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絶滅危惧種!・ 2007/10/27
スタンリー・キューブリック、ヴィンセント・ギャロ、ノーマン・マクラレンまたはチャールズ&レイ・イームズ等々。
自分が網膜を持った生物であることを神に感謝する機会をくれる、そんな作品を生む映像作家たちにまた一組の新人が。
VJ時代に絶滅に瀕していたフィルム(not データ)アートが三十年ぶり(ブックレットのインタビューにてdaft punk本人談)にここに蘇生!
こんなのを2007年になんのコマーシャリズムとも連動せずスタンドアローンできたことにも驚きなんですが、販売がavexだというのも意外や意外。
これと『ハイドバークコンサート』を出したというだけでも、
そろそろavexはユーロビートカンパニーという先入観から脱するに値するんじゃないでしょーか?
しかしそんなことより、
この評判の立たなさ(レビューは現状ゼロでmixiコミュも無し…)はどーしたこと???
プレカリアートの時代には映像美などもはや金満家の悪趣味ライカ骨董品ってことなのかあーーーー!・!・!・!・!・