回が近づくにつれ魅力を増していき、このドラマに厚みを与えていたと思います。最終回の熱演は圧巻です。見終わった後、すぐに初回特典ディスク付きDVDBOXを買いました。本当にこのドラマと出会えて幸せでした!
雪平夏見のキャラがどう育っていくか、楽しみ 2007/11/6
映画のアンフェアを見る前に・・
テレビバージョンを見ようと本編を借りました。
そして、見終った今 すごーく感じていること。
みなさんも多分判ったと思いますが~ (笑)
アメリカの人気テレビドラマ。
シリーズが今もどんどん増えている。
そう、「24」に似てませんか・・(笑)
詳しくは書きませんが、そうとうありますよっ
似ているところが・・ 笑
けど違うとこもたくさんあります。
一部を書くと・・
1.犯罪の動機が、これほどの他殺死体をどんどん増やしていくには
浅いような気がします。もし本当にこんな殺人鬼であったのなら、
2.犯人の設定が優しすぎ。 ^^
銃を互いに向け合っているのに、子どもが入ってくると視線が
そちらモードになってしまうのは、やはりおかしい(必然でない)と思います。
3.前半の被害者は、ひとりひとり伏線を張って意味をもたせていたのですが、
後半は大量殺人。 意味も少し不明で”x”あたりから、軽く作ってしまった
ような気も少しします。
4.一番大きい違いは、あちらは国家的な犯罪・事件であるのに、
こちらは終わってみたら、個人の怨恨が動機だったという点。
犯罪における日本人の考え方・イメージが多分に現れているような気もします。
とはいえ、雪平夏見のキャラつくりは、かなり成功しているのではないでしょうか。
今後このキャラがどう育っていくか、楽しみです。
秀逸なテレビドラマ 2008/1/10
全ての謎が解き明かされる最終話。意外性に驚き、そして切なさに途中から涙・涙でした。
犯人が事件を起こした動機にも矛盾がありませんし、よ~く観直すと時系列にも矛盾がなく、本当によく出来ている作品だと思います。キャストもみんな実力派揃いで、とても上質の作品だと思います。
しかし、1クールドラマだったので『×印連続殺人事件』から急に展開が早まってしまい、その点だけが残念でした。
このようなドラマがどんどん増えてくれれば…と思います。
『アンフェアな月』も観てみたいです。どんな形でもいいから(スピンオフ)雪平&安藤のコンビが復活して欲しい!
「馬鹿かお前は!」「馬鹿じゃあ、ありません!」の掛け合いをもう一度みたいなあ。。。